いっとうはやく♪

興味の方向があっちこっちに行ってしまう私の、
多分どなたの役にも立たないおきらく日記

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落語、初体験(^^)。

2005-12-02 | ひとりごと
先日、初めて「落語」を見に行きました!

以前から興味はあったんです。
狂言好きだしー。落語も面白いって言うしー。
みたいな。やっぱりミーハーです。

でも全く知らないし。そもそも何から見ればいいのか…。
友だちで落語好きな子がいるので、連れてって!と言い出して
早3年以上。いまだ実現せず。

が。別の友だちに誘われ、行くことになりました。
本来、デートの予定だったようなんですけど、
相方さんがお仕事で行かれないこととなり。
以前から興味があるようなことを言っていたということと
なにせ微妙に行きにくそうな場所を考えると私は比較的近い。
ということから、誘っていただいたわけです。
ラッキー

場所は相模原。
多分、初めて行った気がします、私。
会場が駅から意外と遠くて、微妙に開演に間に合わず…。
ちょっぴり遅刻。

今回行ったのは「米朝・小三治二人会」。
桂米朝師匠と、柳家小三治師匠。
私ですら、名前を伺ったことがあります。
有名な方なんだろう、なんて思ってたら
米朝師匠、人間国宝でしたね…。大変失礼しました。
小三治師匠も大変な重鎮だそうです。

モノ知らない、って怖い…。

上方落語と江戸落語。
全然印象が違って、すごくおもしろかったです。

お二人の師匠と、ほかにそれぞれの一門の方が高座にあがられました。
それぞれ、もちろんお師匠の芸風(ていうか、江戸と上方の違いなのかしら)
を継がれていて、おもしろかった。

他に出てらしたのは、桂吉弥、桂小米朝、柳家三三(さんざ)。
以上、敬称略。
なぜ、ここだけ敬称略かというと、
どの方に師匠とつけるべきかがわからないので…。
なんか、江戸には階級制があり真打ちにならないとどうの、
一方で上方には階級制はなくて…とか、
いろいろ書いてあったからどうしたらいいかわからなくて。
「さん」だと失礼に当たるのかもしれないし。

むぅ、勉強しときます…。
すみません…。

プログラムにタイトルが書いてなかったので、
それぞれの話のタイトルがちょっとわからないのですが。

それぞれの話に入る前に、前ふりの話みたいなものをするんです。
枕、って言うみたいですが。
それがすっごく面白くて、ネタとちゃんと関連しているのが
すごいなぁと思いました!

個人的には、小米朝さんの前ふり話がすっごいハマりました。
おもしろかった。
(「さん」付けが失礼だったら、直します。
ご存知の方いらしたら、つっこんでください)

ちょっと、いいかも。落語。
詳しい方にいろいろ教えてもらおうっと。
とりあえず、図書館に「落語入門」みたいな本を予約してみました!
それを読んで、お勉強したいと思います。
また行きたいなぁ。

…行く前に読めといわれたら、全くその通りです…。

ところで。
相模原に行くにあたり、町田、というところを通りました。
以前こちらで朱里さんが教えてくださった
「東急ハンズの向かいのお茶屋さん」に行こうと思い、
ばっちり(?)WEBで調べ、そこでお茶してから行こう!と
友だちと盛り上がっていたのですが…。

行ってみたら、お休みでした…。くすん。

絶対リベンジしてやるーーー!
…でもいつ、町田に行くんだろう…。

落語だけに、オチがついたと思っていただけると幸いです…。

悔しいので、お店の写真をアップします。
シャッター閉まってますけどね…

お茶屋さん ここ。絶対リベンジします!

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4 コメント

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思い切り、引っかかってしまいました(笑) (seigo)
2005-12-02 18:14:41
「米朝・小三治二人会」なんて贅沢な会に!

ラッキーですよ。

上方と江戸前との違いを堪能出来なかったんだろうなと思うと、残念です(苦笑)。。

解説を書き出すと長くなるので、今度BYGでじっくり話しましょう(笑)。



噺家は、真打~二つ目・前座まで、分かっていれば真打を「師匠」と呼べばいいです。

が、分からないと思うので全員「さん付け」で大丈夫ですよ。



予習のために「入門書」を読むのはある意味正しくて、ある意味間違っていると思います。(個人的にですけどね)

というのも落語とは、「とにかく聴いて楽しむ!」若しくは、「ネタに親しむ」のが先だと思うので。



噺の中には「約束事」等ありますが、そんなこと知らなくてもネタを知ってれば、「あぁ、このネタは前に聴いた噺家とはここが違うな。」とか「この噺家はあの場面をこういう風にアレンジしてるな。」と、楽しめるわけです。

で、慣れてきたところで、約束事等やら歴史やらを勉強しても遅くないと思いますよ(笑)。



と言うわけで、予習には速記本と言われるネタ本を読むことをお勧めします。

上方落語なら、「上方落語・米朝コレクション」、

江戸前なら、志ん生師とか談志家元とか。

(この二人はキワ者だった・・・ので、取り消し(笑))



子供向けの落語ネタ本(「笑い話」とかタイトル付いてると思います)を図書館で借りる、という手もありますね!!



でわ。。
やったね!(笑) (seigoさんへ(ちひろ))
2005-12-02 18:44:28
seigoさん、引っかかってくださってありがとうございます!!!



以前狂言の事を書いたとき、落語がお好きとおっしゃっていたので、

上の記事の「詳しい方にいろいろ教えていただこうっと。」は

seigoさんを想定して書いてまーす(笑)。



バカなこと書いてるな、ってあきれられてなければいいのですが…。



とてもおもしろかったです。

また行きたいと思った。ホントに。



狂言と全く違うけど、やっぱりああいうのが好きなのかもしれません、私。



ネタは2つくらいは聞いたことがありました。

テレビで見たりとかして。

でも、知ってるネタでも違いとかまではわかんなかったなぁ。

そういうの、わかったら楽しいんだろうな。



上方と江戸前は、ああ、全然違うんだなってのはわかったけど、

堪能するとこまでは…いってませんね。すみません。

狂言も、同じ曲やっても上方と江戸前で違いますから。

同じだなぁとは思いましたが。



今度、ぜひぜひレクチャーお願いします!

お店と落語が合うのか、といわれるとビミョーな気はしますけど(笑)。

楽しみにしております。



またいらしてください。お待ちしております!
落語は・・ (otaco)
2005-12-02 18:47:29
ぜんぜんわからないんですけど、たまにテレビで見るとおもしろいですよね。

ライブで見れたら、もっとおもしろいでしょう。



うちの夫は東京にいたころ、末広亭?ってところによく行ったそうです。1000円で十分楽しめるとか言ってたような気がします。



私も本物見てみたいなぁ・・

東京って、そういう場所がたくさんあるからいいですね。
私もわからないですけど。 (otacoさんへ(ちひろ))
2005-12-02 21:01:05
いつもありがとうございます!



私もわかんないです。なにせはじめて見たし。

そうそう、末広亭に行こうってずっと言ってたんですよ。

結局まだ行ってないですけど…。

確かに、そういうおもしろいものがたくさんあるのは

いいかもしれないです、東京は。



実はちらっと書きましたがちょっと遅刻したので

一番初めの方は声だけだったんですよ。

きちんとわかるようになればそれでもいいかもしれないけど、

やっぱり、身振りとか雰囲気とかライブで見るのが

おもしろいな、と思いました。



とりあえず、テレビでネタ数を増やす修行しようと思います!

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