
今日は夫婦の日ですね☆以前入籍や結婚について考えた時にこの日でもいいなぁ。なんて思った事もありました。が、今日の映画はそんな平和ボケともいうような、いいなぁ。。。♡なんてこととはどちらかというと縁遠い感じの内容(のはず)。開映前にあった抽選会では私のとのなりの席のWさんが当選!帰りにびみょ〜〜〜〜〜〜なw手帳をもらってました。
STORY 日本語オフィシャルサイト
1980年、ユーリー(ニコラス・ケイジ)は、崩壊以前のソビエト連邦ウクライナから、自由の国・アメリカへ渡り、武器の密売に手を染めることになる。混沌とする世界情勢が追い風となり、いつしか彼は、その独特の商才をもって世界中の政府を相手にするまでに昇りつめる。だが、“死の商人”として世界を操る彼の動向をかぎつけたインターポール(国際刑事警察機構)のバレンタイン(イーサン・ホーク)が、刻一刻と彼を追い詰めていく…。
昨日は戦争がキーワードになる映画でしたが、今日は戦争に使う武器がキーワード。うーん。世の中怖い怖いです。主人公を演じるニコラス・ケイジ。とても特徴的な顔の彼ですが、どんな役をやっても、それなりにその役に見えるから不思議です。いくらやっても本人にしか見えない人もいるのに…w。けど、以前より若干ふさふさ?になっているような気がしたのはあーちゃんだけでしょうか?ってそんなことに集中している私もわたしですが…w。
始めは、どうして弟だけがドラックにはまってしまったのか?どうして彼はあんなに弱い心の持ち主なのか?とそればっかり気になってましたが、ラストのシーンになってやっと気づきました。弟は心根の優しい子だったんですね。だから、知らず知らずのうちに、武器を売っている自分の行為と自分の正義の中で逃げ場をなくして薬に走ったんだと思いました。それに気づいたのが「これを売ったら、虐殺が!」と彼が言うまで気づかなかったけど、初めのころに、殺される子を助けようしたのにニコラス・ケイジに止められたその時に気づくべきだったのかも。けど、あーちゃんでもたぶん彼をとめたと思うんだよね。という事は、あーちゃんはニコラス・ケイジに似ている?たれ眉は似ているかもしれませんがw。弟もニコラス・ケイジのようにビジネススーツで武装して出かければ、商談と割り切れたのかもしれないなぁ。彼はラフな格好で出かけていたから、ビジネスと割り切れなかったのかも。スーツって言うのは男の戦闘服なのかもねぇ。
ニコラス・ケイジの奥様役を演じたのはブリジット・モイナハンなんだけど、彼女「コヨーテ・アグリー」で注目されたらしい。それから、あーちゃんの大好きなSATCでビックの奥さん役のナターシャも彼女との事。うーん。気づかなかったなぁ。ちなみに彼女が注目されたという「コヨーテ・アグリー」はあーちゃんが東京で初めて行った試写会なんだ。会場はよみうりホールだったんだけど、まだそこにビックカメラはオープンしていなくて…懐かしいなぁ。で、その彼女が最初はニコラス・ケイジが何をしてお金をもうけているのかあえて聞かなかった彼女。でも、彼女が彼に「間違っている!」と言い放ったシーンはとても印象的でした。けど、自分の絵がはじめて売れて喜んでいたのに、それを彼の隠れコンテナの中で見つけた時はものすごいショックだったろうなぁ。息子の誕生日が暗証番号だったのもショックだとは思うけど、それと同じくらいショックだったはず。で、出て行く彼女の気持ちもよく理解できました。
が、ラストあんな結末になったのは、飛行機があっという間に骨骨ロックになってしまったのと同じくらいびっくりでしたね。ま、あのシーンは予告に使われていたので、いつ出てくる?いつ出てくる?と思っていたのもあったので、驚きもそうだけど、お〜こういう風に使われたかぁ。とも思いましたが。ま、これが実際の人物の半生を元に作られているという事を考えると、そうか。と思わず考えさせられるシーンですよね。けど、この映画実話に基づいているのに、裏側の世界をあまりにもリアルに再現していることがひっかかり、ハリウッド資金調達する事が出来ず、インディーズ作として配給されているとの事。これが一番びっくりかも。でも、それをニコラス・ケイジがとてもいい変換機となり、あーちゃんでも十分に楽しめる作品になっていると思いました。違う人だったら、こうは行かなかったかもね。
今日の報告「今日は秀君がやっと福岡から帰ってきました。ふぐのお寿司のお土産付きでした
ちなみにお昼はまたまた「懐」でのランチ。今日食べたのはチキンカツ。かなりのボリュームで女の子には少し多いくらいでした。大満足
」
STORY 日本語オフィシャルサイト1980年、ユーリー(ニコラス・ケイジ)は、崩壊以前のソビエト連邦ウクライナから、自由の国・アメリカへ渡り、武器の密売に手を染めることになる。混沌とする世界情勢が追い風となり、いつしか彼は、その独特の商才をもって世界中の政府を相手にするまでに昇りつめる。だが、“死の商人”として世界を操る彼の動向をかぎつけたインターポール(国際刑事警察機構)のバレンタイン(イーサン・ホーク)が、刻一刻と彼を追い詰めていく…。
昨日は戦争がキーワードになる映画でしたが、今日は戦争に使う武器がキーワード。うーん。世の中怖い怖いです。主人公を演じるニコラス・ケイジ。とても特徴的な顔の彼ですが、どんな役をやっても、それなりにその役に見えるから不思議です。いくらやっても本人にしか見えない人もいるのに…w。けど、以前より若干ふさふさ?になっているような気がしたのはあーちゃんだけでしょうか?ってそんなことに集中している私もわたしですが…w。
始めは、どうして弟だけがドラックにはまってしまったのか?どうして彼はあんなに弱い心の持ち主なのか?とそればっかり気になってましたが、ラストのシーンになってやっと気づきました。弟は心根の優しい子だったんですね。だから、知らず知らずのうちに、武器を売っている自分の行為と自分の正義の中で逃げ場をなくして薬に走ったんだと思いました。それに気づいたのが「これを売ったら、虐殺が!」と彼が言うまで気づかなかったけど、初めのころに、殺される子を助けようしたのにニコラス・ケイジに止められたその時に気づくべきだったのかも。けど、あーちゃんでもたぶん彼をとめたと思うんだよね。という事は、あーちゃんはニコラス・ケイジに似ている?たれ眉は似ているかもしれませんがw。弟もニコラス・ケイジのようにビジネススーツで武装して出かければ、商談と割り切れたのかもしれないなぁ。彼はラフな格好で出かけていたから、ビジネスと割り切れなかったのかも。スーツって言うのは男の戦闘服なのかもねぇ。
ニコラス・ケイジの奥様役を演じたのはブリジット・モイナハンなんだけど、彼女「コヨーテ・アグリー」で注目されたらしい。それから、あーちゃんの大好きなSATCでビックの奥さん役のナターシャも彼女との事。うーん。気づかなかったなぁ。ちなみに彼女が注目されたという「コヨーテ・アグリー」はあーちゃんが東京で初めて行った試写会なんだ。会場はよみうりホールだったんだけど、まだそこにビックカメラはオープンしていなくて…懐かしいなぁ。で、その彼女が最初はニコラス・ケイジが何をしてお金をもうけているのかあえて聞かなかった彼女。でも、彼女が彼に「間違っている!」と言い放ったシーンはとても印象的でした。けど、自分の絵がはじめて売れて喜んでいたのに、それを彼の隠れコンテナの中で見つけた時はものすごいショックだったろうなぁ。息子の誕生日が暗証番号だったのもショックだとは思うけど、それと同じくらいショックだったはず。で、出て行く彼女の気持ちもよく理解できました。
が、ラストあんな結末になったのは、飛行機があっという間に骨骨ロックになってしまったのと同じくらいびっくりでしたね。ま、あのシーンは予告に使われていたので、いつ出てくる?いつ出てくる?と思っていたのもあったので、驚きもそうだけど、お〜こういう風に使われたかぁ。とも思いましたが。ま、これが実際の人物の半生を元に作られているという事を考えると、そうか。と思わず考えさせられるシーンですよね。けど、この映画実話に基づいているのに、裏側の世界をあまりにもリアルに再現していることがひっかかり、ハリウッド資金調達する事が出来ず、インディーズ作として配給されているとの事。これが一番びっくりかも。でも、それをニコラス・ケイジがとてもいい変換機となり、あーちゃんでも十分に楽しめる作品になっていると思いました。違う人だったら、こうは行かなかったかもね。
今日の報告「今日は秀君がやっと福岡から帰ってきました。ふぐのお寿司のお土産付きでした
ちなみにお昼はまたまた「懐」でのランチ。今日食べたのはチキンカツ。かなりのボリュームで女の子には少し多いくらいでした。大満足
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ちょっとテーマが重かったですよね。特にアフリカでの部分は。
TBもさせて頂きました。よろしくお願いします。