
こまったちゃんが「チラシに…」という記事を書いていたので開場して入り口でちらしを受け取った瞬間、即効「割引」の記載を探しました。あった!!!確かにチラシの裏側左下の隅に★「クーラーリモコン」持参割引実施!! 暑いさなか、ご自宅からクーラーのリモコンを劇場窓口にご持参いただいた方は特別割引!!持参ご本人のみ¥1,000均一とさせていただきます。★だって。これを発見したこまったちゃんに拍手!ちなみに、いつもの事ながらネタバレ全開!なので、気になる人はご注意願います。
STORY オフィシャルサイト
いつもと同じようで何だか変な夏の一日 2005年8月19日。
夏休み中の、とある大学のグラウンド。炎天下の中、ユニフォームを着た5人の「SF研究会」の男子学生が野球をしている。ピッチャー小泉(川岡大次郎)大暴投、空振りする甲本(瑛太)。新見(与座嘉秋)はボテボテのゴロをトンネル。代わったピッチャー石松(ムロツヨシ)は、力強い投球でバッター曽我(永野宗典)にデッドボール。そんなユルい風景をカメラクラブの女性部員・伊藤(真木よう子)が写真に収めている。グラウンドの隅のカッパ地蔵に打球が命中して謝ったり、部室の回りをウロウロしている野良犬ケチャと戯れたりと、いつもと同じ夏のけだるい一日が繰り広げられている。
SF研の部室には様々なオモチャやゲーム、石松があちこちから集めてきたガラクタが所狭しと置かれている。みなSFの研究などせずに、クーラーのある部屋で涼みながら、だらりと夏休みを過ごしているのだった。
その奥にはカメラクラブの暗室があり、もう一人の女性部員・柴田(上野樹里)は来月のグループ展に向けて、SF研顧問で大学助手の保積(佐々木蔵之介)の顔のアップを撮影している。5人は運動のあと、各自のマイ洗面器を持っていつもの銭湯「オアシス」から戻ってきた後、大事件発生!!!なんとクーラーのリモコンが故障した!!!
クーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、部屋の隅に突然タイムマシンが!!ふざけて乗ってみたら、どうやらホンモノ!?「未来?過去?いつに行く!?」と盛り上がるなか、ひとまず先発隊3人が昨日に帰って壊れる前のリモコンを取ってくることに決定。ところが残されたメンバーの前に2030年からやってきたというSF研の後輩が登場し、彼らは過去を変える事の危険性に気づきはじめる。「昨日からリモコン取って来るって事は、過去を変えるって事だよね。もしかして僕ら消えちゃうんじゃない!?」SFを全く理解しないSF研のメンバーが次々に引き起こす、トラブルのドミノ倒し。たった一個のリモコンのために、彼等は消えてしまうのだろうか!?
いやぁ…笑いました。たぶんセリフまわしとタイミングがあーちゃんのつぼだったんだろうな。かなり笑いました&声出してわらってみました★が…となりのおばさまには負けてしまいました。あそこまでは笑えなかった。おば様、椅子がかなり揺れましたのでご報告させていただきます!て…w。かなり面白いです。なぜ面白いかというと、おそらくセリフまわしが面白い。そしてセリフのタイミングや「ま」がかなりいい感じなのだ。そして、映画の出だしもかなり良かった。いつもオープニングのテロップっていうのかな?それは映画の最初に出るじゃない?けどこれは映画が始まってかなり時間が過ぎてから流れます。そこまで。その最初の1パーツ分?wここを見てるときにふとわれに返ったあーちゃん。ちょいと身を乗り出し、口をポカーンと開けて画面に見入っていて、一瞬かなり恥ずかしくなった…かなり最初から気に入ってたらしい。そして、SF研のみんなが声を合わせてうなずいたりすると一緒にうなずいてる自分がいる。SF研のみんなが声をそろえて落ち込むと、一緒に落ち込んでいる自分がいる。そう、映画を見てると自分も勝手にSF研のメンバーになってるんだよね。かなりずうずうしくてごめんなさいw★
「アイランド」の時のように突っ込もうと思えば突っ込みどころが山盛り。けど、そういうのをあからさまに見せちゃってる所が計算なのかなんなのかわからないけどちょうどいい。「どうみても未来人に見えない2030年からやってきた田村君」彼は「カメラクラブの柴田さん」の息子って事なんだけど、似てないでしょ!ってか、上野樹里ちゃんからこの子が生まれるとすると、父親はどんな奴だw。ちなみに「柴田さんに密かに思いを寄せている甲本君」が父親だったら突然変異としか考えられない…けど、甲本君はラスト真剣に苗字の変更方法を検討し始めるし…それよりも、自分の母親の若い頃を写真とかで見たことなかったのかな???田村君。普通、柴田さんを見たとたんに自分の母親だって気づくでしょ?この大学出身だって知ってんだし…ま、そこが面白い所なんだけどね。あとは個人的に、映画館のおじさん?(お兄さん?)があーちゃんの斜め前に座っている「○△TL」にかなり似てる気がしてそこで1人ウケしてしまった…そして彼はあーちゃんの大好きな「スタートレック」のコスプレをしてます。そういう細かい芸に山田君〜座布団1枚★そして、せっかくタイムマシンを使う事が出来たのにひたすら昨日と今日を行ったり来たり、ただそれだけで大変だった彼らに「お疲れ様」です。ただ、ひたすら昨日と今日を行ったり来たりするだけだからこんなに面白かったのかしら…
あ、面白いと言えば、一番面白かったのは小泉君たちがクーラー故障後にガラクタ置き場?ゴミ置き場?で「使用可能な扇風機」(ここ重要なポイントは「使用可能」と言う事)を探すシーン。いろーんな扇風機が登場しますが、最後の扇風機型の暖房…わかってるけどちゃんと試したあの2人の笑いは、演技ではなく「素」のセリフだったような気がしてならないあーちゃん。さて真相は???そして、小泉君劇中で何度も「省エネ」という言葉を連発します。試写会のスポンサーは(財)省エネルギーセンターw。省エネしましょうと言う事で「サマータイムマシン・ブルースうちわ」の後ろ側は省エネ宣伝用に使われているし、試写会でアンケートといえば映画の感想を書かせるものがほとんどですが、省エネに関するアンケートでした。そしてチラシと一緒に配られた中には、「クールヴィズ」を推奨する為のピンバッチ(使わないけどちょっと高価そう)、省エネ製品(電化製品)カタログ等など…映画じゃない所でも勝又さんと十分笑えました。でも、この冊子(3種類)目を通すとかなり勉強になりそう。そして室温を簡単に知る事の出来る温度計シールが付いていました。さっそく会社のデスクにもって行きます。なぜってうちの会社も今年から「エアコンの設定温度28度」だから暑い!けど、去年までは真夏なのにカーディガンを着てフリースのひざ掛け、そして靴下!って格好だったのでそれを考えるとちょっと暑いくらいのほうがいいんだろうけどね…会社でシールの表示温度がどういう感じかチェックしてみてまた後日報告します!
ここから先は集めてきたコネタ特集で…
『踊る大捜査THE MOVIE 2』で実写映画の興行記録を塗り替え、スピンオフ企画『交渉人 真下正義』も大ヒットさせた本広克行監督の最新作。本作の企画は本広監督が演劇のメッカ・下北沢である芝居を偶然に観たことからスタート。その芝居とは東京進出まもない京都の劇団「ヨーロッパ企画」による「サマータイムマシン・ブルース2003」という公演だった。「オモシロすぎ!!」と多くの観客がつめかけ話題を呼んだこの芝居にハマった本広監督。「原点に返って大好きな演劇とのコラボをしたい!」「タイムマシンをテーマにした映画を作りたい!」との熱すぎる思いが一気に高まり、映画化が決定した。暑すぎる夏のある日に大学のSF研究部の部室に忽然と現れたタイムマシンを巡るドタバタ劇を描いた本作だが、原作・脚本を担当した「ヨーロッパ企画」の上田誠は「クドカンが永遠の中学生なら、上田誠は永遠の大学生(しかも理系)」と例えられている注目株。しかも、台詞のテンポの良さに笑い、パズルの様に凝った展開に頭をひねりながら、最後には誰もが膝を叩いて最初からもう一度見たくなるという三谷幸喜ばりの作風が特徴だというから興味深い。映画の脚本家としても本作でその非凡な才能を発揮しているという。本広監督を一発で魅了したその内容にぜひ注目を! BY:〜シネこみ〜
本広監督の故郷・香川県でのロケ 撮影は香川県でオールロケにて行われた。これはもともと本広監督が別の映画の構想から香川を訪れていた時に偶然決まったものだった。
「たまたま香川の四国学院大学に行ったら、本当に劇中のSF研究会の面々のように、大学生たちがけだるそうに野球をしていたんです。しかもこの大学では犬も飼っていて放し飼いにしていて。それに僕は香川県出身なので子供の頃にこの大学の学園祭とかに来ているんですが、全く当時と同じ建物が残っていたりした。そんな光景を観ているうちに、もしかしたらここなら『サマータイム〜』が撮れるんじゃないかと思ったんです」(本広監督)。
かくして『サマータイムマシン・ブルース』は2004年7月22日にクランクイン。四国学院大学の全面協力を得て、この大学のグラウンドや事務室(SF研究会の部室として使われた)を夏休みの間に借りてロケ撮影することに。その他、善通寺市内でのロケなどを含めて1ヶ月以上に及ぶ撮影が敢行された。 BY:cinema@plala
悪天候にお手上げ 香川県といえば降水量が少ないことで有名な場所。本広監督も「日本のロサンゼルスみたいな場所」とまで現地では語っていたのに、なんと2004年の夏は異常気象のせいか、香川県に雨が降りまくり、全国ニュースで報道されるほど洪水などが起きたりもした年だった。実際、多量の雨の為に撮影現場である建物に雨水が流れ込んできて手の空いているスタッフで水をかき出す始末。
こんな状況がしばしば続き、撮影は天候には悩まされっぱなし。そのため、雨の中でも夏の日差しを作り上げなければならない照明部は、感電の恐怖に駆られながらも撮影中断ギリギリまで大奮闘。本広監督も窓がほとんど映らないようなカット割りを駆使するなどして、ギリギリのスケジュールで撮影を終えることができた。 BY:cinema@plala
ノーフィルム! 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』で導入したフィルムを使わないデジタルによる24Pハイビジョン撮影がさらに進化。通常フィルムでの撮影が行われることが多いスローモーションもデジタル記録が可能なメモリーカムを使うことで今まで見たことのないような見せ場を創造。そう、本作はフィルムは一切使われることなく、100%デジタルで作られた作品なのだ。また、その日に撮影された映像は、ネットを使って編集室に送られ、編集されて戻され、本広監督はホテルの自室でパソコンでその映像を毎夜チェックする作業が行われていたという。
これもフィルムを使わない、デジタル撮影だからこそ成せる技。 BY:cinema@plala
実際に動いたタイムマシン タイムマシンは本当に回ったり、発光したり、パタパタと羽がはばたくように作られていた。最高5人まで乗れるように設計されていたため、その重さはナント約200kg。それを移動させるのがこれまたひと苦労。部室が狭い上にロケセットではなく、本物の部室を借りての撮影だったため、大人10人ぐらいがそのタイムマシンを抱えてヨタヨタしながら移動せざるを得なくなった。
このタイムマシンは、最初はアールデコなイメージが入った、亀の形をしたものだった。しかしなるべく手作り感を出すようにしようという観点から再びデザインされ、劇中で使用されていたような形に変わっていった。 BY:cinema@plala
ネタ元ほとんどplalaじゃんw。plalaさんTHX★


今日の報告「アンケート回収時におみやげいただきました。『毎日の笑顔のために・・・ ギンギンDX すもも味』です。映画の公開記念で本当にあるすももドリンクのラベルを変更したものらしいのですが、数量限定らしい。左側の写真がオリジナルパッケージで右側の写真が今日のおみやげ
ちなみにギンギンって何?ってそれはサトちゃんみたいなもので、薬局の前においてあるマスコットです。(映画オリジナルだよね?!)ちなみに甲本君がギンギンを持って走るシーンも笑えます
」「
秀君また明日から出張・・・
」
STORY オフィシャルサイトいつもと同じようで何だか変な夏の一日 2005年8月19日。
夏休み中の、とある大学のグラウンド。炎天下の中、ユニフォームを着た5人の「SF研究会」の男子学生が野球をしている。ピッチャー小泉(川岡大次郎)大暴投、空振りする甲本(瑛太)。新見(与座嘉秋)はボテボテのゴロをトンネル。代わったピッチャー石松(ムロツヨシ)は、力強い投球でバッター曽我(永野宗典)にデッドボール。そんなユルい風景をカメラクラブの女性部員・伊藤(真木よう子)が写真に収めている。グラウンドの隅のカッパ地蔵に打球が命中して謝ったり、部室の回りをウロウロしている野良犬ケチャと戯れたりと、いつもと同じ夏のけだるい一日が繰り広げられている。
SF研の部室には様々なオモチャやゲーム、石松があちこちから集めてきたガラクタが所狭しと置かれている。みなSFの研究などせずに、クーラーのある部屋で涼みながら、だらりと夏休みを過ごしているのだった。
その奥にはカメラクラブの暗室があり、もう一人の女性部員・柴田(上野樹里)は来月のグループ展に向けて、SF研顧問で大学助手の保積(佐々木蔵之介)の顔のアップを撮影している。5人は運動のあと、各自のマイ洗面器を持っていつもの銭湯「オアシス」から戻ってきた後、大事件発生!!!なんとクーラーのリモコンが故障した!!!
クーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、部屋の隅に突然タイムマシンが!!ふざけて乗ってみたら、どうやらホンモノ!?「未来?過去?いつに行く!?」と盛り上がるなか、ひとまず先発隊3人が昨日に帰って壊れる前のリモコンを取ってくることに決定。ところが残されたメンバーの前に2030年からやってきたというSF研の後輩が登場し、彼らは過去を変える事の危険性に気づきはじめる。「昨日からリモコン取って来るって事は、過去を変えるって事だよね。もしかして僕ら消えちゃうんじゃない!?」SFを全く理解しないSF研のメンバーが次々に引き起こす、トラブルのドミノ倒し。たった一個のリモコンのために、彼等は消えてしまうのだろうか!?
いやぁ…笑いました。たぶんセリフまわしとタイミングがあーちゃんのつぼだったんだろうな。かなり笑いました&声出してわらってみました★が…となりのおばさまには負けてしまいました。あそこまでは笑えなかった。おば様、椅子がかなり揺れましたのでご報告させていただきます!て…w。かなり面白いです。なぜ面白いかというと、おそらくセリフまわしが面白い。そしてセリフのタイミングや「ま」がかなりいい感じなのだ。そして、映画の出だしもかなり良かった。いつもオープニングのテロップっていうのかな?それは映画の最初に出るじゃない?けどこれは映画が始まってかなり時間が過ぎてから流れます。そこまで。その最初の1パーツ分?wここを見てるときにふとわれに返ったあーちゃん。ちょいと身を乗り出し、口をポカーンと開けて画面に見入っていて、一瞬かなり恥ずかしくなった…かなり最初から気に入ってたらしい。そして、SF研のみんなが声を合わせてうなずいたりすると一緒にうなずいてる自分がいる。SF研のみんなが声をそろえて落ち込むと、一緒に落ち込んでいる自分がいる。そう、映画を見てると自分も勝手にSF研のメンバーになってるんだよね。かなりずうずうしくてごめんなさいw★
「アイランド」の時のように突っ込もうと思えば突っ込みどころが山盛り。けど、そういうのをあからさまに見せちゃってる所が計算なのかなんなのかわからないけどちょうどいい。「どうみても未来人に見えない2030年からやってきた田村君」彼は「カメラクラブの柴田さん」の息子って事なんだけど、似てないでしょ!ってか、上野樹里ちゃんからこの子が生まれるとすると、父親はどんな奴だw。ちなみに「柴田さんに密かに思いを寄せている甲本君」が父親だったら突然変異としか考えられない…けど、甲本君はラスト真剣に苗字の変更方法を検討し始めるし…それよりも、自分の母親の若い頃を写真とかで見たことなかったのかな???田村君。普通、柴田さんを見たとたんに自分の母親だって気づくでしょ?この大学出身だって知ってんだし…ま、そこが面白い所なんだけどね。あとは個人的に、映画館のおじさん?(お兄さん?)があーちゃんの斜め前に座っている「○△TL」にかなり似てる気がしてそこで1人ウケしてしまった…そして彼はあーちゃんの大好きな「スタートレック」のコスプレをしてます。そういう細かい芸に山田君〜座布団1枚★そして、せっかくタイムマシンを使う事が出来たのにひたすら昨日と今日を行ったり来たり、ただそれだけで大変だった彼らに「お疲れ様」です。ただ、ひたすら昨日と今日を行ったり来たりするだけだからこんなに面白かったのかしら…
あ、面白いと言えば、一番面白かったのは小泉君たちがクーラー故障後にガラクタ置き場?ゴミ置き場?で「使用可能な扇風機」(ここ重要なポイントは「使用可能」と言う事)を探すシーン。いろーんな扇風機が登場しますが、最後の扇風機型の暖房…わかってるけどちゃんと試したあの2人の笑いは、演技ではなく「素」のセリフだったような気がしてならないあーちゃん。さて真相は???そして、小泉君劇中で何度も「省エネ」という言葉を連発します。試写会のスポンサーは(財)省エネルギーセンターw。省エネしましょうと言う事で「サマータイムマシン・ブルースうちわ」の後ろ側は省エネ宣伝用に使われているし、試写会でアンケートといえば映画の感想を書かせるものがほとんどですが、省エネに関するアンケートでした。そしてチラシと一緒に配られた中には、「クールヴィズ」を推奨する為のピンバッチ(使わないけどちょっと高価そう)、省エネ製品(電化製品)カタログ等など…映画じゃない所でも勝又さんと十分笑えました。でも、この冊子(3種類)目を通すとかなり勉強になりそう。そして室温を簡単に知る事の出来る温度計シールが付いていました。さっそく会社のデスクにもって行きます。なぜってうちの会社も今年から「エアコンの設定温度28度」だから暑い!けど、去年までは真夏なのにカーディガンを着てフリースのひざ掛け、そして靴下!って格好だったのでそれを考えるとちょっと暑いくらいのほうがいいんだろうけどね…会社でシールの表示温度がどういう感じかチェックしてみてまた後日報告します!
ここから先は集めてきたコネタ特集で…
『踊る大捜査THE MOVIE 2』で実写映画の興行記録を塗り替え、スピンオフ企画『交渉人 真下正義』も大ヒットさせた本広克行監督の最新作。本作の企画は本広監督が演劇のメッカ・下北沢である芝居を偶然に観たことからスタート。その芝居とは東京進出まもない京都の劇団「ヨーロッパ企画」による「サマータイムマシン・ブルース2003」という公演だった。「オモシロすぎ!!」と多くの観客がつめかけ話題を呼んだこの芝居にハマった本広監督。「原点に返って大好きな演劇とのコラボをしたい!」「タイムマシンをテーマにした映画を作りたい!」との熱すぎる思いが一気に高まり、映画化が決定した。暑すぎる夏のある日に大学のSF研究部の部室に忽然と現れたタイムマシンを巡るドタバタ劇を描いた本作だが、原作・脚本を担当した「ヨーロッパ企画」の上田誠は「クドカンが永遠の中学生なら、上田誠は永遠の大学生(しかも理系)」と例えられている注目株。しかも、台詞のテンポの良さに笑い、パズルの様に凝った展開に頭をひねりながら、最後には誰もが膝を叩いて最初からもう一度見たくなるという三谷幸喜ばりの作風が特徴だというから興味深い。映画の脚本家としても本作でその非凡な才能を発揮しているという。本広監督を一発で魅了したその内容にぜひ注目を! BY:〜シネこみ〜
本広監督の故郷・香川県でのロケ 撮影は香川県でオールロケにて行われた。これはもともと本広監督が別の映画の構想から香川を訪れていた時に偶然決まったものだった。「たまたま香川の四国学院大学に行ったら、本当に劇中のSF研究会の面々のように、大学生たちがけだるそうに野球をしていたんです。しかもこの大学では犬も飼っていて放し飼いにしていて。それに僕は香川県出身なので子供の頃にこの大学の学園祭とかに来ているんですが、全く当時と同じ建物が残っていたりした。そんな光景を観ているうちに、もしかしたらここなら『サマータイム〜』が撮れるんじゃないかと思ったんです」(本広監督)。
かくして『サマータイムマシン・ブルース』は2004年7月22日にクランクイン。四国学院大学の全面協力を得て、この大学のグラウンドや事務室(SF研究会の部室として使われた)を夏休みの間に借りてロケ撮影することに。その他、善通寺市内でのロケなどを含めて1ヶ月以上に及ぶ撮影が敢行された。 BY:cinema@plala
悪天候にお手上げ 香川県といえば降水量が少ないことで有名な場所。本広監督も「日本のロサンゼルスみたいな場所」とまで現地では語っていたのに、なんと2004年の夏は異常気象のせいか、香川県に雨が降りまくり、全国ニュースで報道されるほど洪水などが起きたりもした年だった。実際、多量の雨の為に撮影現場である建物に雨水が流れ込んできて手の空いているスタッフで水をかき出す始末。こんな状況がしばしば続き、撮影は天候には悩まされっぱなし。そのため、雨の中でも夏の日差しを作り上げなければならない照明部は、感電の恐怖に駆られながらも撮影中断ギリギリまで大奮闘。本広監督も窓がほとんど映らないようなカット割りを駆使するなどして、ギリギリのスケジュールで撮影を終えることができた。 BY:cinema@plala
ノーフィルム! 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』で導入したフィルムを使わないデジタルによる24Pハイビジョン撮影がさらに進化。通常フィルムでの撮影が行われることが多いスローモーションもデジタル記録が可能なメモリーカムを使うことで今まで見たことのないような見せ場を創造。そう、本作はフィルムは一切使われることなく、100%デジタルで作られた作品なのだ。また、その日に撮影された映像は、ネットを使って編集室に送られ、編集されて戻され、本広監督はホテルの自室でパソコンでその映像を毎夜チェックする作業が行われていたという。これもフィルムを使わない、デジタル撮影だからこそ成せる技。 BY:cinema@plala
実際に動いたタイムマシン タイムマシンは本当に回ったり、発光したり、パタパタと羽がはばたくように作られていた。最高5人まで乗れるように設計されていたため、その重さはナント約200kg。それを移動させるのがこれまたひと苦労。部室が狭い上にロケセットではなく、本物の部室を借りての撮影だったため、大人10人ぐらいがそのタイムマシンを抱えてヨタヨタしながら移動せざるを得なくなった。このタイムマシンは、最初はアールデコなイメージが入った、亀の形をしたものだった。しかしなるべく手作り感を出すようにしようという観点から再びデザインされ、劇中で使用されていたような形に変わっていった。 BY:cinema@plala
ネタ元ほとんどplalaじゃんw。plalaさんTHX★

今日の報告「アンケート回収時におみやげいただきました。『毎日の笑顔のために・・・ ギンギンDX すもも味』です。映画の公開記念で本当にあるすももドリンクのラベルを変更したものらしいのですが、数量限定らしい。左側の写真がオリジナルパッケージで右側の写真が今日のおみやげ
ちなみにギンギンって何?ってそれはサトちゃんみたいなもので、薬局の前においてあるマスコットです。(映画オリジナルだよね?!)ちなみに甲本君がギンギンを持って走るシーンも笑えます
」「
秀君また明日から出張・・・
」










ハマッたら大爆笑な映画だったと思います。
自分はちょっとアレな感想を書いてしまいましたけど・・・
せっかくだったら、夏の暑い時期に公開していたら、って暑すぎてしまいますか。
夏は終わっても夏よもう一度という感じで見たら良いかもしれませんね。
「すももドリンク」なら怖くないのに・・・(笑)
会社の後輩(ひと回り下。汗)にも、クーラーリモコン持って行くように勧めましたよん。
あの扇風機を探すシーンは笑い所満載でしたね♪
扇風機型の暖房に静かにあたってるシーンも笑えましたし、扇風機のローラーが勢い良く飛んでいく所も爆笑。
だるいギャグも結構有りましたが、それでもツボに入りまくりでした(^▽^;)
私も扇風機のシーンがベタだと思いつつ一番笑いました。
夏の終わりに、こんな熱くておバカな映画を
観られたことに感謝!とゆー気持ちでいっぱい
にw
頭が混乱しそーなタイムパラドックスを見事
にお話として成立させ、笑いも織り込むセンス
の良さ。
濃いキャラばっかのSF研メンバーとクール
なカメラクラブのふたりの絶妙なバランスもホ
ント良かった!
各シーンにちりばめらてた「秘密」を発見す
る楽しみ!色々な作品に対するオマージュなど
もあって、もう1度観賞したい気分です♪
クーラーリモコン・・・私も持って行きました。
ギンギンDXお土産だったなんてうらやましい!
私は買って帰りました〜〜
「オマージュ」を含め(あまり気付いていませんが…)、あーちゃんももう一度鑑賞したいと思う作品の一つですね。あまり一つの作品を何度も鑑賞するタイプではないだけに、余計自分の中でヒットだったんだなぁ、と実感してるところです。
(多分、SF研究会の誰かの子供なんだろうとは
思ってたんですが)
そういえばそうですね(笑)
大学生の夏休みの1日が、こんなに無駄なドラマティックさを
もって、表現されたことに感動(笑)
でも、なん往復もする事によって余計長く感じたでしょうね。(いや、逆か???)難しい…
扇風機のシーンは私もウケましたぁ。でもあれだけ数があったんだからパーツを寄せ集めればまともに動くのが1個作れそうな気もしました(笑)。
ございます。きっと短期集中で撮影し
たんだろうな?と思ってたんですが、
一ヶ月もかかったんですねぇ。
あのテンションを一ヶ月も維持した
SF研のメンバー達にご苦労様と
言いたいです。
いいなぁ〜ギンギンのドリンク!
うちの娘が先日この映画を見に行くといったので、「エアコンのリモコン持って行くと1000円になるかもしれないよ!」と教えてあげたら、実際その通りだったみたいです。
チケットカウンターでリモコン見せるのも面白い企画ですよね。
こちらではそんな企画いっさいありませんでしたけどーー(涙)
構成の出来具合は完璧でした。
もっと、人気が出ると良いんですけれどね。
自分が勝手にSF研究会のメンバーになってる…
まさにそんな感じでしたね。
私は曽我くんと友達になりたいです。
上映期間中にもう一度、升さん探しに出かけたいなぁと思ってます。
クーラーのリモコンは、「知ってたら前売り買わなかったのに〜」と思ってしまいました。でも受付で出すのは勇気いりそうですけどね(笑)
舞台は、東京公演もしていたようですが8月に終了し、後は福岡公演のみだそうです。。
すごい情報量に感心。私は升さんが気になってしかたないんですが。ロケ地の四国学院の近くなんですね本広監督。あそこの野球部はとっても強いですけど、ぜんぜん強くない野球部も確かもうひとつあるんですよね。楽しみに拝見できるブログを知りました。またゆっくり拝見させていただきます。
こちらのブログを見て、はじめてこれが舞台だったということを知りました。舞台というスペースが制限された空間でやると、もっと面白いかもしれませんね。
個人的には「田村くんのお母さん」と「柴田さん」は果たして同一人物なのかという疑問が、フツフツとわいてきます。「カメラが同じ」って言っても、どこまで同じか(機種だけが同じなのか、完全に同一の個体<?>なのか)分からない台詞回しだったので。そこが「つじつまあわせ」逃げ道の一つじゃないかなぁ……と考えてみるのも、一興かなと思っています。
ぼーっとしている間に東京公演が終了してしまったようで劇場に舞台を見に行くのは諦めたあーちゃんです…( -.-) =з
クーラーリモコン特典があるなんてまたまた粋な計らいですね。知らなかった・・・。
こちらからもTBさせていただきますね。
ウチのブログと比べ、細かい所まで良く書いてあるので、物凄く分かりやすいです!
コネタも知らないことばっかりだったし。参考になります。
ギンギンドリンクかぁ、欲しい…
てゆーか、ギンギンが欲しいぃぃぃッ!!
これからも遊びに来ますね〜。
私も遅ればせながらTBさせてもらいます。
にしてもこの映画はスルメのような
映画ですねー(笑)
かめばかむほど味が出てくる感じ。
DVDが待ち遠しい・・・。
気軽に観れる実にいい映画でしたね。
それにしても詳細な情報と細かいレビューは感心してしまいます。これから気になる映画があったらこちらにお邪魔させていただきますね。
映画の面白さは予算とまったく関係ない…ということを痛感させられた映画でした。最初は樹里嬢目当てだったのですが、SF研メンバーの掛け合いの面白いこと。これほど笑った映画は記憶ないです。
ほんとに面白かったですね。
書きたいことが多すぎて、うまくまとまりませんでした。
ところで、ぎんぎんって、薬局から盗んできたんですかね?
>ところで、ぎんぎんって、薬局から盗んできたんですかね? 【ナオミ様】
確かにそのシーンはスクリーンにはなく、部室の前くらいからの映像だったと思いますが、前後想像するにそうでしょう。返しに行くシーンは面白おかしく長めになってましたね☆
ちなみに、まだギンギンドリンク飲んでません…(-_\)(/_-)食品棚に置いたまま忘れていたので日曜日に冷蔵庫に冷やしたところです。開封の日も近い?!(/ ̄ー+ ̄)
飲まれましたか?
どんなお味だったか、また教えてくださいね。
TBありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。
すごい数のTBですね。
私がちょうど100番目だったみたい。
ゴミ置き場から扇風機を拾うシーン、
コネタいっぱいでおもしろかったですね。
おめでとうございます♪♪(〃 ̄д ̄)八(  ̄д ̄ )八( ̄д ̄〃)♪♪
キリのいい番号だとちょっとうれしいですよね。けど、あーちゃん、どなたかのブログでキリ番取ったことないかも…うらやましいo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
ちょっと狙ってみようかしら?
そう考えるとそろそろチャーリーがキリ番200☆どなたがゲットかしら?
サマータイムマシンブルースの大ファンとしましては
あと3日とはいうものの、DVD発売が待ちきれないです。
mamimamiも完全にツボにはまりましたよ☆
野球ヘタクソ過ぎるし、温風機でしょ!って感じ。
タイムマシンに乗って、きのう拾った100円を毎日
拾い続ければ、いつかは金持ち!?(考えが小さいです)
トラックバックの100件超えスゴいですねぇ〜。
DVD見て、またみんなで盛り上がりたいですね!
もうDVD発売なんですね!そんな時期になりましたかぁ。楽しかったので借りてもう一回見ようかな?仕事やめたら時間が取れそうだし。
ちなみにこの「ワンダーあーちゃん」というタイトルはこまったちゃん。に教えていただいたハンドルネーム占いで大吉だったハンドルをそのままブログタイトルにしたものです。以前のブログタイトルは賛否両論だったので…(笑)
発売です☆”
なるほどねぇ〜って思って見てたけど
友達と話してると、意外と見落としあるんですよ!?
だから、絶対もう一回見てみた方がいいですよー。
大吉かー、mamimamiもブログ作る時は
占いにお願いしようかなっ♪でも、大吉でなかったりして;笑
http://hname.net/