Snug Retreat

独り言&通院(入院)記録。

普段言えないことや多発性硬化症を患ってからの記録です。

診察記録-神経内科(2017'/07/13)

2017-07-14 15:44:09 | 日記+入院日記
13日に神経内科とリハビリに行ってきました。

今回もいつも通りにはじめに血液検査のための採血をしてからリハビリに行き、最近の調子について聞かれました。

実は今月に入った頃から顔の右側に力が入っている感覚があり、引き攣っているみたいだというのと

仕事でも普段でも、理解力というか判断力(?)に不安を感じることが多くなったのを伝えました(~_~;)

顔の引き攣りはリハビリの先生もよーく見ないとわからない程度だけど確かに右側に力が入っているねと言われ、様子をみて治らないようならマッサージもできると教えてもらった後、数字や文字を選ぶテストもやってみる?(笑)と聞かれ、リハビリの先生と笑いながら今日も暑くてボーッとしちゃうけど、やってみましょうということでテストをしました。

数字やひらがなを選ぶテストは掛かった時間も正解数も悪くなっていなく、調子がいい時と同じくらいの時間で答えられていると言われました♪

判断力や記憶力は同じMS患者の皆さんも特にこの暑い時期は気になっていることだと教えてもらい、テストでも悪くなっている様子はないから暑さ対策をシッカリとして、職場の人にも改めて病気で暑さによって記憶力等が落ちることを伝えた方がいいねとアドバイスしてもらいました。


神経内科の診察では、リハビリでも話した顔の引き攣りについて話をして…

目の動きや、目や口を閉じる様子を見てもらったり、両手を前に出して目を閉じるのや、左右の頬を撫でられて左右で違いはあるかを聞かれました。
触られた感じはあまり違いはなかったです。

血液検査の結果と合わせてみても再発はして無さそうだし、食事も普通にできるみたいだから、様子をみることになりました。

とりあえず、入院と言われなくて良かったです!


それと、リハビリで顔が引き攣る・力が入っている時に顔を擦らずにできるほぐし方を教わったので、今度顔が引きつったと感じた時はそれをやってみようと思います!

リハビリで教わったやり方は

舌を下に向かって出すのと

口の中で舌で頬を押すようにするのと、頬だけではなく舌で口の中全体を押すように動かすやり方を教わりました。

口の中で頬を押すのは会社でもこっそりできそうかな?
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