あやたんの暇つぶし日記…

映画大好き♪暇つぶしの独り言o(*^▽^*)o~♪

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『 DEATH NOTE 4 』

2008-03-06 | Weblog
『 DEATH NOTE 4 』


第10話「疑惑」・第11話「突入」・第12話「恋心」

エルは幼少時代はどんなんだったんだろうね~?^^
大学受験の時は満点で入学して、テニスではイギリスのジュニアチャンピオンだった…。全く想像出来ないよね~(笑)

最初に書込みしたんだけど、レムが2冊目のノートを手に入れた経緯でジェラスの話をする。このジェラスほ声優が「松山ケンイチ」。
第12話「恋心」にしか出てこないので聞き逃さないように^^




第10話「疑惑」

 負けず嫌いなキラならば必ず"勝ち"にくる――。月がキラである可能性が高いことから自ら月の大学に入学したLは、親睦を深める為にと月へテニスの勝負を挑む。月のプレイスタイルで性格を分析し、反応でキラとの関連性を推測するが、実はLの提案したテニスの本当の目的は、別にあった。月の動向を深く探りたいLの本当の目的は――「月を捜査本部に連れて行くこと」だった。

 月は、ムキになって勝ちにいくことはキラっぽいが、Lが親睦の為と銘打ったこのテニスの目的は他にあると気付き、先手必勝とばかりにテニスでは月が勝利を収める。流河と名乗る男が本当にキラ事件の指揮を執っているLなのか証明したい月は「流河に頼みたいことがある」とLをお茶に誘う。しかしLも、聞けることなら何でも聞くがその前に言っておくべきことがあると先手を打ち、月を"キラ"だと思っていることを告げる。Lに疑われていると言われた以上、こちらの自由が奪われ、捜査本部の人間に会うことが出来ないと、先に釘を刺されたことに月は悔しさを噛み締める。

 その後、月の提案通り2人は喫茶店へ入るが、そこでLは、月に捜査協力をして欲しいことと月を捜査本部に連れて行く意志があることを促しつつ、推理力のテストをさせて欲しいと一般には報道されていないキラが刑務所内の犯罪者を操って死ぬ前に書かせたと思われる文章の写真3枚を手渡す。自分がキラだと推測されぬよう、冷静に推理を進める月だが、Lは存在しないはずの4枚目の写真を月に突き出し、月の反応を確かめる。これには月も自分をハメる為のフェイクだと気付き憤りを覚えるが、これ以上深く突っ込むことは逆に危険だと察知し、言葉を呑む。そんな時、総一郎が心臓発作で倒れたとの連絡が2人に入り・・・

直ぐさま総一郎の入院する病院へと駆け付けた月とLは総一郎が過労で倒れたことを知らされる。そこで総一郎はLを目の前にして「彼がLだ」と月に告げた。流河が本物のLだと知った月は、捜査に協力することを約束する。一方、さくらTVディレクター・出目川の元に"キラ"と名乗る者からビデオテープ4本と「テープを放映しなければ貴社の社長から殺す」と記された手紙が届く。視聴率の為には手段を選ばない出目川は、迷わず放映を決意する。

第11話「突入」

 さくらTVが"キラ"だと名乗る者から送付されたビデオテープを、指定された日時に放映した途端、キラが予告した人物が生放送中に次々と死んで行く。キラの裁きのターゲットは、"キラ"を否定するキラ否定派のコメンテイターやメインキャスターであった。この様子を見て愕然としたLは、キラのメッセージが世界の人々に放送されることを恐れ、直ぐにさくらTVへ放送の中止を呼びかけようとするが、局内の全ての電話が通じない。絶えかねた捜査本部員・宇生田がテープを奪う為にさくらTVへ駆けつけ局内に進入しようとした瞬間…逆らった者の見せしめとしてキラに殺されてしまう。

宇生田をキラに殺されて冷静さを失った捜査本部員も放送を止めさせる為にさくらTVへ向かおうとするが、Lは、映像を見る限りキラは顔を見るだけで殺せるかもしれないと推理し、捜査員がその場へ向かうことは危険だと警告をする。同様に放送を見ていた総一郎はこの惨劇を止める為に入院していた病院を抜け出し、護送車でさくらTVに突入を図る。キラから顔が見えぬよう局内に進入した総一郎は番組プロデューサー出目川の元へ走り、直ぐにキラのテープを止めてキラから送られてきた全てのテープを引き渡すよう命じ、奪ったビデオをLの居る捜査本部へ持ち帰る。

総一郎が持ち帰ったキラのテープを見ると、そこには警察がキラに協力をしなければ敵対者として、日本警察庁長官の命――もしくはその指揮を執っているLの命を奪うといった内容のものが映っていた。Lはそのテープの放送を許可し、後日映像を見た月は、この偽キラは、テレビ局にかけつけた警官が死んだことから死神の目を持っており、キラに賛同する人間であると考える。そしてテープを見た各国首脳は、警察は協力しない姿勢を見せた上で、偽者等を使わず本物のLを差し出すよう判断を下す。

Lは、今までのキラならば、追う者は別として罪の無い者の犠牲は避け、自分の考えを徐々に世間に浸透させていくやり方をするはずであり、"恐怖"による独裁は狙っていないと推理し、今回の騒動はキラに共鳴する"第二のキラ"による犯行である可能性が極めて高いと断言する。このことから、第二のキラの逮捕には月が大いなる力になり得るかもしれないと、偽キラの可能性は伏せたまま、月に捜査協力を求める。
 一方、"第二のキラ"とされる人物は、テープが無事に放送されたことを喜び、本物のキラとの対面に胸を弾ませていた――

第12話「恋心」

 警察がキラに協力しない意思を発表したことから、指揮を執っているLの命を奪うとキラから宣告された翌日――。第二のキラの可能性を伏せながら月に捜査協力をしてもらうことを決意したLは、捜査本部の人間に今までのキラ事件の捜査状況と、第二のキラと思われる人物から送られてきたビデオテープを観てもらい、月がどのように判断するか観てみたいと告げる。そして、もしも自分と同じように「第二のキラ説」の可能性を促したのならば、月への疑いはほぼ晴れたことになると。その後、総一郎から「竜崎が捜査協力を願っている」と連絡を受けた月は、捜査本部の内情と偽キラの正体を本部の人間より早く認知できる願ってもないチャンスだとL達が待つホテル(捜査本部)へと向かう。

月が捜査本部に到着すると、Lは今までのキラ事件捜査資料と共に、第二のキラからテレビに送られてきた一般には未公開のビデオ映像を見せる。第二のキラのテープを観た月は、キラの品格を下げるような偽キラの身勝手な行動に腹を立てつつも、今までのキラは追う者は別として罪のない者を殺人予告の容疑者に使ったりはしないと、キラの能力を持つ者はもう一人存在するかもしれないと推理。Lは、月が自分と同様に第二のキラ説を唱えたことから、キラに共鳴している第二のキラならば、本物のキラのいうことには応じる可能性があると、本物のキラのフリをしてビデオ作り、その映像を第二のキラ宛てにさくらTVで放送する計画を立てる。そしてLはその”キラ”役に――月を指名した。

 本物のキラだと偽り、捜査本部で製作したビデオをTVで放送した2日後――。
Lの推測通りに第二のキラからキラへ宛てたビデオが届く。映像をみると、自分は死神の目を持っている、そして会った時はお互いの”死神”を見せ合うことで確認できるといった内容が収録されていた。ノートを持つ人間でしか知りえない情報を捜査本部の人間に公表された月は、”死神”という言葉は殺人の能力を示しているのではないかと捜査本部の人間を欺く。Lはこの返事を再び今日のさくらTVのニュースで放送することを決め、いつまで経ってもキラと直接接触出来ないことに苛立った第二のキラが、キラを焦らせ自分と会わせようと、キラにとって世間や警察にバラされたくない情報を公開してくれるかもしれないと推理し、暫くは第二のキラの荷から追うことを決意する。

  その頃、第二のキラは、自分に憑いている死神・レムから人間に恋をして死んだ死神”ジェラス”の話を聞いていた。ジェラスが恋をした少女はその日、ストーカーに殺される予定であったが、ジェラスは自分のデスノートにそのストーカーの名前を書き、本来ならばその場で死ぬはずであったその少女を助けてしまった。好意を持った人間の寿命を延ばす目的でデスノートを使用したジェラスは、死神界の掟に反して死んだ。そこには一冊のデスノートが残り、レムは、そのデスノートを助けられた少女に与えたという。その少女こそが第二のキラ――弥 海砂であった。
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