京都大原でおみやげ屋さんwithわんこ

専業主婦がわんこと小さなお店を始めるお話

祖父母の家の思い出

2017-06-15 12:44:38 | 本日の大原
今現在、12時40分。

暇です…

朝からお客様は2人(笑)

こういう日もあるさー、と、このたっぷりある時間を使ってブログを書いております^ ^

前にも少し書きましたが、治郎兵衛は私の父親の里である大原の寂光院の手前にあります。

父親が育った祖父母の家は伯父が引き継いで、今も治郎兵衛のすぐそばにあります。

写真の手前の石垣が祖父母の家です。
その向こうの左手に小さく見えるのが治郎兵衛。

この父親の実家は昔は代々、この辺りの総代をしていた家だったそうです。

大きな家で、ふかふかの苔や、錦鯉がいっぱいいる池がありました。

そして、今でも強烈な印象として残っているのが、お風呂とトイレの思い出です。

40年前はお風呂もトイレも外にありました。

お風呂はいわゆる五右衛門風呂…


これが当時小さかった私には、地獄の五右衛門風呂でした(笑)

五右衛門風呂は、底の木の板が浮いていて、それを踏んで沈めながら入るんですね。

当然小さな子どもがうまく沈められるわけはなく、グラグラして相当怖かったです。

しかも、お湯が江戸っ子もビックリ‼︎((((;゚Д゚)))
というほど、とにかく熱い(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

仕方なく小さな桶にお湯をくんで、そこにお尻だけつけておりました。

お尻は熱いわ、背中は寒いわで、やっとの思いでお風呂が終わると、次はトイレが待っています。


そして、このトイレもなかなかのものでした。

その思い出話は明日以降に(^-^)v
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