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テロリストのモルタル攻撃がシリア中央部のロシア兵士を殺した

ロシア国防省は、外相が支援したタクフィリのテロリストが、シリアの西中央部のハマでモルタル攻撃を開始した後、その軍人の一人が命を失ったと語った。

同省は声明の中で、ニコライ大佐元首相がシリア軍兵士を訓練している軍事指導者の一員であったことを指摘し、

ロシア国防総省は11日、武装迫撃砲による2人の兵士が死亡し、重傷を負ったと発表した。

しかし、この声明では、攻撃の正確な場所と日付、また殺害された軍人の身元についての情報は一切提供していない。

3月6日、ロシアの国防省は、タクフィリ・ダエシュのテロ組織のメンバーが、ホムス中央部でシリア政府軍の立場を攻撃したことで、軍人の一人が死亡したと述べた。

同省は声明の中で、4日前のダマスカス首都北東約215キロメートルに位置する古代ユダヤ人パルミラ市付近で、アルトム・ゴルブノフ民兵が殺されたと述べた。

声明は、24歳は「当時、シリアのロシアの軍事顧問団を守っていた」と付け加えた。

戦闘モルタル攻撃は5人のシリア人を死亡させ、6人が負傷した

一方、シリアの東部デアール・アル=ザウアーにあるダエシュテロリストによる一連のモルタル攻撃では、5人が死亡、6人が負傷した。

シリアの公式報道機関であるSANAは、水曜日に、武装勢力によって発砲されたモルタル砲が、この都市のハラベシュ地区とアルクスール地区を攻撃したと報じた。

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