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マレーシアはサウジアラビアの政権を奪い、カタールとの造船徴候を締結

 2017年7月14日4:49
 
マレーシアはサウジアラビアの政権を奪い、カタールとの造船徴候を締結
 
【テヘラン(FNA)】マレーシアは、サウジ主導の政権交渉を非難し、カタールとの造船契約を結んだと報じた。

カタール港管理会社(MWANIカタール)は、現時点でマレーシアを訪問中のジャシム・サイフ・アーメド・アルサラティ(Jassim Saif Ahmed Al-Sulaiti)の交通通信大臣を務めるカタールの造船会社との合意に調印した。

契約によれば、署名入りマレーシア企業はMWANIカタールのために2本の船を建設する。68メートルおよび64メートルの長さの船舶は、それぞれコンテナ船および一般貨物船として使用される。  

「今日締結されたこの合意は、カタールナショナルビジョン2030の目標に沿って、マレーシア企業との経済協力を促進することに貢献している」とMWANIカタール会長も述べた。

この合意はMWANIカタールにとって重要な転換点になるとAl-Sulaiti大臣は述べた。同氏は、港湾、埠頭、ドライポート、コンテナターミナル、クルーズ&旅客船ターミナルの管理に加えて、国家経済を強化するために船舶の所有者としても機能することを説明した。これらの船舶を所有することは、カタールのグローバル競争力を促進するための国内的な努力を支援するのにも役立つであろう。

この合意は、マレーシアのナジブ・ラザック首相が、クウェートが進行中のペルシャ湾岸危機の解決策を見出すために開始した仲介努力に積極的に参加するよう、すべての当事者に要請した翌日であった。

ナジブは、マレーシアがアラブ世界、特にサウジアラビア王国、UAE、バーレーン、エジプト、カタールの状況を厳重に監視していると述べた。

サウジアラビア政権は、他のイスラム諸国にカタールとの深刻な外交・輸送関係を要求しており、マレーシアでの合意はリヤドにとって大きな打撃となっている。

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