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プーチン大統領、シリアにおけるロシアの目的を語る

プーチン大統領、シリアにおけるロシアの目的を語る

2016年10月13日

23079512 シリアおよび中東地域の現状に全体として責任を負う筆頭は米国とその同盟国。プーチン大統領は仏TV局「TF1」からのインタビューにこう語った。



ラヴロフ外相、米国の行為はテロリストを支援かという疑念を呼ぶ

© 写真: CNN ラヴロフ外相、米国の行為はテロリストを支援かという疑念を呼ぶ


シリアのアレッポの状況はここ数ヶ月、急激に悪化。米国とその同盟国らは一般市民および武装反体制派を空爆しているとしてシリア政権とロシアを非難している。

これに対しシリアとロシアは、空爆の対象はテロリストに限定されていると力説しており、米国は「穏健反体制派」の部隊に影響力を行使して、彼らがテロリストらから分離するよう仕向けられないとしてこれを非難している。

「リビア、またはイラクがどうであったか、思い出してみようではないか。

今日の我々の理解ではこれはもちろん民主主義の手本ではなかった。おそらく、社会構造、国家構造を変えるよう影響を及ぼすことは可能であり必要だったのだろう。

だがいずれにしてもあそこ(リビア、イラク)にはテロリズムを示す兆候は一切なかったのだ。」

「この領域(リビア、イラク)からはパリにとっても、フランスのコート・ダジュールにとっても、ベルギーにも、ロシアにも、米国にも脅威となるものは生じていなかった。

ところが今やこれはテロの脅威の源ではないか。

我々の目的はまさにこうした事態をシリア領域では許さないことにつきる。」プーチン大統領はこう力説した。

なお先に伝えられたところによると、ロシア側は米国のパートナーらに対し、前向きな対応をしたにもかかわらず、米国はシリア停戦の合意を破った。

... 512 関連: 「アレッポ行き人道物資輸送車列の爆撃に露加担の断定は政治化されたもの、事実の裏づけは皆無」 プーチン大統領「どうして米国の利益に奉仕するのか理解できない」 タグ 露米関係, シリア, 米国, ロシア

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201610132893195/

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