外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。
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新人パレード

2012-05-26 22:06:22 | 大学野球
今日の午後、早稲田大学体育各部の新入部員たちによる、恒例の新人パレードが行われました。

私は行くことができなかったのですが、オフ会仲間からの知らせによれば、「早稲田の杜から、がんばろう東北、がんばろう日本」という横断幕を持って、野球部の新人たちが行進したそうです。

応援部のホームページでも、その様子を見ることができます。

彼らの華奢な体つきが四年生の杉山くんや地引くんのようにゴツくなる時には、今度は優勝パレードの先頭を歩くことになるでしょう。
みんな、ガンバレ!
応援部HP

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今日の神宮球場では、すっかり元気になった立教が明治に完勝。
第二試合では、東大が法政を延長戦まで追い込む健闘を見せました。

こうしてみると、昨秋に早稲田が二位を確保できたことが、実に大きかったと思います。

昨秋二位であったことで、今季の試合日程、すなわち東大-立教-法政-明治-慶応という対戦カードの順番が決りました。

結果的に、まだ調子が上がっていなかった東大、立教とリーグ戦序盤に対戦することができ、実戦の中で新戦力の見極めができました。
そして、戦力と戦法を整えた上で、法政と明治に思いっきり挑むことができました。

その意味で、昨年の土生くん、市丸くん、濱くんらの置き土産が、この春に大きく花開いたと言えるでしょう。
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さあ、来週は早慶戦。
神宮球場の開場時間が午前9時と発表されました。
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早稲田の街

2012-05-25 23:32:30 | 大学野球
今夜は、久し振りに早稲田に飲みに行きました。

睡眠不足でフラフラの身体に、心地好くアルコールが吸い込まれていきます。
勝利の美酒は、格別です。


早稲田の街は、優勝パレードを待ち構えています。

慶応からも勝ち点を取って、堂々の凱旋を実現いたしましょう。
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一夜明けて思うこと

2012-05-24 07:51:18 | 大学野球
早明4連戦が終わって、一夜が明けました。
まだ、昨夜のお酒が少し残っているような気がするボンヤリした頭に、様々な思いが浮かんできます。

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今の時点では、優勝が決まった喜びよりも、明治から勝ち点を取ったことに対する嬉しさが上回っています。
明治の粘り強さには全く感服です。

明治のような立派なチームと、春と秋に、必ず対戦できるのですから、本当にありがたいことです。
東京六大学の基本は、対校戦あるいは定期戦なのだと、改めて感じ入りました。
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「大学スポーツは四年生が主役」という言葉も、改めて胸に響きます。

ラグビーでも、駅伝でも、そして野球でも、四年生が結束しているチームは強いです。

もちろん、昨日の試合においても、佐々木主将、杉山・地引・高橋の3人の副将が立派に役割を果たしてくれました。
それに加えて、今季、私が感心しているのは、控えの四年生たちの立ち振舞いです。

東伏見における練習姿勢が立派であることはもちろん、神宮球場でも、実にしっかりした行動をとっています。

かつては、ネット裏に学年ごとに分散して座って観戦するのが常でした。
学生席で応援するのは、主として下級生の役割。

しかし、今季は、ベンチに入らない四年生たちが、下級生たちと一緒に学生応援席に陣取って、大声で応援しています。
また、試合中のバット・ボーイも、四年生が交代で務めています。

今朝になって、早稲田スポーツ新聞のウェブサイトにアップされた早明四回戦の写真を眺めていて発見しました。
控えの四年生部員たちが、きちんとユニフォームを着て、晴れやかな表情で学生応援席に向かって挨拶している姿を。

ちゃんと準備していたんですねえ
(^^)v

彼ら四年生たちの多くには試合に出場する機会は巡って来ませんでしたが、WASEDAのユニフォームを着る十分な資格があります。

来たる優勝パレードでも、事情が許せば、ぜひ胸を張って、佐々木主将たちと一緒に隊列の先頭を行進して欲しいと思います。

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野球が強くて、かつ、学生スポーツらしい凛としたチーム。

これこそ、岡村監督が昨年から目指してきたチーム像なんだと思います。

岡村さん、
おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。
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死闘を制して早稲田が勝利!

2012-05-23 21:16:43 | 大学野球
早明4連戦。
六大学の球史にも残る死闘を早稲田が制しました。

これで、4つ目の勝ち点を獲得した早稲田が、早慶戦の結果を待たずにリーグ優勝を決めました。

岡村監督、そして野球部員の皆様、
おめでとうございます。

そして、全ての早稲田ファンの皆様、
おめでとうございます。

また、尋常でない粘り強さを発揮してくれた明治に、心から敬意を表したいと思います。
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冒頭の写真は、オフ会仲間のジョニーさんから送っていただいたものです。

昔から「目は口ほどに物を言い」といいますけれど、今日の写真では、選手たちの背中が勝利の喜びを雄弁に語ってくれています。

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早稲田が、点を取っても、取っても、明治に取り返されてしまう。
本当に苦しい4連戦でした。
早稲田の前に常に立ちはだかる岡くんが、最後は魔神のように見えました。
(><)

それだけに、早稲田の勝利の喜びは格別です。

今夜は、応援仲間から送られる写真や観戦レポートを見て、ウルウルしっ放しで飲んでいます。
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早明決戦は水入り

2012-05-23 00:16:27 | 大学野球
本日(5/22)に予定されていた早明四回戦は、雨天中止となり、明日の水曜日(5/23)に行われることとなりました。
今夜のうちに雨が上がるという天気予報ですから、明日は間違いなく試合ができると思います。

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今日1日の休息を一番喜んでいるのは、両チームの投手陣でしょう。
特に、早稲田の有原くんは厳しい場面ばかりでの3連投でしたから。

昨日も今日も、学生トレーナー諸君が、日付の変わる時間帯になっても、なおも投手陣の身体をメンテナンスしてくれているはずです。

かたや打撃陣は、学生コーチに手伝ってもらいながら室内で深夜まで打ち込みをしているはず。

投手、野手、学生コーチ、学生トレーナー…
様々な役割の部員たちが、やれるだけのことを全てやりつくして、明日は神宮球場に向かう。

これは、文字どおりの総力戦です。

早稲田には、高校時代に甲子園で大暴れした経験を有する下級生部員たちが何名もいます。
そんな彼らも、決着がつくまで同じチームと繰り返し戦うという「勝ち点制」のシンドさを、しみじみ味わっているはずです。
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私は彼らに言いたいです。
今日のような重苦しい時間は、プロ球団の二軍で決して味わうことはできないよと。

故障上がりの軍選手が調整のためにプレーしたり、引退間際のベテラン選手がいたり、
残念ながら、プロ球団の二軍の多くは「一軍以外」なのです。
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「立場が人を育てる」といいます。

自分たちの一投一打にチームの浮沈が全て懸かっている。
ちょっとした個人のミスが、とんでもない結果を全員に招くという緊迫感。

この数日間で、彼らは大きく成長すると思います。
普段の練習の時から、目付きが変わるはずです。
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電車の中で、あれこれ書いているうちに、日付が変わってしまいました。

さあ、今日こそ明治に引導を渡しましょう。

ガンバレ早稲田!
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早明決戦は四回戦に突入

2012-05-22 00:04:05 | 大学野球
本日行われた早明三回戦は、早稲田の二点リードで迎えた9回表に、よもやの5失点で3対6の逆転負け。
早明決戦は四回戦に突入することになりました。

さすがは好敵手・明治です。
簡単には勝たせてもらえませんね。
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以前にも書きましたが、野球においてもラグビーにおいても、早明戦と早慶戦の違いを、私は次のように考えています。

早慶戦は、双方の誇りを懸けた、凛とした騎士の戦い。
それに対して、早明戦は、双方の命を懸けた、なりふり構わぬ野武士の果たし合いだと。
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東京六大学はデータ野球。
リーグ戦の終盤には、お互いの手の内を調べ尽くした上での、がっぷり四つの対戦が続きます。

そこで投げ勝ち、打ち勝ち、守り勝ったチームにのみ、勝利の美酒を味わう権利が巡ってきます。

明日こそは宿敵・明治を打倒して、勝ち点を獲りましょう!

カンバレ早稲田!
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早稲田先勝

2012-05-20 19:23:37 | 大学野球
一回戦引分けで迎えた早明二回戦は、早稲田が3対2で辛くも逃げ切り、先勝しました。
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早稲田の先発・吉永投手は、立ち上がりこそ制球に苦しみましたが、2回以降は本来の安定感のあるピッチングを取り戻しました。

2回に3点を先取。
4番・杉山くんの左翼本塁打、吉永くんの右中間三塁打、、東條くんの左越二塁打という鮮やかな集中打での得点でしたから、「これは楽なゲーム展開になるか」と思いきや、それが大間違い。

何度かの追加点のチャンスを早稲田が逃しているうちに、勝負の流れが早稲田から明治に移っていってしまいました。

応援仲間と「吉永くんは四球から崩れる心配がない」と話していた7回裏。
いきなり、先頭打者の岡くんを四球で歩かせてしまいます。
それをきっかけに、小室選手の左中間適時二塁打で2失点。

吉永くんは、そこで降板し、一気に緊迫したゲームとなってしまいました。

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あわや一気に同点という7回裏の大ピンチは、二番手・有原くんが踏張って火消しに成功。

僅か1点のリードを保ったまま、9回裏の明治の最後の攻撃を迎えました。
※今日はプロ併用日のため延長戦なし。

明治の先頭打者は再び強打の岡くんでした。
「岡くんの長打が嫌だなあ」という不安が的中して、彼の大飛球がセンター佐々木くんを襲います。
佐々木くんが必死に背走するも、グラブに打球を当てながらも捕ることができず、無死二塁に。

次の打者の一塁ゴロも難しい打球で、明治走者の三進は許してしまいましたが、巧く捌いて一塁はアウト。
ワンアウトを確実にとったことが、この後の守りを少し楽にしました。

ここからは、有原くんが鬼の形相で豪速球を投げ込み、後続を断ちました。

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今日の投のヒーローに、絶対絶命のピンチを二度切り抜けた有原くんを私は挙げます。
彼の球威をもってこそ、乗り切ることのできたピンチでしたから。

打のヒーローには、東條くんを挙げたいです。

開幕から9番・ショートを任されて、「専守防衛」という印象の強い東條くん。
しかし今日は、いつも通りにバットを短く握り、ファールで粘りに粘った後に、左越え二塁打を2本も放ちました。

特に、2回に放った最初の1本で取った得点が結果的に今日の決勝点となったわけですから、文字どおり殊勲の一打と言って良いでしょう。

彼のような地味な選手が、地道に練習して守備の名手となり、打撃面でも必死に球に食らいついて時として殊勲打を放ってチームに貢献する。
立派です。

ドラフト候補としてマスコミで彼が持ち上げられることはないでしょう。
しかし、彼は学生野球選手の鑑のような男だと思います。
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さて、今日の第一試合で、慶応が立教に連敗して、勝ち点4に達する可能性を慶応は失いました。

この結果、早稲田が明治から勝ち点を取れば、勝ち点4の早稲田の優勝が決まります。

火曜日と水曜日には東京は雨模様という天気予報も出ていますので、ここは一気に決めてもらいたいです。

残念ながら、明日は仕事があって、私は神宮球場に行くことができません。

神宮球場においでになる早稲田ファンの皆様
私のようなサラリーマンの分まで、応援を宜しくお願いします。
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早明決戦、一回戦は引分け

2012-05-19 20:07:28 | 大学野球
晴天下で行われた早明一回戦。
早稲田は序盤に3点を失う苦しい展開ながらも、8回に追いつき、そのまま引分けとなりました。

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早稲田の先発・高梨くんは初回から制球が定まらず、何と2回1/3、3失点で早々に降板。

しかし、ここから投手陣が踏ん張りました。
安達-内田-丸山-有原が、明治打線を散発2安打に抑え、試合の流れを立て直し、そして、内田くんが驚きのソロ本塁打を放って1点を返したところから、ぐっと流れが早稲田に傾いてきました。
今日の救世主は、内田くんです。

横山くんが外れたこともあって、中継ぎ投手陣に一抹の不安がありました。
そんな状況で、3回で先発・高梨くんに見切りをつけた岡村監督の判断、そして期待に応えた中継ぎ投手陣の踏ん張りは見事でした。


明日は、きっちり勝ちましょう。
皆様も、ぜひ神宮球場へ
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酒と肴と旅の空

2012-05-19 01:12:41 | 大学野球
この土日は、早明決戦。
そして、国立競技場では関東インカレも行われていますから、休日出勤するわけにいきません。

そんな事情で、今夜は終電ギリギリまで仕事。
何とか、予定どおり処理できました。
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オフ会仲間のaki_felixさんお薦めの文庫本、池波正太郎さんが編者の「酒と肴と旅の空」を読み始めました。

田中小実昌、獅子文六、向田邦子、吉行淳之介、阿川弘之…
皆さん、さすが粋な文章をお書きになります。

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もちろん、私も文章を書きますけれど、担保、保証、条件変更…
「粋」の世界とはかけ離れた内容ばかり。
やはり、法学部というのは、色気がないというか、粋な学部ではなかったように思えてきます。
(T_T)

次に生まれてきた時には、文学部か文化構想学部を受験して、粋な男を目指そうかなと。

小脇にスケッチブックを抱えた建築学科の学生も、ちょっと格好良いです。

しかし、本音を言えば、スポーツ科学部に推薦で合格できるようなアスリートに生まれ変わりたいのです
(^^)v
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香港の話題

2012-05-18 01:25:55 | 大学野球
東京・丸ビルの一階に、数えきれないほど沢山の人形が飾ってありました。
説明ボードを読んでみると、香港と日本のデザイナーたちによる共同の展示会。


この分野に全く疎い私は、「マスプロ・アンテナ」のキャラクターを集めた「なんでも探偵団」みたいなイベントかと思ってしまいました。

「見え過ぎちゃって困るの」という、決して上品とは言えない、マスプロ・アンテナのCMが、私あたりの鈍感な人間にも浸透していた証左でもあります
(;^_^A
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さて、この展示会が、この時期に企画されたのか。
私が想像するに、香港の金融管理局(香港の中央銀行にあたる)の陳総裁の来日に合わせた歓迎イベントではないかと。

香港は、銀行マンの私にとって、好奇心を掻き立てられるところです。

現在の私の上司がいるオフィスが香港にあるという現実も、背景にあるのですが。

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ご存知の通り、香港は長らく英国の植民地として、独特の存在感をアジアで示してきました。
そして、中国の統治に移った後も、人民元ではなく、香港ドル(HKD)が使われています。

そして、その香港ドルの紙幣は、HSBC(香港上海銀行)、スタンダードチャータード銀行、中国銀行という、3つの銀行が、それぞれ香港ドルの紙幣を発券しています。

紙幣といえば中央銀行たる日本銀行が発行した紙幣のみという感覚の現代の日本では、ちょっと考えにくいことかも知れません。

しかし、国家の支払い能力に疑問符がつく状況では、先進国の民間銀行の方が信頼されてきたということです。

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また、香港ドルは、USドルに連動するドル・ペッグ制を採用する代表的な通貨でもあります。

ドル・ペッグ制は、米国との交易に依存する、途上国が採用する仕組みといって良いでしょう。
もちろん、貿易の前提条件が安定するという長所がある一方、独自の政策が取れなくなるという短所もあります。
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しかし、世の中には、様々な考え方の投資家がいらっしゃいます。

香港ドルの複雑な生い立ち、そして中国の目覚ましい経済成長を考えれば、いずれドル・ペッグ制は行き詰まるはずだという相場観に基づく投資です。

ある方いわく、
香港ドル建て預金は、香港ドルのベースで元本保証、僅かながらも利息が付いて、ドル・ペッグ制が廃止された時には、大幅なキャピタルゲインが期待できる。
ジャンボ宝くじを買うより、よほど確率の良い投資だと。

ゼロ金利政策の続く日本では、高金利に魅力を感じて外貨預金投資を始めた方が多いです。

そして、日本国債の暴落によるハイパー・インフレに備えて、それを回避するために外貨投資されている方も、たくさんいらっしゃいます。

そして、香港ドル預金の利率はパッとしないが、ドル・ペッグ制の廃止があれば、一気に大きなキャピタルゲインが望めるという方も、いらっしゃるということです。

楽しいではありませんか。
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