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水の森の迷路



気温14℃
テレメータ水位:見てないがかなりの増水(雪代)
ターゲット:ニジマス
釣行者:yamada

気温が一気に上がったおかげでものすごい雪代で濁流です。
釣りとかする以前の問題です。入ったら命を落としそうです。


・・・と言うことで流れのない湖に来ましたがコチラも濁です。
足元がまったく見えずインレットの遡行がかなり怖いです。
そもそもこの濁りで釣れるのか疑問です。でもせっかくなのでやります。
すり足で少しずつ移動しながらフライを打ちます。


打てども打てども反応がなく冷や水で足がシビれてきます。
一旦岸に上がって花などを撮り水筒のお茶で体を温めます。


水面に目を凝らすと虫はハッチしています。
日も高くなり士気も回復したところで気を取り直して再戦です。


マーカーニンフの釣りでは効率が悪いのでストリーマーを
引っ張る釣りへ替えたら一発目で出ました。
どうやら今まで1時間がんばった釣り方は間違っていたようです。


サイズは35〜40cm位の産卵前の魚がほとんどです。
春は遅くれてもニジマスの産卵時期は変わらないようです。


時々ライズもありますがたぶんドライフライに反応しない魚なので無視します。
一心に引っ張って釣ります。
気が付くといつもより奥には入ってしまい帰り道がわからなくなりました。
ココのインレットは適当に歩くとヒドイことになります。迷路です。
でも魚は釣れるのであまり気にせずさらに進みます。


この魚を釣ったところで先日のヒグマの事件を思い出します。
怖くなって引き返そうと思いましたがすでに適当に歩いてきたので無理です。
いっそそのまま進んで反対側へ出ようと思いますが・・
うわ・・深いです。
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んあっはい(おはよう)


つい夢中になってあれこれやっていたらそのまま寝てしまった。
部屋を出るとカーテンは開いていて外は明るい。
親に似合わず、子供は早寝早起きで朝食も計ったかのように規則正しい。
チラッとコチラに目を向けて・・
んあっはい(おはよう)
いつのまにかあいさつもするようになった。
さて、今週も残りをがんばろう。
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4月のアメマス


2012-04-07
河川A水位:4.73→4.68
河川B水位:6.37→6.36
同行者:ビルKさん
ターゲット:アメマス


今年は春が遅いので雪代も遅いだろうと判断して春のアメマスの時期を決めた。
4月だと言うのに道中の道は圧雪アイスバーンで峠は猛吹雪だった。


朝6:00の気温は-7℃。あれ?上着がない・・忘れた・・・信じられない。
AM9:00には+2℃まで上がったがゴアテックウエダーに上着なし、素手の釣行は修行としか言えない。


こんなに寒いのに川は濁り、水位が20cmも高い。雪代だろうか?
それとも一昨日の低気圧荒れの影響だろうか?どちらにしてもコレだけの悪条件だと釣れてくれない。
仕方がないので濁りのないずっと上流へ移動。


上流域はまさに冬だった。さすがのアメマスの流れの中にはいない。
いるのかもしれないけど捕食する気はないようだ。できるだけ流れがなく深さのある場所を探す。


川原には雪が多く残り、移動の妨げになるが寒いからだと暖めるには都合がよかった。
この時期アホみたいな格好をしていても寒いとは感じなかった(^^


掛かるアメマスは40〜50cmほどのサイズが多かった。
水量と水色が落ち着いていればもう少し結果はよかったのだと思う。


久しぶりにロッドが振れて、アメマスの姿が見られたのでそれだけで満足。
日曜日もどうやら荒れるみたいだ。チャンスがあれば来週もう一度来ようと思ったけど・・
川のこの調子だと難しそうだな。


行くにしても水位と気温は入念に調べないと無駄足になってしまう。
今年の春の釣りは時期を読むのが大変そうです。
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神代タモ瘤のランディングネット


ボクは浅く広くをモットーとしている。突き詰めない分、気楽だし純粋に楽しめる。
スポーツも習い事も趣味もとにかく浅く楽しんできた。
楽しさに任せて熱中するがそれは突き詰めているわけじゃない。


ある日、突然壁に当たる。とたんに楽しさは消え、苦悩と思考することになる。
その向こうにはきっと道楽には見えなかった境地があるんだろう。
でもボクは突き詰めることをやめてしまう。
そしてまた新しい楽しいことを見つけては気楽に楽しむんだ。


30歳を過ぎてふと周りを見るとみんな何かの壁に当たりそれを超えて
得たものを背負っている人が多い。
浅く広くのボクから見ると、とてもうらやましくカッコよく見える。


でもボクは浅く広くの生き方を決してやめない。
なぜなら浅く広くにしか見えないモノがあるからだ。
広く柔軟な考え方は新鮮さがあり、ひとつモノを突き詰めた人には斬新に
写るのだと信じている。
ボクのネットは突き詰めて生まれたモノじゃない。
色々なことを楽しんでやってきた趣味の集合体です。
やわらかく楽しく作られたモノなんです。


■size:M全長:470mm縦内寸:300mm横内寸:210mm
■グリップ:タモ瘤■フレーム:ハワイアンコア/パープルハート/メイプル
■内張り:栴檀■クレモナ網■2液ウレタン鏡面仕上げ
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いつも週末は盛りだくさん



これから遠乗りが多くなる季節だからフォレスターのメンテナンスをした。
ディーラーさんは信用してるけど毎年一回は自分で全部やることにしている。
ツナギに着替えて工具を並べるとエンジニアな気分になれるのがちょっとウレシイ。
それに毎日乗ってる自分の目で見ることはとても大切だと思う。


まずはエンジンオイルの交換とエレメントの交換。
そして古いオイルが抜けてる間、エンジンルームをパーツクリーナーで清掃。
ラジエターキャップを交換して今回は冷却水も交換した。
あぶなくウォッシャーのリザーブへ入れるところだった(^^
エアークリーナーも交換してエアフロセンサーも点検清掃。
ファンベルトがゆるかったので少し張った。指で押して・・よし。たぶん基準値。
ブレーキオイルは問題なさそうだが・・フロント裏のディスクに溝ができてた。
さすがに自分で研磨は無理そうだ。


ミッッションオイルも面倒そうだから今回はパス。
スパークプラグも試みたが水平対抗エンジンは自分じゃ全部は外せない。
一本見たらキレイだったのでまぁいいべ。
自分でできるのはこのくらい。あまり無理すると失敗するので最後に洗車して終了。
作業時間は4時間ってとこです。できなかった項目はディーラーへ持っていこう。


さて、家に戻って今度はランディングネットの製作。
まずは量産型を量産。こいつは一度接着すればあとは整形して終わり。
首回りの切り出しもしなくて良いんです。
2週間で3本がこの進捗ですし、これは製作がかなり効率的。


こちらはオーダーいただいてるLサイズネットのグリップ材。縞黒檀です。
ナイスなシマ模様です。削らないで飾っておきたいほどです。


フレームも曲げたので週末には接着できるかな。
さて、寝るまでに少し時間もあるのでフライも巻いておこう。
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