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7月のシノギングは「暑さを凌ぐ」

「四季の山を歩き、思い、創造する」アクシーズクインでは、山歩きの独自コンセプト「凌」をテーマにしたイベントを開催しております。

アクシーズクインでは「凌」をテーマにした山歩きを「シノギング」と呼んでおり、このイベントではシノギングに最適な商品を実際にお試しいただくことができます。

ゲストとして低山小道具研究家の森勝氏が同行いたします。

お気軽にご参加ください!!

今回のテーマ:「暑さを凌ぐ」
裏高尾の沢を歩いて暑さを凌ぎます。
ほとんどが膝くらいまでの深さです。
数か所だけお尻くらいの深さの場所がありますが濡れずに通過することもできます。
沢登りではなく沢歩きなので特別な装備は必要ありません。


・開催日:7月22日(土)
・集合時間:9:00
・集合場所:JR高尾駅北口(改札を出た先、AXESQUINのフラッグが目印)
・予定コース:高尾駅北口~(バス)~日影バス停~裏高尾の沢~広場で休憩~林道歩き~日影バス停~(バス)~高尾駅北口
・終了予定時間:16:00
・定員:8名
・参加費用:無料(本イベントに必要な交通費は各自ご負担下さい。)

・申込方法:info_pro@axesquin.co.jpあてに参加人数・参加者のお名前・代表者の連絡先をお知らせ下さい。
 お電話の場合は、TEL 03-3258-6211 株式会社アクシーズクイン 担当:柳谷(やなぎや)宛にお申し込みください。
・申込締切:開催直前の木曜日17:00

・行動食、昼食をご用意ください。
・昼食を兼ねて一時間ほど休憩をとります。
・地図はこちらでご用意いたします。

・貴重品や持ち物の防水対策をしてください。
・トレランシューズなどのローカットシューズか簡単な沢靴を用意してください。
・水にぬれて寒くなることがありますのでフリースなどの防寒着とレインウェアを用意してください。
・トレッキングポールがあると便利です。

・同行者:アクシーズクイン 柳谷、低山小道具研究家 森勝

【注意事項】
・開催の中止:天候や弊社の都合で中止する場合には開催直前の金曜日12:00までにアクシーズクインのブログでお知らせしますので参加される方は必ずご確認下さい。
・事故等の責任:参加者は各自の責任で当イベントにご参加ください。
 参加中の怪我や病気、事故等については、弊社は一切の責を負わないものとします。
・天候や行程の都合で商品のお試しを割愛させていただく場合があります。
・当日の天候や進行の都合でコースや終了時間が変更になる場合があります。
・本イベントで撮影した画像を弊社ブログで使用することがありますのでご了承ください。
・弊社メール環境セキュリティの都合でごく稀にお客様からのメールを確認できない場合がございます。
 受信したメールには2~3営業日以内に必ず返信を差し上げておりますので、弊社からの返信が無い場合にはお手数ですがお電話をいただけますようお願いします。
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6月17日のシノギング「雨を凌ぐ」の様子

金曜日の夜、カグヤ、アマアシ、フリシキル、アメノヒ、ツユハラヒ、雨の中で皆さんに着てもらおうとバックパックに詰め込んで早めに寝た。

土曜日の朝、目が覚めるとやっぱり雨なんか降っていない。天気予報の通りいい天気になりそうな静かな朝。

まいったな、今年も雨降らずか・・・。
毎年6月のイベントは雨のシノギングをテーマにしているがこれまでに雨が降ったためしがない。

高尾駅に集合すると空は青く晴れ渡り、顔を合わせる参加者の皆さんの表情は微妙な感じ。

雨が降らなかったので急遽予定を変更して、北高尾山稜の末端に前から気になっていた建物とその裏山を調査することにした。神社のところでシノギングモードに切り替えて、まずは建物のある方向へ進む。藪に備えてツユハラヒとクナイをお貸出し!


プレハブの建物は予想通り既に廃墟となっており、入り口付近で色あせたエロ本が悲しく出迎えてくれた。


廃墟の中をひととおり確認してからすぐ裏の尾根に取り付くが始めはやはり藪っぽい。でもとてもシノギングらしくて、こういうのが好きだ。


藪を抜けた後は暫しの急登。シノギングなのでもちろん直登する。


ふくらはぎの裏が伸びて気持ちいい。そういえば先週は夏風邪にやられて引きこもっていたので久しぶりの運動だ。


いつまでたっても鬱蒼とした狭い尾根を辿って、少しは広いんじゃないかな?なんて期待していた小ピークに出る。相変わらず鬱蒼としているしたいして広くもないのだが、この先も期待できそうにないので少し早いがここでお昼休憩にすることに。


ハンモックを張って(意外にもほとんどの人がハンモックを持参!)、私と同じく病み上がりの森勝氏が火おこしのデモ。いつ見てもお見事だ。


あまりぱっとしない場所だが、みんなでハンモックを張ってご飯を食べると楽しいものだな。


ゆっくり休憩して歩きはじめると地味なアップダウンが意外ときつい。


北高尾の縦走路に合流する直前が今日一番の急登。でも思ったよりも藪っぽくなくてよかった。






縦走路に合流するも地味さは変わらずの北高尾。途中で八王子城の曲輪尾根に入る。

現在販売中のクナイとこの秋に販売開始のクナイkeprotecを片足ずつお試しいただく。こんなお試しができるのもシノギングイベントだからこそ。


堀切をいくつか超えて背丈を超える篠竹の中を歩く。ずっと同じ調子でさすがにみんな飽きてきた頃に突如中央高速にかかる橋を越えて竹林にでた!

山頂もなく、これといった見晴らしもなく、思えばずーっと鬱蒼とした山の中を歩いてきたが皆さん楽しんでもらえただろうか?


個人的にはなかなかシノギングらしい面白いルートだった。
皆さんこれに懲りずにまたシノギングイベントに参加してください。
お待ちしております!!


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6月17日のシノギングは予定通り行います!

6月17日のシノギング「雨を凌ぐ」は予定通り行います。

参加者の皆さんはブログに掲載の募集要項をもう一度ご確認いただき装備をまとめて下さい。

当日の連絡はinfo_pro@axesquin.co.jpをご利用下さい。

それでは明日、高尾駅北口でお待ちしております!
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6月3日 GRiPSさんの出張シノギングの様子

GRiPSさんとの合同企画、出張シノギングは福岡県宗像市の超ローカルな低山で行われた。

今回は低山小道具研究家の森勝氏と、GRiPSオーナーも途中まで同行する。集合場所でシノギングの事などを話した後、コンパスと地形図の使い方を説明して出発。


民家と竹林の脇を通って尾根の取り付きへ。


始めは急な斜面を九十九折にゆっくり登るのだ。


尾根に乗ったところで現在位置をチェック。これが大事!


萌えやすい、いや、燃えやすい木とか、木の匂いとか、森勝氏の豆知識が飛び出す。参加者の皆さんも興味津々で聞き入る。


天気は良かったがせっかくなのでツユハラヒを試していただく。男のツユハラヒ姿は侍っぽくて実にいいものだ。


植林地を抜けて森の様子が変わってきた。気持ちのいい尾根を行くシノラー達。


途中の開けた場所で近くの山を見る。


地形図を見てそれがどこなのかを特定する。山の中に赤い花を見つけて、あそこに行くにはどこをどう行くか?などと考えるだけでも楽しい。プレートコンパスは一見使い方が難しそうだがいくつかのポイントを押さえればすぐに使えるようになる。それには何よりも実践が大事。


さてさて、この広場でハンモックを広げることに。まずはハンモックとタープの設営方法を説明。そのあとは一人ひとり実際に設営していただく。


寝転がれば夢の世界。たちまち眠くなる。


木漏れ日キラキラ~、キラキラ~、まるで童話の世界(笑)


今回のベストショットはこれかな?いい笑顔をいただきました!


西の方には六月の静かな海が見える。いちばんいい季節じゃないかな?


お父さんはあっという間に夢の中。グースカピーでしたよ。


二人並んでうまく張りましたな。ここにも木漏れ日がキラキラ~、キラキラ~、森の妖精。


EXPED Travel Hammock Duoは幅が広いので断然ゆったり寝ることができる。リラックスしてこの通りあっという間に眠ってしまうのだ。


むにゃむにゃ言っている。サングラスの中は白目だと思う。


こちらはEXPED Solo Tarpを張って。タープに映る葉っぱの影がいい感じ。このまま泊まりたくなるでしょう?


森勝氏の大人の火遊び教室。何事もやっていいことと悪いことをしっかり理解すれば安全に遊べるのだ。


ご飯を食べて昼寝して、すっかり緩んでしまったが、これから凌ぐよ~! 急斜面を登ったり、降りたり、また登る。


ひィィ~!


急斜面の直登を凌いでここで一般ルートに合流。偵察班が入念に現在地を確認する。気持ちのいい尾根を進み、もう少しで山頂だが、山頂には行かずに下山開始。これもシノギング(笑)


最後は一般道を地図読みしながらゴール。今日歩いた尾根が良く見える。標高わずか500m足らずの低山でも一日たっぷり楽しめるのがシノギング。


出張シノギングに参加の皆さんありがとうございました。
また機会がありましたらお会いできることを楽しみにしております。

そして、当企画にご協力いただいたGRiPSさん、ありがとうございました。

皆さんありがとうございました!!


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UPF50+でお肌を守る【雲取山の巻】

5月27日・28日にて、雲取山へテント泊に行ってきました~
今回は行った事のないルートで楽しんできました

5月27日 丹波小学校→丹波天平→サヲラ峠→前飛竜→中ノ尾根→三条の湯→テント泊

5月28日 三条の湯→雲取山→三条の湯→サヲラ峠→丹波

体力が無いのと最近太り気味の為、少しでも荷物を軽くしようと思考錯誤します
紫外線対策として有効なUPF50+ フェイスマスクウェブカタログはこちら↓をして、日焼け止めの重さを荷物重量からカットします


マスク無しの場合これだけ日焼け止めが必要でした…(このあたりは個人差があるかと思います…)小さい容器に入れ直したり、小さい日焼け止めを探したりと準備に手間がかかりますよね。


また、いくら無香料を使用してもやっぱり匂いがあるので嫌な虫がよってくるかと思います。特に顔周りによってきたら嫌ですよね…マスクをしていれば、少し軽減されると思います。準備時間の短縮&荷物の軽量化に効果的ですから同じような事でお悩みの方は是非お試しください

さてと、少し分かりにくい登山口をスタートします




梅雨の前の穏やかな尾根をのぼっていきます。




丹波天平到着!!
ハンモックを張るのに良さそうな木の間隔にニマニマしてしまいました
名前の通り平な所です。
ここからしばらく気持ち良い道が続きます




サヲラ峠からが激登りがはじまりました
体全身から汗がふきでます
しかし、顔の汗はマスクがしっかり吸って乾かしてくれるので快適です。
風通しが良い素材PolartecPowerDryを使っているので暑くないんです
さらに鼻と口が開いているので苦しくなりにくいです!
日焼けをすると体力を消耗して疲れてしまう事がありますが、そんな事も防げます。
マスクに助けられながら…前飛竜までやっとの思いで登りきました




せっかく登りましたがテント場のスペースが心配になり…急ぎ気味で三条の湯まで下ります。
本日…1449m登り969m下るという…行程

1日目のゴール場所の三条の湯に到着
山の中ですが温泉に入れます






今日のベットはEXPEDのSynMat HL M
縦にラインが入っているので寝返りをしやすいですね。
横向きに寝る方にはこの心地良さを分かってもらえると思います
沢沿いのテント場だったので、割と凹凸のある所でしたが、このマットは厚みがあるので凹凸を感じず熟睡できます!
睡眠は次の日の山行に大切なので良い睡眠をとれずストレスを感じてる方にお勧めです


次の日の為に日が落ちると共に眠ります


雲取山山頂を目指して出発


細い道が続き、谷側が崖になっているところが多く、滑ったら滑落してしまうので慎重に手を使いながら進みます。


UPF50+ ロンググローブウェブカタログはこちら↓日焼けを防止するだけでなく、手の保護にもとっても有効的です。

谷側が崖になっていたり、道が崩れていたので危ないところは手を使いながら登ります。前日の夜にふった雨で、手をつく岩や木が泥や砂などもまじって湿ってました




登りが続くと…行動食を食べたくなりますよね
そんな時に、便利な手首のスリットです!!
お腹がすいたら手首のスリットから手をだして、元気の源の行動食が食べれます。
スリットがない場合には、外したグローブをどこかに入れて…手を拭いて…と、めんどくさい事に体力を使わずに済みます!!







山頂到着!!
2017年記念にこんな物ができてました~。


グロ―ブにフィット感があるので、カメラやスマホを操作するのにストレスがありませんバンビちゃんにお別れを告げ、またテント場所まで下ります


テント泊をすると山小屋の様子が分からない事が多いので、お昼ご飯を食べる事にしました暖かみがある小屋でした~。




しかしゆっくりしていられない事に気が付き、急いで下る準備をします

下る気満々でいましたが、地図をみたら…登りでした細い道を登っていきます。ここも細い道が続きます。谷側が崖になっている箇所は落ちないように手を使いながら慎重に、下山後のお風呂とご飯を楽しみにゴールを目指します。


サヲラ峠に戻ってきました~。
本日、917m山頂まで登る。917mテント場まで下る。
ここまで(サヲラ峠)まで300m登る。
そしてこれから、780m下る


降るしかないので、気合をいれなおして下っていきます。
もう足が売り切れ状態…


急坂は手も使いながら、最後に怪我をしないように集中します
やっとゴール!!




顔やうっかり耳裏もUPF50+ フェイスマスクウェブカタログはこちら
のおかげで紫外線から守れました~。
UPF50+ ロンググローブウェブカタログはこちら↓の着用で手も紫外線から守れました。手の甲だけ焼けてしまう事が多いので便利なグローブを活用ください


山の後の腹ごしらえはやっぱりお肉---------
温泉入って遠回りしてでもお肉を食べにいきました

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