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夏だ

2012-07-29 19:45:00 | ひとりごと

毎日暑い!
夏だから当たり前なんですけど

昨日は兄貴と甥っ子2人が遊びに来ていました。
上の子はもう中2になり、体がでかくなりました。
身長ももう自分と同じか抜かれてしまった感じです。
自分自身が低いほうなんですけどね

朝はランニングをしましたが、きつかった。
川沿いのコースが何故かむっとした空気が
漂っていて、バテバテでした。
後半は全くスピードが上がらなかった。
1時間20分走りましたが、ちょっと限界。
来週からは少し短くしようかなとも考えたりもしています。

夏は無理は禁物。でも少しではあっても継続することは大事。
夏の暑い中での頑張りはレースに活きてくる!
と勝手に考えてます。

今日は特に何もせず。会議の準備をしてました
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もしも国民が首相を選んだら 読書2012-16

2012-07-29 19:18:53 | 読書
『もしも国民が首相を選んだら』(松沢 成文・林 雄介著/マガジンランド)

先日講演会に出席した前神奈川知事・松沢成文と林氏の共著。
社長に貸して頂きました。



表紙のイラストを見るととても政治の本に思えませんが
中身はまじめな本です。
政治に無関心な人にも読んでもらいたいとの考えから
こういう表紙になり、内容もわかりやすく対話方式の
ストーリー仕立てになっています。

第一章は中学高校時代の公民の復習みたいな内容。
政治の仕組みがわかりやすく書かれてあり、
そう言えばそういうことだったなと忘れていた記憶を
呼び戻してくれました。

第二章は国民が首相を選ぶ過程・仕組みを漫画のような
ストーリーで解説をしていました。

これまでも中曽根首相や小泉首相も『首相公選制』を
提言してきましたが「憲法改正」が壁となって実現
出来ずにきました。
それを松沢さんは「憲法改正」なしでも『首相公選』は
できることを説明しています。

具体的には・・・

・国会議員の中から一定数の推薦人を条件に首相候補を決定

           ↓

・選挙期間は2週間。その間に全国各地で候補者による
テーマ別にディベートを開催


           ↓

・国民投票を実施。50%以上の獲得が条件。いなければ
上位2名で決選投票

           ↓

・国会は主権者である国民が推薦する首相候補者を最大限
尊重して首班指名

           ↓

・国会が指名した首相を天皇が任命


詳しくは「http://首相公選.com」へアクセス!!

ちなみに私は回し者ではありません。
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富士フィルムホールディングス

2012-07-24 21:28:56 | おことば
古森重隆会長・CEO


・どの選択肢にすべきか迷った時は、どちらでも
よいのかもしれません。
はっきりしないということは、それぞれに
成功と失敗の可能性があるわけです。
だったら選んだ道で成功すれば良いだけの話です。


・仕事に前向きでないと疲れやすくなります。
仕事に追いかけられるのではなく、
追いかけると楽なもんです。

日経ビジネスNo.1651
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涼しい一日

2012-07-21 23:04:40 | ひとりごと

昨日から神奈川は涼しくて助かっています。
走るのもばて方が全然違いますね。

今日はいつもよりも1周分多く走れた。
先週と気温が7度くらい違ったんじゃないかな。
先週のように後半はバテませんでした。
なので少し長く走れた。
でもタイムは遅いんだよな~。始めの入りが
特に遅い感じです。あえて走り始めは早くは
走らないようにしているけど、以前と比べて
2分くらい遅くなっている。
91分57秒02。14.05km。
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一流の男、二流の男 読書2012-15

2012-07-21 22:52:37 | 読書
『一流の男、二流の男』(里中 李生著/王様文庫)

タイトルだけで購入。
自分好みの内容ではありませんでした。
斬新なことを言っているようにも感じますが
ただ過激なだけで意見の矛盾点もいくつか見えた。
ページ数で200頁近くありましたが、短文で
今まで読んだ本の中で最短の時間で読み終えたんじゃないかな?
行きと帰りの電車の中だけで1往復半で読み終えた。
中身が薄っぺらいと思わざるを得ない。
2006年に上梓されていますが、この作者は自分で述べているような
勝ち組に残っているのかな?
たまにはこういうこともありますね。
あくまでも個人的感想です。
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講演会

2012-07-20 22:00:24 | ひとりごと
松沢しげふみ講演会

前神奈川県知事松沢しげふみ氏の講演会に参加してきました。

本当は社長が参加される予定でしたが、用事が出来た為急遽自分が行くことになりました。

本を出版されたのでその宣伝と最近の活動状況を小1時間話されました。

首相公選制とか日本史必修とか面白い話を聞くことができた。

政治家って一人ひとりの考えや意見、政策はかなり魅力的であるのに
どうして国会でそれが実現できないんだろう?

いわゆる癒着とか抵抗勢力が問題なのかな。
悲しい限りです。

松沢さんは県知事時代、多選禁止条例や受動喫煙防止条例等画期的な実績を残してもきています。

政策を実現できる政治家が必要です。その為には今の環境も変えないといけない。

本当はその後の懇親会にも出席できたのですが仕事が残っていたので帰社しました。

そこには代議士先生とかマスコミも来られる?とも話していたので参加して見たかったです。
残念。

今度、社長に本を貸して頂こう。
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スープ 映画2012-03

2012-07-16 16:30:04 | 映画
『スープ~生まれ変わりの物語~』(大塚 祐吉監督・脚本)

連休中どこにも遊びに行く予定がなかったので
何か良い映画はないかと探して見に行った映画。
実は「笑える」映画を探していったはずなのですが
ジーンとくるお話でした。
失礼な話ですがあんまり期待して観に行ったわけでは
ないのですが、その思いを見事に裏切ってくれて
とても良い作品でした。

離婚した主人公である父親と一人娘の物語。
仕事でも冴えない父親が出張先で女性上司ともども
雷に打たれあの世へと行ってしまう。
ある「スープ」を飲めば生き返れるが記憶は失われてしまう・・・。
娘のことが気がかりな父親は過去の記憶を持ったまま
生き返れないかと奔走する。

前半はベテラン役者陣で後半が若手の役者。
その対比も見事で、面白い構成でした。
でも前半はグダグダした感じでちょっと退屈気味でしたが
父親の心情変化が上手く流れを作っていったと思います。
最後の最後はジーンとさせられましたね。想いは届くのです!

死んで生まれ変われるのなら自分は過去の記憶を持ったまま
生まれ変わりたい。そのほうが面白く次の人生を送れる
気がするから。

後半登場した若手俳優は知らない人ばかりでした。
一人だけ見たことはありました(『告白」に出演
されていた)。
それにしても若い女優さんはみんな細い。
モデル出身なのかな。細すぎて心配になりますけど
体とか大丈夫なのかな?余計な心配ですね・・・。

ふらっと観に行った割には当たり!の映画で良かったです。



有楽町スバル座にて(7月15日)
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四日のあやめ 読書2012-14

2012-07-16 16:13:41 | 読書
『四日のあやめ』(山本 周五郎著/新潮文庫)

いちばん好きな作家・山本周五郎の一作品。
その中でもお気に入りの1冊。
これでもう3~4回目かな。中の1~2編はそれ以上
読んでいると思う。
この文庫と『さぶ』『樅ノ木は残った』で決定
付けられました。

9編の短編集ですがそのうち5編が特にお薦め。
他の4編も普通にお薦めです。

「ゆだん大敵」
 武士の道はなんぞやをテーマにそれまでの
概念に縛られない周五郎独自の着眼点で描かれている。
 これを読むと自分は駄目だな~と思ってしまう・・・。

「契りきぬ」
 娼婦のおなつが仲間との賭けで一人の武士を
恋に落とそうとし、その過程で本当に愛情が芽生え
一子までなしたが、そもそもの愛情の始まりが
不純であったがゆえに、すべてを受け入れてくれた
武士の前から姿を消してしまうという物語。

「はたし状」
 1人の女を巡って2人の男の友情が壊れかけていく様と
その再生がテーマ。こう書くと安っぽい物語に感じてしまいますが
二人の友情を壊す男も含めた心情が巧みに描かれています。

表題作「四日のあやめ」
 夫婦の絆がテーマ。
 喧嘩助太刀ご法度の中、剣の名手である夫に助太刀の頼みを
知らせなかったことで、これまでの夫の立場・世評が悪いほうへと
向かっていく。
 そんな妻の行為への憤りを感じながらもそれよりも大きな愛情で
妻を包んでいく。周五郎独特の世界観が現れている。
 この主人公夫婦を、東山紀之、木村佳乃の本当の夫婦での
映画が観てみたい。我ながらいい配役だと思うのですが・・・。

「榎物語」
 庄屋の娘・おさわとそこで働く下男・国吉の愛する思いが
人々に邪魔をされ、国吉は家を追い出される。
 江戸で立派になって帰ってくると言い残して分かれた二人。
 おさわの家が山津波で流され一人だけ助かったおさわは
家にあって国吉と会っていた榎の大木(山津波で唯一流されなかった)
の元で茶店を始め、国吉が帰ってくるのを待つ。
 おさわのお店にお手伝いに来ていたおすげはたった4回しか
会ったことのない男を笠をかぶったうしろ姿を一目見ただけで
彼だとわかり再会を果たす。
 一方でおさわは実は国吉と目の前で再会をしながら
両人とも全く気がつかずに別れてしまっていた。
 この二組の描写が人間の不思議さを強調しているようで
不思議な余韻が残る作品です。
 これも映画で観てみたい。
 この配役はパッとは思い浮かばなかった。
 おさわは上戸彩がぴったりかなと思いつつ、CMで写った
瀧本美織もいいかなと思った。
 国吉はなお難しかった。伊藤淳史(チビノリダー)か
えなりくんなんかも面白いかな。えなりくんは『渡る世間は~』
のイメージが強すぎるのが玉に瑕ですよね。
 あくまでも個人的な感想です!

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心を整える。 読書2012-13

2012-07-16 15:07:43 | 読書
『心を整える。』(長谷部 誠著/幻冬舎)

サッカー日本代表キャプテン・長谷部選手のエッセイ。
あんまりサッカーは熱心には見ないので、選手のことは
なおのこと知らないのですが、話題になっていて
仕事にも役立つかなと思い読んでみました。

長谷部選手の人柄に惹かれましたね。
自分を飾ることなく自分の言葉で話している感じが
文章から伝わってきた。

プロサッカー選手としての心構えも感心しました。
試合中だけではなく日常生活でもプロとしての
意識を高く維持している姿勢は見習うべきですね。

組織の中で自分の果たすべき役割を理解し実践するということは
説得力があったし、よく見るビジネス書では全ての人に
リーダーとしての役割を担うような意見が多く見受けられるのですが
会社では全体を見て個々の役割を考えるべきだなと改めて
考えさせられました。

長谷部選手はかなり好青年ですね。
ワールドカップでも要注目です!!

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四十一番の少年 読書2012-12

2012-07-16 15:06:07 | 読書
『四十一番の少年』(井上 ひさし著/文春文庫)

著者井上ひさしの自伝的小説。
幼い頃の養護施設での体験を元にした内容。
戦後間もない頃の事で暗さというか陰鬱さ
ばかりが心に残ってしまいます。

だからと言って決して途中で読むのをやめてしまいたい
とは思いませんでした。
こういう苦労をしてきた先人たちがいたからこそ
今のような日本の発展があったのだと思う。
そういうことをもう一度現代人は見直すべきときに
来ているのではないだろうか?

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