底辺に生息する貧乏女子の身の上話

何者にもなれないまま過ぎていく日々を綴っていきます。

先日の

2016-11-02 | むだばなし
日曜日の事。
朝、実家の母から電話がきた。実家のある町で文化祭(町の小中学生や一般の人の作品が展示されてる)があるらしく一緒に見に行かないか、と言うお誘いだったのだが。
しかし私はその日美術館に行く予定で準備をしていたので
「いや、私はちょっと(美術館に行く予定だから・・・)」
と、断ろうとしたら母が勝手に私の言葉の先を読んで
「何?ちょっとそう言うのは興味ない?秋なのに、芸術の秋とかないわけ?」
と、何故かちょっと責めはじめ。興味ないなんて一言も言ってないのにね。
仕方なくさきほどの言葉の続きを改めてしたら、母が行く場所よりよっぽど芸術の秋な場所だったため
「ああ~美術館、そう・・結構いろいろやってるものね~」
と、手の平返しな対応。話は最後まで聞いてから発言してほしい。
が、私、母と二人で出かけるの苦手なんですよね。そこに一人でも兄弟とかくるならまだ良いけど二人はなあ…。
以前、やっぱり今くらいの時期に母が炊飯器だったか何かほしいものがあり付き合ってほしいと言われ付き合った事があるけど散々だった。
その時は地元ガス会社の屋外での展示販売会みたいなちょっとしたお祭りみたいな所に行ったんだけど、まず開店時間を母が間違えていてそこで待たされ、しかもその日突然かなり寒くなり小雨もぱらつきもう屋外で寒くて仕方なくて。
しかし、付き合った手前、炊飯器買うのに意見とか聞かれたりするかもとブルブル震えながら付き合ったのにそう言う事もなく。
しかも母はお店の人と楽しく談笑してて、お店の人もまるで私がそこにいないような態度。私だけ蚊帳の外。透明人間にでもなった気分。
あれ?何で私ここにいるんだろう?別に私いなくても良くないか?
さすがに寒さで体はもちろんお店の人の態度に心まで冷え切った私は途中で耐え切れず車に戻りました。
母は意外と社交的なのでそう言う事が度々あるんですよね。
別にこれがデパートとかだったら本屋とか自分が見れるとこがあれば一人でそう言うとこ見に行ってるんだけど、ガス会社の販売会だからみるとこないし逃げ場なしで辛かった。
あと超寒がりなのでほんとその時の寒さがまた辛くて。
そんな事もありあまり母と二人では出かけたくない親不孝な私です。

でもおそらく母は私の事嫌いです。理由は・・・また書ける機会があった時にでも。
 
 
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