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イタリアンオーニング・リリ社訪問④

オーニングのフロント部分のタレの見本です。
もちろん、当社でも加工可能です。リリ社で見たときに、当社のホームページにはタレの見本が無い事に気が付きました。後日、タレの見本を作るべきだなと、感じパシャリ。
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イタリアンオーニング・リリ社訪問③

リリ社から世界中にオーニングの骨組みが輸出されます。丁寧に梱包されて、出荷となります。ヨーロッパでは大型のオーニングが多く見られます。作業する人と比較すると、オーニングの大きさが一目瞭然です。
(株)サラシナ
http://www.awning.co.jp/
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イタリアンオーニング・リリ社訪問②

まずはともあれ工場見学です。
写真は、出来上がったオーニングのパーツを組み立て、検品しているところです。オーニングの命であるアームを機械で組み立てた後は、手作業でスプリングの状態を確認しています。

(株)サラシナ
http://www.awning.co.jp/
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イタリアンオーニング・リリ社訪問①

先日、当社が輸入しているイタリアンオーニングを製作しているリリ社に訪問してまいりました。

イタリアでは夏の日差しが強く、日本よりは湿気が少ないとは言え、その暑さは日本に勝るとも劣りません。
ヨーロッパは全体的に日本よりも緯度が高いため、夏でも真昼の日射が横から強烈に射します。
基本的には日光が大好きなヨーロッパの人は積極的に日光を取り込もうとします。
しかし、真夏の直射日光はさすがに歓迎されません。その為、日光を取り込むことも、また遮ることもできる可動式のオーニングが大活躍するのです。
ヨーロッパにおけるオーニングはそのライティング・シェイディングデザインを考える上で重要な役割を担ってきました。

当社は、長年にわたり店舗テントを専門にしてまいりましたが、約20年前からオーニングも取り扱うようになりました。その際、最もオーニングの取付けられている国で、デザイン性も豊かなイタリアから部材を輸入することに決めました。
その時からの付き合いである、「リリ社」へは何度か訪問しましたが、今回は久しぶりに次回のオーダーを直接イタリアのリリ社で打ち合わせてきました。
 
本社に訪問するのは数年ぶりとなるので、前回訪れた時から色々と変わっていましたが、今回はそのレポートを何回かにわけしていきたいと思います。

写真はリリ社の事務室です。事務室を囲うようにある窓にはもちろんオーニングが設置されています。
左から、黄・オレンジ・青・ピンクとイタリアならではのカラフルなキャンバスが張られています。
日本では見かけない鮮やかな色彩に思わずパシャリ・・・

(株)サラシナ
http://www.awning.co.jp/
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東京都・省エネリフォームについて

こんにちは。
このブログでもオーニングと省エネのかかわりについて述べてきましたが、このたび東京都都市整備局の住宅の省エネリフォームガイドブックにて当社のオーニングが選定されました!
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/reformguide.html
(↑でガイドブックがダウンロードできます)

なぜ、東京都が住宅の省エネに力を入れ始めたのでしょうか?
その背景には、CO2削減が必須となった今、企業努力などもあり東京都の二酸化炭素排出量は2000年度に比べ2006年度では5%減少しています。その一方で家庭部門については約1%増加しているのです。
『どのようにすれば個人住宅からのCO2排出量を、無駄なく効率的に削減できるのか?』とう問いに、東京都としては『省エネの為のリフォームを促進する』と言う、一つの答えを導いたのです。

一口に省エネリフォームと言っても、それは多岐にわたりますが、最近では『省エネ=冷・暖房効率を上げる=家の断熱性・機密性を高める』との流れになっているようです。このガイドブックにも壁の断熱化や窓を二重窓にするなどの事例が多く取り上げられています。それらは有効な手段でありますが、風や日光を利用するという、よりシンプルな考え方がなおざりになっているのではと疑問をもちました。

オーニングの素晴らしい所は、『調節ができること』であると考えております。夏の直射日光を遮り、冬の暖かな日光は取り込むという、自然に逆らわないおおらかさがあると思います。オーニングの技術は進化していますが、何千年も昔から人は『テント』を利用して生きてきました。そのような昔からの知恵をより良く生かすことが、省エネにつながるのではないかと考えている、今日この頃です・・・

(株)サラシナ
http://www.awning.co.jp/
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オーニング取付作業

お久しぶりです。
オーニングの活躍する時期がやってきました!
嬉しい事に、去年オーニングを取り付けていただいたお客様から、今年も追加のオーダーを頂きました。
家の外観のデザイン性もさることながら、夏の冷房対策の為にオーニングが手放せないとのことです。
クーラーの風が苦手な方って実は多い気がします。
風通しを良くし、強烈な日差しを避けることで、家にたまる輻射熱を軽減し、クーラーの使用頻度を減らす事は十分可能だと思います。
環境と自分の為にする、ちょっとした工夫。その一端をオーニングが担えたら、とても嬉しいことです。。。

ところで今回、お客様のご好意で施工風景を動画で撮ってきました!
出発から、お客様宅での取付前・取付後の風景を2:30にまとめてみましたので、画面の揺れなど見苦しいところもあるかもしれませんが、是非ご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=qREiC82cpc4
写真の画像は去年取り付けた、イタリアンオーニングTG型となります。
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新年明けましておめでとうございます。

数年前から始めたこのブログですが、昨年からほんの少しリニューアルしました。少しでもオーニングの良さをお伝えできていたら幸いです。
今年も、オーニングや当社製品に関わる情報を雑談をまじえて書いていこうと思いますので、よろしくお付き合いください。

さて、今回の写真は最もオーソドックスなオーニングの使われ方で店舗への導入事例です。
機能的であることはもちろんですが、オーニングはファブリックを使うため、硬いイメージの都会のビルに柔らかい印象を与えます。
オーニングは機能的であると同時にデザイン性の良さも兼ね備えていなくてはならないと思います。
シンプルだからこそ、その物の持つ『機能美』を最大限に活かすよう今年も頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
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冬のネオンランプ

こんにちは。
すっかり冬ですね・・・。
お正月にむけて大掃除やらお節やらの心配をする季節になってきました。
冬に見る夜の光は夏とは別の美しさがあり、良いものです。
宵の明星、オリオン座、ろうそくの灯。。。みな冬に際立ちますね。
都会で美しく光る物としては、ネオンランプなどもその中の一つかと思います。
今回の写真はまさにネオンランプの光が、人を自然にお店に向かわせる役目を果てしています。渋谷のギター専門店に付けさせていただきました。
“長い夜を過ごすのに、楽器の一つでも弾けたらいいなぁ・・”とか、“楽譜でも買って、昔弾いていた楽器を引っ張り出してみようかなぁ・・”とか、そんな気分で足を止め、お店の中に吸い込まれてゆく人々がまぶたの裏に浮かびます。
当社ではネオンランプの照明なども看板・サインの一環として手がけております。
ネオンランプが際たつ冬に、お一ついかがですか?
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車にオーニング

こんにちは。
本日はちょっと変わったオーニングの使い方のご紹介です。
「車にオーニング」
一つ目の写真は食品を販売するバンにオーニングを搭載させた事例です。
車で飲食などを屋外で売る場合、雨が降る時や日差しが強い時などに、ちょっとしたひさしがあると便利です。お客さんが便利なのはもちろんのこと、商品である食品が雨にぬれたり強い日差しで劣化したりするのを防げます。

二つ目の写真は、んんん・・・何でしょうね?
お客様のご要望により取り付けました。
車の中で柔らかな光を受けられる、立つことができる、あとは『お客様のみぞ知る』ですね。

当社はオーニング・テントにおいては、どんなご要望にもお答えできるような技術力と柔軟さを持ち、前進していく所存です。
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開閉式大型テント

こんにちは。

あっという間に秋が終わり、すっかり冬ですね。
最近は日差しもすっかり冬のものになってきました。
窓から差し込む光が部屋の奥まで届き、晴れている日は小春日和で気持ちいいですね。
今日の写真は大型テントの開閉式です。
日差しの欲しい時には自由に得られ、日差しが強いときや雨の降る日などは防げる開閉式のテントは色々な場面で役に立つと思います。
前トピックとは打って変わってちょっと無骨なテントも、テント屋さんとしては提案していきたい物のひとつです。
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