ニイハオ! 我的朋友!

わたしの中国(留学)生活を綴ったのがこのブログのはじまり。
帰国した今は日々の彼是や旅のことなど徒然に日本から発信中!

ガングリオン

2011-01-11 | 2010年 2011年
この前、検診で引っかかっていた項目の再検査にいってきた。
年末は体調悪くていろんな薬を飲んでいたから、落ち着いてからと延ばしてた。

ところが、「検査に来るの早すぎです。」 って。
三か月くらい後じゃないと、再検査してもあまり意味ないそう。

でもわたしの場合、今改善するための薬飲んでる訳でもないし、食生活変えてるわけでもないし、
たぶん今日採血しようが、あと一ヶ月半待って採血しようが大して変わらないと思うので、今日お願いします。  専門的判断を押し切って?、検査してもらうことにした。

せっかく来たついでにと、ずっと気になっていたところも診てもらった。
先月から左手親指の付け根が痛み、何をするにも不自由。 
痛みがピークのあたりの時に薬屋さんで温シップ買って、しばらく貼ってみたら結構効いて少し動くようになった。  年末年始に差しかかったのもあったけど、長く様子見過ぎたみたい。
痛みは人形劇のお人形が完成して1~2日後から出始めたので、てっきり、普段使わないところを使いすぎて腱鞘炎にでもなったのだろうと想像してた。
最近はリハビリとばかりに、痛いの我慢してあっち曲げたりこっち曲げたり、自己判断で。

専門的には、、 整形外科かな・・

でも、 さすが! なんでもござれの Dr.H!
「これは、ガングリオンという病気です。 薬を出しますから一週間様子をみて、もしダメなら手術もありますから。 でも外科じゃだめですよ。 手の外科です。」
「 ・・・・ ??  (手の外科ってなんだろ?)  あのぅ、手の外科って、どんな外科ですか?」
「形成外科です。」    そうか。

ガングリオンは、ゼリー状の液体が溜まることが原因でできる良性腫瘍。
今のところ原因は、はっきりと分かっていないけれど、治療法は確立されているそう。
このところ立て続けに、新しい病名をもらっちゃったなぁ。  年末の喘息と、今回のガングリオン。
更に今日採った血液から、また新病名もらうことになるかな。  どうだろ。  
   ガングリオンについて


早速今夜から薬付けて、固定して包帯、巻いて、、、    のわたしの左手。
これ固定グッツ。   裏から見たところ、金属が付いている。
                         
                

表は、カワイイ!   アメリカあたりのクッキーみたいな形をしている。
Dr.H は、白いままでくれたけど・・・
親指が光っているのは、薬を塗ったから。  

              

そして、こんな感じ。
仕事もあるし家事もあるしなので、夜水仕事が一段落してから付けて、翌朝までこのまま。
ボタンもとめられないくらい確かに痛いけど、こんな風になると なんか。。

    






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