花のように

都会という砂漠に咲く一輪の花

黄石氏の「上隻角下隻角」展

2017-07-16 19:12:25 | 日本語脳の作文




















































 ある日、本屋さんでぶらぶらしたら、どこか優しいタッチの懐かしい感じのカラー鉛筆画に引かれました。それは私と黄石氏の絵の最初の出会いでした。「最美的上海」(最も美しい上海)という氏の作品集を購入し、ずっと愛読しています。その後、何人かの日本人の友人にもこの作品集をプレゼントにしました。
 氏が最近「上隻角下隻角」(上海の山の手と下町)という絵画展を開くと知った途端に、見にいってきました。どれも上海でよく知られた場所が描かれたので、私にとって結構親しみやすいです。普段さりげなく暮らしている街はこのように映っているんだと客観視ができました。
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2 コメント

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旧市街地 (ozaki)
2017-07-17 19:52:38
上海旧市街ですね。
上海といえば旧租界(外国人居留地)を連想しますし、
昔から開かれた街でヨーロッパ風の旧市街を連想させませね。

世界的には大都市ではサントペテルブルグやプラハ、
パリ、ミラノなどが美しい街で有名です。
小さな街ですとヨーロッパには数多くあることでしょう。

やはり上海は中国の都市なかでは”美しい都市”と呼ばれているのでしょうか。

美しい街並みと中近世の面影はコインの裏表のように感じます。


Unknown (淡雪)
2017-07-23 15:06:06
ozakiさん

こんにちは。
「もっとも美しい上海」という言い方は愛郷心のようなものに似ています。
客観的に見ればどうなるのかまったく根拠がありません。

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