あわブログ本館

あわのように浮かんでは消えていく日々の事々。
忘れてしまいがちな年頃なので、時々は記録しておかないとねぇ・・・。

”私たちのまなざしとその記憶7” に行ってきました(その7 復路編)

2016-12-31 00:36:57 | 新潟のこと
ドッペリ坂を下りてから、気がつけば本町に来るまで何も撮っていなかったワタシ。



「来たときも、駅から6番町辺りまでほとんど撮ってないんだよなぁ…」と、今回はなんだかヘンだったと思いつつテクテクと。
往路で新幹線を使ったり、いつになくしっかり下調べした分、Nガタに着いてからはグタグタになったのかしら、と、振り返りながら







「ここを歩いて渡らないとNガタに来た気がしない」と常々言っている万代橋を帰りに渡って(コレがまずかったのかも・・・)、メディアシップを眺めて。
(今回、展望階はパス。全く行き当たりばったりだった2日間の〆にバスセンターでするべきことを見つけたのでした。)





午後3時を過ぎて傾きはじめた陽を見ながら足早にバスセンターへ。



「バスセンターでするべきこと」というのはコレ。いつぞや長野行き最終の高速バス(17:50発)に乗る前にカレーを食べようと思ったら、カレーを使ったメニュー(カレーそばの類)が全て売り切れだったので、「今日ならまだあるかも知れない・・・」ということで。
(ワタシが考えることなんて、こんなもんです。)



めでたくカレーをいただいて、長野行きの高速バスに乗り込んで。



M本どころか、N野県では見ることのない、低い位置に沈んでいく太陽を車窓から見ながら今回のNガタ行の反省をしたりして。

あまりにも行き当たりばったり過ぎて、今回は別々に見えたというT京組のみなさんに一人もお会いできなかったんですね。土曜日よりも前に来られたというayu さんは別格としても(それでも、出展者としてお話を聞きたかったです)、ワタシが常識的な時間に砂丘館に行っていれば、どなたかにはお会いできたんじゃないかと。次は気をつけます・・・。



バスが長野に着いた後、”長野仕様”の服装に整えたワタシの図。バスに乗っている間こそ撮るものがなかったからと、ネタを自撮りしております。



長野駅前の温度表示によれば、午後9時半で12℃。バスセンターに向かう前に本町で見た温度との差は9℃でした。
冬場ならそれくらの差じゃ済まないとは思いますが・・・。



長野から先はいつもと変わらねパターンですね。車両の外観も変わらないし。





今回は、Nガタ行のラストショットをウチの駅の切符回収箱にしてみました。
改札でバシッと切符を回収してもらうと、旅が終わったという実感がリアルに湧いてくるんですがね。自分で箱にポトンと切符を落とし込むというのは、ちょいとメリハリに欠けるかなぁ、と、思わないでもありません。

ともあれ、初の11月のNガタ行。一応、”完”でございます。(まだ番外編が残っておりますが…。)
※別館に”番外編”をアップしました → こちらからどうぞ
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