ぶくぶくぶく・・・・
日々の泡を綴っております。
たまに更新する「紫野泡」もご贔屓に。
泡 diary
2010年のワイン
ワイン、わりと飲んでて美味しかったものはラベルの写真撮ってるんやけどねえ。
去年のを一気にUPしまーす。
6月
●クマ オーガニック・トロンテス 2009

生産者:ミッシェル・トリノ・セステート
アルゼンチンワイン。
トロンテス種100%のオーガニックワイン。
確か1200円程度やったと思うけど、ネットでは1000円きってるお店もある。
このワイン、すごく美味しい。
2010年に買ったワインの中で一番美味しかった。
見かけるたんびに何回か買ってしまった。
香りも味も言うことなし。
●コノスル・ゲヴェルツトラミネール・リゼルヴァ 2009

100%ゲヴェルツトラミネール種のチリワイン。
丸井のリカーコーナーの中にコノスル社のワインが沢山並んでる棚があった。
コノスル社のワインはコスパが高いと聞くし、1本買ってみようと手を伸ばしたのがコレ。
でも、味憶えてない・・・・
8月
●コノスル・ヴィオニエ 2009

前回買ったのよりもさらにお安いシリーズ。
どうせなら・・・と、ヴィオニエ種。
1000円きってるのにこの美味しさはすごいと思う。
コノスル社ってやっぱすごいんやと実感。
11月
●ヘアラベル ゲヴェルツトラミネールQbA 2006

生産者:リンゲンフェルダー家
めずらしくドイツワインを買いました。
試飲したらとてもとても美味しかったので。
ドイツワインというとどうしても甘口のイメージがあるけど、
このワインは辛口で本当に美味しかった!
お値段は1600円とデイリーに飲むには少しお高め。
(我が家では1200円〜1300円までがデイリー価格)
でも、本当に美味しいのでまた飲みたいワイン。
ゲヴェルツトラミネール種というのは一度飲むと忘れられないと
言われているらしいけど、コノスルのは忘れてしまってたなあ。(汗)
●アルガブランカ イセハラ 2010
生産者:勝沼酒造
こちらはワイン祭りで飲ませていただいたワイン。
とても美味しかったので覚えておこうとボトルの裏ラベルだけ撮影しました。
表のラベルはこんな感じ。
限定生産数18000本という貴重な甲州種100%の白ワインです。
12月
●フェウド・アランチョ インツォリア 2009

イタリア シチリア州のワイン。
どこで買ったか覚えてないけど好みの味やった。
いつも飲むワインよりもちょっとクセのある変わった味。
でも、美味しい。
インツォリア種って初めて聞いたけど、ギリシャ原産らしい。
値段は確か1200円程度。
●カテナ アラモス エクストラ・ブリュット

クリスマスに飲んだスパークリングワイン。
アルゼンチンワインです。
ブドウはシャルドネとピノ・ノアール。
もちろんマルイのリカーコーナーで試飲して買いましたが、
去年飲んだ高畠ワイナリーの「嘉」の方が美味しかった。
この他にもお友達のお宅で開かれたワイン会でいただいた
イタリアワインの王様と言われる「バローロ」や「モエシャンドン」のビンテージなど…
もっと色々いただいております。
とくにバローロは、「えっ?これが赤ワイン?」とびっくりするほど
渋みがなくまろやかで美味しいワインでした。
でも、もっとびっくりするのは2杯目が全く違う味だったこと。
渋みがあって、まさしく赤ワインという味。
少し空気に触れただけで変わったということかな?
ワインって奥が深いですねえ。
私にはよくわからないけど、まあ美味しければいいんです。
あと、やっぱり冷蔵庫に数本ワインが入ってるとそれだけで癒されます。
「いつでも飲める」という喜びっていうのかな?
そんな私にはやっぱり小さくてもワインセラーが必要なのでは?と思う今日この頃。
イギリスから帰ってきたら買おうかな。
去年のを一気にUPしまーす。
6月
●クマ オーガニック・トロンテス 2009
生産者:ミッシェル・トリノ・セステート
アルゼンチンワイン。
トロンテス種100%のオーガニックワイン。
確か1200円程度やったと思うけど、ネットでは1000円きってるお店もある。
このワイン、すごく美味しい。
2010年に買ったワインの中で一番美味しかった。
見かけるたんびに何回か買ってしまった。
香りも味も言うことなし。
●コノスル・ゲヴェルツトラミネール・リゼルヴァ 2009
100%ゲヴェルツトラミネール種のチリワイン。
丸井のリカーコーナーの中にコノスル社のワインが沢山並んでる棚があった。
コノスル社のワインはコスパが高いと聞くし、1本買ってみようと手を伸ばしたのがコレ。
でも、味憶えてない・・・・
8月
●コノスル・ヴィオニエ 2009
前回買ったのよりもさらにお安いシリーズ。
どうせなら・・・と、ヴィオニエ種。
1000円きってるのにこの美味しさはすごいと思う。
コノスル社ってやっぱすごいんやと実感。
11月
●ヘアラベル ゲヴェルツトラミネールQbA 2006
生産者:リンゲンフェルダー家
めずらしくドイツワインを買いました。
試飲したらとてもとても美味しかったので。
ドイツワインというとどうしても甘口のイメージがあるけど、
このワインは辛口で本当に美味しかった!
お値段は1600円とデイリーに飲むには少しお高め。
(我が家では1200円〜1300円までがデイリー価格)
でも、本当に美味しいのでまた飲みたいワイン。
ゲヴェルツトラミネール種というのは一度飲むと忘れられないと
言われているらしいけど、コノスルのは忘れてしまってたなあ。(汗)
●アルガブランカ イセハラ 2010
生産者:勝沼酒造
こちらはワイン祭りで飲ませていただいたワイン。
とても美味しかったので覚えておこうとボトルの裏ラベルだけ撮影しました。
表のラベルはこんな感じ。
限定生産数18000本という貴重な甲州種100%の白ワインです。
12月
●フェウド・アランチョ インツォリア 2009
イタリア シチリア州のワイン。
どこで買ったか覚えてないけど好みの味やった。
いつも飲むワインよりもちょっとクセのある変わった味。
でも、美味しい。
インツォリア種って初めて聞いたけど、ギリシャ原産らしい。
値段は確か1200円程度。
●カテナ アラモス エクストラ・ブリュット
クリスマスに飲んだスパークリングワイン。
アルゼンチンワインです。
ブドウはシャルドネとピノ・ノアール。
もちろんマルイのリカーコーナーで試飲して買いましたが、
去年飲んだ高畠ワイナリーの「嘉」の方が美味しかった。
この他にもお友達のお宅で開かれたワイン会でいただいた
イタリアワインの王様と言われる「バローロ」や「モエシャンドン」のビンテージなど…
もっと色々いただいております。
とくにバローロは、「えっ?これが赤ワイン?」とびっくりするほど
渋みがなくまろやかで美味しいワインでした。
でも、もっとびっくりするのは2杯目が全く違う味だったこと。
渋みがあって、まさしく赤ワインという味。
少し空気に触れただけで変わったということかな?
ワインって奥が深いですねえ。
私にはよくわからないけど、まあ美味しければいいんです。
あと、やっぱり冷蔵庫に数本ワインが入ってるとそれだけで癒されます。
「いつでも飲める」という喜びっていうのかな?
そんな私にはやっぱり小さくてもワインセラーが必要なのでは?と思う今日この頃。
イギリスから帰ってきたら買おうかな。
収穫
すみません。去年の話ばっかりで。(--;)
6月に庭の様子をUPしたっきりやったけど、実は色々収穫できました。
とくにプチトマトは大豊作で、だいたい800個くらい収穫できた!
mioはプチトマトが大好きなので本当に助かった!経済的ぃ♪
買ってきたプチトマトよりも、家で収穫できた物のほうがずっと甘くて美味い!
来年も作る予定してたけど・・・イギリスでもできるのかなあ?
っていうか、庭ないか?
8月25日の画像

だいたいいつも夏の帰省から戻ると庭の色々が壊滅状態なんやけど
(自動給水機を使っても夏の日照りには勝てない模様)
プチトマトは強いなあ。まだ実がついてる。
涼しくなる直前まで収穫できたよ。

ライムの実も夏の日照りに負けず、ちょっとずつ成長。

そして、この日収穫できたブルーベリー。
ブルーベリーの木はなかなか大きくならないなあ。
去年は3個くらいしか収穫できなかったから一応前進してるけど。
これ、沢山収穫できたらいいのになあ。すんごく美味しいし♪

はい。この日収穫したプチトマト。
8月の終わりでもまだこんなに収穫できるなんてねえ。
ほんと、有難かったわあ。
夏が終わるとプチトマトは一気に値段が高騰するからねえ。
そしてそして、10月28日についに収穫したライムがこちら。

大きさ比較のために携帯置いてみました。
なかなか立派!
エスニック風のお料理に使ったり、お酒に絞ってみたりしたけど、
なんと、な、な、なんとっ!!!
味が薄かった・・・・(笑)
味も薄いし香りも薄い。なんかレモンみたいな感じ。
いや、確実にライムではあるんやけどね。
家でできるのってこんなもんなんかな?
っていうか、肥料のひとつもやらずにできた実やからねえ。
この鉢、イギリス行ってる間どうしよう?
地植えにしてしまおうかなあ?困った・・・・・
6月に庭の様子をUPしたっきりやったけど、実は色々収穫できました。
とくにプチトマトは大豊作で、だいたい800個くらい収穫できた!
mioはプチトマトが大好きなので本当に助かった!経済的ぃ♪
買ってきたプチトマトよりも、家で収穫できた物のほうがずっと甘くて美味い!
来年も作る予定してたけど・・・イギリスでもできるのかなあ?
っていうか、庭ないか?
8月25日の画像
だいたいいつも夏の帰省から戻ると庭の色々が壊滅状態なんやけど
(自動給水機を使っても夏の日照りには勝てない模様)
プチトマトは強いなあ。まだ実がついてる。
涼しくなる直前まで収穫できたよ。
ライムの実も夏の日照りに負けず、ちょっとずつ成長。
そして、この日収穫できたブルーベリー。
ブルーベリーの木はなかなか大きくならないなあ。
去年は3個くらいしか収穫できなかったから一応前進してるけど。
これ、沢山収穫できたらいいのになあ。すんごく美味しいし♪
はい。この日収穫したプチトマト。
8月の終わりでもまだこんなに収穫できるなんてねえ。
ほんと、有難かったわあ。
夏が終わるとプチトマトは一気に値段が高騰するからねえ。
そしてそして、10月28日についに収穫したライムがこちら。
大きさ比較のために携帯置いてみました。
なかなか立派!
エスニック風のお料理に使ったり、お酒に絞ってみたりしたけど、
なんと、な、な、なんとっ!!!
味が薄かった・・・・(笑)
味も薄いし香りも薄い。なんかレモンみたいな感じ。
いや、確実にライムではあるんやけどね。
家でできるのってこんなもんなんかな?
っていうか、肥料のひとつもやらずにできた実やからねえ。
この鉢、イギリス行ってる間どうしよう?
地植えにしてしまおうかなあ?困った・・・・・
初めての蕎麦打ち
去年8月の話ですが・・・
うちの父親は、もう10年くらい男子厨房に入ろう会というお料理教室へ行っている。
元々はただのお料理教室やったけど、紆余曲折を経て、
今ではボランティア活動などもやっている地域ではちょっと知られた会になった。
この春、会長(っていうのかな?)を退き、今はまちおこしの方に
力を入れてるみたいなんやけど、そこでやってるのが「蕎麦打ち」。
地元のあいた土地に蕎麦を植えて実を収穫して粉にして蕎麦を打つらしい。
今回は親がその蕎麦打ちの道具を借りてきてくれたので、
D師匠と一緒に初の蕎麦打ち体験。
使用したそば粉は北海道産。初心者なので二八で。
(まちおこしの会では十割にも成功してるらしい)
まずは父親が見本を見せてくれた。なかなか手際よくやるので感心。
次に、父親のレクチャーを受けながらD師匠がチャレンジ。

水の量が思った以上に少なくてびっくり。
こんなにパラパラでうまくいくのか??

なんて思ってる間にちゃんとまとまったのでびっくり。
ここからは私の出番。
生地をのばして包丁で切るという作業。
薄く四角くのばすのはなかなか難しいけど意外とできた!

水分が少ないので切るのも難しかった。
モロモロッと崩れそうな気がして・・・。
これは専用の包丁で切らないと絶対無理!
茹であがったのがこちら。

コシがあって風味もしっかり。すごく美味しかった!
私は関東に移り住んでからお蕎麦をよく食べるようになった。
だって、関東のおうどんなんて絶対食べられないから。
美味しいお蕎麦屋さんのお蕎麦って本当に美味しい。
これまでいろんなお蕎麦屋さんで食べたけど、
やっぱ自家製は一番美味しかった!(笑)
うちの父親は、もう10年くらい男子厨房に入ろう会というお料理教室へ行っている。
元々はただのお料理教室やったけど、紆余曲折を経て、
今ではボランティア活動などもやっている地域ではちょっと知られた会になった。
この春、会長(っていうのかな?)を退き、今はまちおこしの方に
力を入れてるみたいなんやけど、そこでやってるのが「蕎麦打ち」。
地元のあいた土地に蕎麦を植えて実を収穫して粉にして蕎麦を打つらしい。
今回は親がその蕎麦打ちの道具を借りてきてくれたので、
D師匠と一緒に初の蕎麦打ち体験。
使用したそば粉は北海道産。初心者なので二八で。
(まちおこしの会では十割にも成功してるらしい)
まずは父親が見本を見せてくれた。なかなか手際よくやるので感心。
次に、父親のレクチャーを受けながらD師匠がチャレンジ。
水の量が思った以上に少なくてびっくり。
こんなにパラパラでうまくいくのか??
なんて思ってる間にちゃんとまとまったのでびっくり。
ここからは私の出番。
生地をのばして包丁で切るという作業。
薄く四角くのばすのはなかなか難しいけど意外とできた!
水分が少ないので切るのも難しかった。
モロモロッと崩れそうな気がして・・・。
これは専用の包丁で切らないと絶対無理!
茹であがったのがこちら。
コシがあって風味もしっかり。すごく美味しかった!
私は関東に移り住んでからお蕎麦をよく食べるようになった。
だって、関東のおうどんなんて絶対食べられないから。
美味しいお蕎麦屋さんのお蕎麦って本当に美味しい。
これまでいろんなお蕎麦屋さんで食べたけど、
やっぱ自家製は一番美味しかった!(笑)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしく☆
去年はmiodiaryも満足に書けなくて、
でも書き残したいことは沢山あって、
年末年始に一気に書いたけど、まだ今日にならなくて、
みたいな感じで、こっちのブログもぜんぜん書けなかった。
いくつかネタはあるんやけどね。
今年も一応去年を振り返ってみます。
結果的に一昨年よりは随分楽な1年でした。
mioが少しずつ喋るようになってきて、
なんていうのかな、どんどん人間らしくなってきたから
私もだいぶ楽に付き合えるようになってきた気がする。
何考えてるかわからん・・・っていうのがすごく少なくなったし。
その代わり、自己主張するようになってきたから
それに対応するのが結構大変。
簡単には言うこと聞かないしね。
でも、よそのお子さんの話を聞くと、mioはまだマシな方かもなーって思う。
イヤイヤがひどい日もあるけど、比較的素直で良い子かも。
こっちのやり方次第というかね。
そこはほら。まだまだ子供やから単純やし。
イライラすることは本当に少なくなったなあ。
お茶やお花のお稽古はまたできたらいいのになーって思うけど、
元々1人の時間は苦手やし、「1人になりたい!」って思う事はない。
私が一番望むこと・・・
それは、家族で楽しく過ごすこと。
遠くに行くのも楽しいけど近くの公園でも十分。
ただ、帰ってから家事したくない。(笑)
家事一切をやらなくてよい日があったらいいのになーとは思うけど、
まあ、主婦なんで。それで食べてるんで。それが仕事なんでねえ。
でも、やっぱたまには丸1日休みがほしいとは思う。
って感じの1年でした。
一昨年はやばかったけど、随分私も成長した・・・ように思います。
家族全員元気で年越し(約1名やばい人がいたけどお)できて本当にありがたい。
今年もよろしくお願いします。
と、〆そうになったけど、〆ません。
というのも、もうすでに年賀状などでお知らせしてるけど、
実は春頃からロンドン近郊に引っ越すことになりました。
まだいつからという具体的な日にちなどは決まってません。
ロンドンのどこに住むかももちろん決まってない。
ロンドン、もちろん遊びに行くわけじゃーないんですよ。
旦那さんの仕事の都合で。
いわゆる海外赴任ってやつです。
私、駐在妻とかいうやるになるみたいです。
なんか苦手な世界が待っていそうな予感満載ですが・・・。
子供が小さいのによく行く決心したねと言われることもあるけど、
実際、mioのことはあんまり心配してません。
親が英語だめなんで、もちろん日本人が多く住む地域に住むつもりやし、
そういうところには日本語が通じる病院もちゃんとあります。
2〜3年の予定なので、現地で1年〜2年は幼稚園へ通うことになるけど、
日本人向けの幼稚園もあるし、まあなんとかなるかなと。
大人はもっとなんとかなると思うしね。
一番気になるのは家のこと。今住んでる家のことです。
今のところ一応会社借り上げという形をとる予定やけど、
人に貸すのってやっぱちょっと嫌。
貸さなくても管理してくれるみたいやけど、
まあ庭は壊滅状態になるでしょうねえ・・・
芝ははりなおしかなあ?
売れたら一番いいんやけど(笑)そう簡単にはねえ。
それに絡むローンなどお金の問題も気になるし、
旦那さんの仕事の事も気になる。
あと、大がかりな引っ越しがじゃまくさい!
梱包するのも梱包をとくのもものすごく嫌っ!!!
ロンドンへ赴任なんて言うと、たいがい「いいな〜!かっこいい!」なんて言われるけど、
実際どこも厳しいのが現実。
ぜんっぜんかっこよくないし。良いことなんてほぼ皆無。
それでも行くのはやっぱり旦那さんの今後を考えてのこと。
正直、旦那さんの為に行くんです。
いや、もちろん旦那さんの仕事がうまくいけば、
単純に考えて我が家の色々がうまくいく。
結果的には家族全員の為なんですけどね。
きっと私が「子供が小さいから行きたくない」といえば、
旦那さんは行かなかったと思う。
単身赴任はしたくないやろうし(こっちもそれは困る)断る事もできるし。
まあ、色々考えて、ここは家族で協力して頑張る必要があると判断したというわけです。
ノルかソルか。ある意味これは賭け。(爆)
勝たないまでも、トントンくらいにはもっていけるように頑張ります。
多くは望まないけど、行った意味があったと思えるように。
あと、家族の楽しい思い出が沢山できるように。
みんなも祈っててね〜。
去年はmiodiaryも満足に書けなくて、
でも書き残したいことは沢山あって、
年末年始に一気に書いたけど、まだ今日にならなくて、
みたいな感じで、こっちのブログもぜんぜん書けなかった。
いくつかネタはあるんやけどね。
今年も一応去年を振り返ってみます。
結果的に一昨年よりは随分楽な1年でした。
mioが少しずつ喋るようになってきて、
なんていうのかな、どんどん人間らしくなってきたから
私もだいぶ楽に付き合えるようになってきた気がする。
何考えてるかわからん・・・っていうのがすごく少なくなったし。
その代わり、自己主張するようになってきたから
それに対応するのが結構大変。
簡単には言うこと聞かないしね。
でも、よそのお子さんの話を聞くと、mioはまだマシな方かもなーって思う。
イヤイヤがひどい日もあるけど、比較的素直で良い子かも。
こっちのやり方次第というかね。
そこはほら。まだまだ子供やから単純やし。
イライラすることは本当に少なくなったなあ。
お茶やお花のお稽古はまたできたらいいのになーって思うけど、
元々1人の時間は苦手やし、「1人になりたい!」って思う事はない。
私が一番望むこと・・・
それは、家族で楽しく過ごすこと。
遠くに行くのも楽しいけど近くの公園でも十分。
ただ、帰ってから家事したくない。(笑)
家事一切をやらなくてよい日があったらいいのになーとは思うけど、
まあ、主婦なんで。それで食べてるんで。それが仕事なんでねえ。
でも、やっぱたまには丸1日休みがほしいとは思う。
って感じの1年でした。
一昨年はやばかったけど、随分私も成長した・・・ように思います。
家族全員元気で年越し(約1名やばい人がいたけどお)できて本当にありがたい。
今年もよろしくお願いします。
と、〆そうになったけど、〆ません。
というのも、もうすでに年賀状などでお知らせしてるけど、
実は春頃からロンドン近郊に引っ越すことになりました。
まだいつからという具体的な日にちなどは決まってません。
ロンドンのどこに住むかももちろん決まってない。
ロンドン、もちろん遊びに行くわけじゃーないんですよ。
旦那さんの仕事の都合で。
いわゆる海外赴任ってやつです。
私、駐在妻とかいうやるになるみたいです。
なんか苦手な世界が待っていそうな予感満載ですが・・・。
子供が小さいのによく行く決心したねと言われることもあるけど、
実際、mioのことはあんまり心配してません。
親が英語だめなんで、もちろん日本人が多く住む地域に住むつもりやし、
そういうところには日本語が通じる病院もちゃんとあります。
2〜3年の予定なので、現地で1年〜2年は幼稚園へ通うことになるけど、
日本人向けの幼稚園もあるし、まあなんとかなるかなと。
大人はもっとなんとかなると思うしね。
一番気になるのは家のこと。今住んでる家のことです。
今のところ一応会社借り上げという形をとる予定やけど、
人に貸すのってやっぱちょっと嫌。
貸さなくても管理してくれるみたいやけど、
まあ庭は壊滅状態になるでしょうねえ・・・
芝ははりなおしかなあ?
売れたら一番いいんやけど(笑)そう簡単にはねえ。
それに絡むローンなどお金の問題も気になるし、
旦那さんの仕事の事も気になる。
あと、大がかりな引っ越しがじゃまくさい!
梱包するのも梱包をとくのもものすごく嫌っ!!!
ロンドンへ赴任なんて言うと、たいがい「いいな〜!かっこいい!」なんて言われるけど、
実際どこも厳しいのが現実。
ぜんっぜんかっこよくないし。良いことなんてほぼ皆無。
それでも行くのはやっぱり旦那さんの今後を考えてのこと。
正直、旦那さんの為に行くんです。
いや、もちろん旦那さんの仕事がうまくいけば、
単純に考えて我が家の色々がうまくいく。
結果的には家族全員の為なんですけどね。
きっと私が「子供が小さいから行きたくない」といえば、
旦那さんは行かなかったと思う。
単身赴任はしたくないやろうし(こっちもそれは困る)断る事もできるし。
まあ、色々考えて、ここは家族で協力して頑張る必要があると判断したというわけです。
ノルかソルか。ある意味これは賭け。(爆)
勝たないまでも、トントンくらいにはもっていけるように頑張ります。
多くは望まないけど、行った意味があったと思えるように。
あと、家族の楽しい思い出が沢山できるように。
みんなも祈っててね〜。
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