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選挙制度改革こそ、立法改革の・・

選挙制度改革こそ、立法改革の初めの一歩だ!。国の最高権力である国会が変われば、世界が変わる!

[1] 議決権-比例配分選挙(全国統一区) ☆☆☆
[2] 投票義務化
[3] 総理以外の大臣と議員の兼職禁止
[4] 議員補佐官、指名代議員制
[5] 1院制 (任期3年)
[6] 地方自治体の選挙制度も統一


[1] ☆☆☆
『議席』ではなく、『議決権』の比例配分選挙(全国統一区)にすれば、1石6鳥!。『民株選挙』ってとこかな?

----- 1鳥 -----
選挙区選挙廃止することにより、『自由に投票する権利』が保障される!

小・中選挙区では、強制的に選挙区を分割して、投票したい政治家に投票できなくしている!。やってほしい政策に一所懸命じゃない候補しかいなければ、どうするんですか?。

参政権の自由、幸福追求権の侵害、憲法違反だ!

また、選挙協力などといって、支持者に違う政党に投票させるなんて、どう考えたって、おかしいじゃないか!

----- 2鳥 -----
選挙区選挙廃止することにより、『一票の格差』の問題の解決ができる!

全国統一すると、地方の声が届きにくくなるというが、地方の問題を国政で解決しようとするのが、そもそもおかしい!。地方議会の存在価値が無くなる!。地方分権の問題とごちゃごちゃにするな!

地方分権を進めて、ローカルの問題はローカルで解決できるようにすればいい!。そうすれば、自治体の選挙も、重要視されるようになる!

一票の格差が2倍だ、3倍だと、数字にこだわるのも、おかしい!。解決手段がほかにないなら、しかたないけど、解決法が存在しているにもかかわらず、それを選択しないのは、薄汚い人格保有者だ!

----- 3鳥 -----
選挙区選挙は、小・中・大、すべて『死票』の山!

--sample--
小選挙区
Aさん  得票 34%  ○
Bさん  得票 33%  ×
Cさん  得票 33%  ×  死票 66%
大選挙区
Aさん  得票 34%  ○
Bさん  得票 33%  ○
Cさん  得票 13%  ○  準死票 41%
Dさん  得票 10%  ×
Eさん  得票 10%  ×  死票 20%   計 61%
  (準死票 →→ 当選ライン13%。AとCの権力が同じになってしまう。)

一方、比例配分選挙の場合、死票のMAX値が計算できる!。その値を、定数をいくらにすればいいかの指標にすればよい!

--sample--
定数 _50  死票 2% 未満
定数 100  死票 1% 未満   ←☆これで十分でしょ!
定数 200  死票 0.5% 未満

また、議席の比例配分は、他人の人気、他人の票の力を借りて当選したい、という卑しく、邪まな姿がみてとれる!。これもアンフェアだ、詐欺票だ!。投票した票は、その本人への力として直接反映されるのが、国民としてはもっともシンプルでわかりやすい!

----- 4鳥 -----
『議員人数の自動調整機能』!

たとえば、1人の議員が5議決権を獲得したとすると、4人分の人数削減になる!。国民の求めるものが、ある程度統一してる場合は、票が集中するだろうから、議員人数は少なくなるだろう!。逆に、多種多様の場合は、票がばらけるので、議員人数は多くなるだろう!

----- 5鳥 -----
『女性の政治力アップ』!

現在の議席を取っていくシステムでは、、極端な話、女性で過半数を越えようと思ったら、当然それだけの候補者を用意しなければならない!。しかし、議決権の比例配分であれば、、候補者が少人数でも、優秀な者たちが得票数を伸ばしていけば、あっという間に男女逆転という『可能性』も生まれてくる!

また、逆差別もない!

----- 6鳥 -----
各々の政党の「首相候補」が誰がふさわしいのかが、一目瞭然!

せっかく国の制度で、選挙というものが存在しているのに、、それとは別に、各党で代表選挙なるものが存在している!。その結果、国会議員の任期の途中で、総理大臣が変わる!。選挙を経ずに、国民不在で、党内事情によってだ!

憲法で集会結社の自由が保障されてるから、「党代表」はおのおの自由に選べばいいが、「首相候補」は民意に従うべきだ!

議決権の比例配分なら、その政党において誰が首相候補にふさわしいのか、また、総理交代するにしても、誰が継ぐのがふさわしいのか、一目瞭然だ!


--sample(民株選挙)定数100--
Aさん女 イ党 6% 6権 イ党第1首相候補
Sさん男 ロ党 4% 4権 ロ党第1首相候補
Dさん男 ロ党 3% 3権
Fさん女 ロ党 3% 3権
Gさん男 ハ党 2% 2権
Hさん男 イ党 2% 2権 イ党第2首相候補
Jさん女 イ党 1% 1権 イ党第3首相候補
Kさん中 無_ 1% 1権
Lさん男 ロ党 1% 1権


      計 9*.*%   計 100権

  (政党名で投票された票は、その党の候補者の得票数で比例配分する。)


[2]
投票率が下がれば下がるほど、組織票(利権)の力が強くなる!

--sample--
投票率 100%  組織票 20%  利権パワー 20%
投票率 _50%  組織票 20%  利権パワー 40%
投票率 _30%  組織票 20%  利権パワー 66%

投票は、「権利」であって、「義務」でない?。そんな文化的な話は、どうでもいい!。特定の利権団体の組織票のみではリスクが高いので、、バカから賢い人、政治に関心の強い人から弱い人、善から悪にいたるまで、様々なタイプの人間の票を混ぜることによって、リスクを下げることができる!

投票率が上がれば上がるほど、政治家は国民全体のほうに顔を向けるようになる!

参政権の自由が認められてるから、憲法改正が必要で、めんどくせぇーな!


[3]
大臣・政務官など、議員との兼職を禁止するべきだ!。「2権分立ぎみ」になってるのを、「3権分立より」に戻せる!

能力がないにもかかわらず、ただ大臣になりたいだけのアホみたいなポスト争いもなくなる!

しかし、現行憲法下では、大臣の半分は国会議員じゃなきゃならない!。憲法改正すればいいが、無理なら、総理・副総理以外の大臣は長官に格下げして、兼職禁止にしたらいいんじゃないですか?


[4]
議論は、議員じゃなくてもできる!

議員が少なくなると、多角的な議論ができなくなるおそれはあるので、、議員本人の代理として、国会で政府にさまざまな質問ができる補佐官を、それぞれの議員がもてるようにすればよい!。あるいは、議員がある専門家を指名して、その人に代わりに政府と議論してもらえるようなシステムを作ったらいい!

議論は、議員じゃなくてもできる、、ただし、国家の最終意思表示は、選挙で選ばれた者が責任をもって行うのがよいと思う!

選挙制度改革で、地方の声などというものを持ち出しては、必死に保身に走ってるアホがたくさんいるが、、指名代議員制で、テーマによっては知事・市長を指名して、政府と直接議論できるチャンスを作っちゃえば、その問題も解決できるだろう!


[5]
2院制を廃止して、1院制へ!

だって、2枚舌でしょ!。ダブルスタンダードになるぐらいなら、任期を3年か、2年に短くして、1院で2枚舌にならにようにしたほうがいいんじゃないですか?

どうしても、2院制を維持するなら、衆院を「議決権ー比例」、参院を「議席ー比例(非拘束名簿式)」でやればいいんじゃないですか?


[6]
国政だろうが地方だろうが、アンフェアはできうる限り排除するのがよい!

首長選挙は、小選挙区と同じだから死票が多い!。また、長と議会、どちらもおなじ国民の意思とするなら、やっぱり2枚舌でしょ!。公平・公正を確立するために、地方でも議決権-比例配分選挙にしたらいいんじゃないですか!


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