晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

春の畑仕事

2017年03月06日 | 野良仕事や日々の生活
久々の更新です。

2月15日から始まる確定申告も早々に済ませ、あとは還付金を待つのみ・・なんてネ。
果報は寝て待てのつもりでいると、あっという間に3月。
もういつまでも引きこもっている訳にもいかず、玉葱やエンドウの畝の除草をしたり追肥をした。
春一番の力仕事は、ジャガイモの植え付け。いや、植え付けそのものは力仕事ではないのだけれど、耕起するのが力仕事なんですわ。

固まった土をスコップで耕し、元肥や石灰をすき込むのに耕運機を使う。

去年はズボラして、耕運機だけで耕していたものだから、底土がすごく固い。
淡路島の土は御影石が細かくなった土壌なので、固まるとほんとうに固い粘土質の畑の土となる。
その代わり淡路島の真砂土は、鬼真砂とも呼ばれ、宅地造成や埋め立てに用いると、しっかりとした地盤になる、そんな土壌なんだ。
今後は、努めて有機質をすき込んで、柔らかい土壌作りに励む必要があるだろう。





ともかく、ジャガイモを(男爵とメークイン。キタアカリは売り切れ)それぞれ1kg準備して植え付けた。
併せて、アスパラガスの枯れ枝を処分して、畝を除草を兼ねて中耕。
除草した草の根はそのまま畝間に固めてある。これは後日、堆肥と苦土石灰をすき込んで(草が枯れてから)畝に土寄せするつもり。
アスパラガスは宿根なので、鍬を使った除草は、まだ芽の伸びてこないこの時期にしかできない。

無農薬 夏野菜の準備&春野菜づくりの基本とコツ
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