晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

家庭菜園者のつぶやき・・農薬は虫に苦し

2017年06月02日 | 野良仕事や日々の生活
家庭菜園を始めてから十数年が経過するけど、いまだに種蒔きが下手くそだと感じるときがある。

例えば春に蒔いた春人参。 発芽はそこそこだったのだか、土中の虫にやられて結果として全滅!

最近では、枝豆とトウモロコシ。
種を一袋分まいたのに、この始末・・。


これらも虫食いのせい。
仕方なく顆粒のスミチオンを畝にパラパラと撒くことにことにした。
現実として、これっぽっちの苗では実りも悪くなる(特にトウモロコシは、まばらでは受粉ができにくい)ので、追加の種をポット苗で育てている。


しっかりした本葉が育てば移植しよう。
収穫する頃には、薬害は無くなっている・・はず。


農薬を使いたくないと言っても、現実には難しく、私も100%の無農薬野菜ですとは自慢しないようにしている。

もちろん、農薬の世話にならずとも上手くできる野菜もある。
秋冬野菜などは、気温の低下で虫の活動も少なく作りやすい。
アスパラガスなども農薬散布など、したことがない。

しかし、春夏の野菜は(特に葉物野菜)は難しい。

ともかく直播きの野菜は、発芽から幼苗の時代を生き残れば、あとは何とかなる。
春大根なども、モンシロチョウが飛び回るなかで育つので、青虫が葉っぱの上をウロウロしていることがある。
家庭菜園なら大根の本数も知れているので、人力で尽力すれば事足りる。

葉っぱに虫食いの穴が空いても良しということで頑張らなきゃ!

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