晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

生ごみ処理器(箱)を作る

2012年01月23日 | 野良仕事や日々の生活
 この週末から今日の月曜は娘達が二人揃って帰ってくるので年休をいただいた。
親子四人で買い物に行ったり、あの讃岐うどん屋さんへ行ったりして休日を楽しんでいるけど、私はその間に薪を割ったりちょっと野良仕事をしたり・・で、日曜大工で生ごみ処理器を作りかけた。

 コメリで特価だった1x4の板材10枚と1x2の胴縁(それぞれ6フィート)を調達して90cmの長さに切る。角は大三(35x35)でネジ止めしたのが下の写真。この底板の無い囲いを庭にセットするつもり。内面にはスタイロフォームで絶縁するけど今は貼り付けていない。



 簡単な箱に見えるけど、実際のところ板材の90度をきっちり守らないと歪に組みあがってしまう。そのために大矩(おおがね)を使って角度を確認しながらネジ止めした。案の定少し歪になり、最後の板は私がひずみ直しをして押えこむところへ長女にインパクトで固定してもらった。器用なところは親似で腕力(?)もあるけど、こんな細かい事もやってます

 蓋になる部分は、以前 SketchUp で考えていたものから考えを変えた。なぜならビニールシートを張るには、あの切妻屋根ではちょっと面倒。とりあえず雨が上面に溜まらない程度の勾配で良いのだから寄棟(平面は正方形に近いので方形(ほうぎょう)とも呼べる屋根の形)にする事にした。この方が蓋枠が対角線に固定され丈夫になる。リブ材のような板は廃材(杉板フローリングの残り)を用いている。こんなこともあるので切り残りの半端な材料も捨てられないのよねぇ。



 開け閉めするとこんな具合になる。まだ蝶番も取っ手もストッパーも付いていないけど。



 これで90x90x45の箱になる。庭に置くので構わないけど、、意外と大きい。もっとも堆肥にしようと考えているものは生ごみだけではなく、花木の剪定くずや種の付いていない雑草の葉っぱなども入れるつもりなので、このくらいでないと。

 今日は風も強く寒い(今年一番とかニュースで言っていた)ので、塗装とビニールシート、スタイロフォーム貼りは後日とする。


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