晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

土曜は土用干し

2017年07月16日 | 野良仕事や日々の生活
書き忘れていたが、今年も梅がたくさん採れたので、梅酒と梅干しと梅シロップを作った。
梅酒は、淡い琥珀色になってきたが、飲むのはもっと後。
梅シロップは、この暑い時期に最適な飲み物で、重宝しているし、梅干しは赤紫蘇で色付けもできた。



赤紫蘇は、何年か前に一苗買ったものが、毎年こぼれ種から発芽して、勝手に茂ってくれる。これを梅干しの色付けや赤紫蘇ジュースに使っているのだが、まあ、たっぷりある。来年また発芽したら、もう少し間引いて収穫量の制限をする必要がありそう。

ともかく、梅雨明けも近く、淡路島は暑い日が続くので『土用干し』をすることにした。
広口瓶から梅の実と紫蘇の葉をより分け、ザルにならべる。
紫蘇は良く絞ってから、できるだけ葉っぱを広げてザルにならべる。



庭のベンチの上で干している状態が上の画像。梅酢も蓋を少し開けたままで日光消毒。
夕方には屋根のあるデッキのテーブルの上に引っ越し、また翌日日光浴だ。

幾つか潰れてしまった実もあり、つまみ食いしてみると・・・・やはり酸っぱい。

でも失敗ではない。

今年のも、なかなかの出来だと自画自賛してみたり・・(笑)


訳あり 紀州南高梅 昔ながらの梅干し 塩分20% 200g 潰れ 破れ
クリエーター情報なし
高村園


小梅も今年はそこそこ成ったのだが、加工には使わなかった。
もう少し大量に採れるようになってから、小梅のカリカリ漬けなどにしたいと思っている。

(実は、年代物の小梅の梅漬けが少し残っていた)

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