晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

狂った季節?

2017年07月14日 | 野良仕事や日々の生活
ウッドデッキの屋根の下で作っていたブドウ。
雨が当たらないので甘いブドウが数年間楽しめたが、同じ場所に物干しがあり、葉っぱから小さな滴が落ちるらしく、洗濯物を汚してしまう。
「何とかしてよ!」という妻からの強い要望で、3年ほど前に思い切って地上1.5mくらいで切ってしまった。
もちろん苗木は別に何本か確保してある。

根っ子は生きているので、毎年枝が伸びる。今年はそれを、そのデッキの屋根の軒側に誘引してみた。
ゴーヤのネットと重なるが、これなら洗濯物を汚したりはしない。
幸い、小さな実が付き、「できれば儲けもの」の気持ちで育てている。(わずかに二房・・しかも実の数も少ない)



日本でブドウ畑というと、水平に枝を伸ばす方式で、最近ではさらにビニールの屋根をかけたりしている。
でも西洋のブドウ畑は、縦に苗を育てて栽培している・・ことからして、軒下で縦に葉っぱを茂らせても大丈夫じゃないかと思う。
来年は、きちんと誘引(腰高で横に幹を誘引して、実のつく枝を軒に向けて)して、房成りのブドウらしいものを作ってみたい。


ところが今朝見ると、なんと小さな実を発見!



時期からしても、実が付くような、つまり花が咲くような時期ではない。
季節がおかしいぞ?

しかし、これも、「できれば儲けもの」で、大事に育っててみよう。


ブドウ (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月)
クリエーター情報なし
NHK出版
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