晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

育苗箱を作った

2011年08月28日 | 野良仕事や日々の生活
 秋の畑の準備を始めたいと・・思いながらも、こう暑くちゃ、なかなか捗りません。
種を蒔くためには、草ぼうぼうの畑を耕さなければいけません。
その話は次にするとして、今日はポット苗を育てる箱・・防虫網で囲う枠組の事・・を作りました。
いつものように過去の建築材料の余りを使って。


平面69cm角x高さ25cmの枠組み

大三と呼ばれる(たぶん淡路島だけじゃないかな?)35x35の角材を、平面69cm四方(外寸)、高さ25cmほどの枠組みを作る。
止め方は専門用語でイモ継ぎと呼ばれる単純な継ぎ方、インパクトドライバーで90mmのネジをねじ込むだけ。
もちろん永く使うために木部保護材を塗ってある。


網戸用のネットを張る

底面を除き全てにネットを張る。
天窓用網戸を作った時の余りを使っている。
ネットの端を止めるには最初の写真にあるタッカーと呼ばれる道具があると良いが、普通のホッチキス(これは固有の商標だが)でも構わない。
タッカーで網の端っこをプチプチ止めていく。
ミシン縫いのように端部を折り込んで止めると更に良い。


育苗箱

この大きさでポット苗のトレー(60cmx30cm)が二枚入る。
ネットの上から取っ手を付けると便利だと思うが、さして重いものではないのでこのまま使う事にする。
平らな場所にトレーを並べ、この網箱を被せておけば虫が寄り付かないし、発芽した大事な新芽を虫に食べられる事も少なくなる。
水遣りは、箱を外しても良し、そのままシャワーを浴びせても良し。

キャベツ、白菜などの種をここで苗として育て、涼しくなってきたら畑に移植する。
家庭菜園ならこの程度の大きさで充分と思うが・・いかが?


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