晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

税務署行き

2012年02月20日 | 野良仕事や日々の生活
 16日から始まっていた確定申告。

ようやく手書きが出来上がったので月曜日の今日、行ってきました。
コピーにも受付印を押してもらい、毎年2月の行事が終わり、あとは還付金を待つだけ・・ってか?

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
クリエーター情報なし
日本実業出版社


 週もまわったせいか、思いのほか人は少なかったです。もっとも相談窓口は別の場所になったらしくて、そちらの様子は判りません。
今年は(も)相談するほど事業所得があったわけでもなく、資産の増減もありませんから簡単なもんです。

 そうそう、事業資産と言えば・・
洲本市に来てから、なぜか市役所の固定資産税課から毎年、資産の増減のあるなしを報告するよう書類が送られてきます。

 なぜでしょうね。

 市役所ですから事業者の固定資産を把握するのは仕事でしょうけど、今までそんな市役所あての書類提出はありませんでした。だって、私は青色申告するわけで、申告書の中にある減価償却費の計算書を書かないと経費として計上できないわけで、計算書の中身でしっかり資産台帳が出来上がっているわけです。

たしかに申告書類の提出は税務署で、資産税の徴収は市役所ですから別の役所ですよ。
だけど税務署へ申告することで事業者の所得が確定し、その所得に対して市役所で市県民税の計算をしているわけですから、私が市役所へ行って「これこれの事業所得がありました」と書類申告したり「あなたはいくらの所得でしたか」なんて報告書類もありません。
役所間でデータの横流し(表現悪いですけど)があるわけですから、固定資産だっていちいち事業者が別途報告する必要はサラサラないと思うのです。・・ちがいます?

もしかして洲本市には申告をしない事業者がたくさんいるのでしょうかネ?
かりにそうであっても、青色申告をしている事業者に、あんな書類を送る手間なんか・・無駄でしょうに。
地方自治体の赤字は、こんな無駄を平気でやるからいつまでたっても改善されないのでしょうね。


 そういえば、赤字が改善されると国からの地方交付税が無くなり、年間予算における歳入(税収)が足らなくなってしまうから、いつまでも赤字体質が無くならない・・無くせないらしいです。

・・・情けない。



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