去年と比べて今年は寒いと思いませんか?
最近の日本海側は大雪ばかり・・そう言えば昔豪雪なんて言われてましたが、最近のTV・新聞では”豪雪”って言いませんね。もう死語の世界なんでしょうか。
話を戻して、我が家の冬、今年は特に寒い感じがします。私だけでなく妻もそう言いますから個人の感想ではないでしょう。
なぜ寒いのか?
隙間風が入り暖かい室内の空気が無駄になっているのではないか? と、玄関扉を疑い始めました。
それは、昨年までは玄関の自作ドアの下端が床にこする状態でした。これを5月のGWに婿殿に来てもらったときに吊り直しました。少なくとも下端は3mmは透いたでしょう。おかげで湿気の多い梅雨時でも床にこすらず、かつ外側に水切り板を張り付けたので、雨にも問題なく今まで使えています。
ところが、今となっては、この隙間が災いしているのではないかと思えるのです。
もともと薪ストーブを使えば室内の空気は煙となって排気されます。ですからそれに見合う新鮮空気が無くてはいけません。我が家はロフトの壁にφ150の給気口を設けました。静かに暖を取るだけなら問題ありませんが、食事のために換気扇を回し始めると排気量が増えて給気が足らず、煙突から煙が逆流することがあります。外の風向きなどにも左右されるので何時も逆流する訳ではありませんが、よほど臭いのする料理で無い限り、冬場はコンロ上の換気扇を回す事は少なくなっています。
この給気が足りないのか、風向きなのか分かりませんが、玄関扉の下端の隙間風をチェックしてみると・・意外と大きな空気量のようです。
せっかくの高気密高断熱を目指した事がここで半減されているような印象を受けます。まぁもともと自作の木製建具ですし、上枠と縦枠に戸当たりがあると言ってもエアータイトになっているわけでもなく、ましてや下端は靴摺りとしての戸当たりもありません。
隙間ができても当然なんですよネ。
(だってステンレスの曲げ加工した戸当たり兼沓摺りなんて自作できません)
そこで、こんな事をしてみました。

写真でみると遠近感がなくて分かりにくいですね。
ドアを開けるとこんな感じ

昔の家の敷材だった桜の木、玄関の框やベンチなどに使った残りがあったので、開口幅に合わせて切り詰め床に置いただけ。
あまり誉められた形ではありませんが、扉を閉めてあれば外からは分からないし、内から見てもさほど気にならず、とりあえず外から帰ってきて扉を閉めたあとに足でチョイと扉に押しあてれば事足りるし、訪問客の対応時には外して脇に(隠して)置けば no problem です。ましてや夏には無くても良いのですから・・。
いい加減な解決方法ですが、しばらくこのまま使ってみます。
こう言う商品もあります。
お陰さまで少しランキングがあがってきました。

最近の日本海側は大雪ばかり・・そう言えば昔豪雪なんて言われてましたが、最近のTV・新聞では”豪雪”って言いませんね。もう死語の世界なんでしょうか。
話を戻して、我が家の冬、今年は特に寒い感じがします。私だけでなく妻もそう言いますから個人の感想ではないでしょう。
なぜ寒いのか?
隙間風が入り暖かい室内の空気が無駄になっているのではないか? と、玄関扉を疑い始めました。
それは、昨年までは玄関の自作ドアの下端が床にこする状態でした。これを5月のGWに婿殿に来てもらったときに吊り直しました。少なくとも下端は3mmは透いたでしょう。おかげで湿気の多い梅雨時でも床にこすらず、かつ外側に水切り板を張り付けたので、雨にも問題なく今まで使えています。
ところが、今となっては、この隙間が災いしているのではないかと思えるのです。
もともと薪ストーブを使えば室内の空気は煙となって排気されます。ですからそれに見合う新鮮空気が無くてはいけません。我が家はロフトの壁にφ150の給気口を設けました。静かに暖を取るだけなら問題ありませんが、食事のために換気扇を回し始めると排気量が増えて給気が足らず、煙突から煙が逆流することがあります。外の風向きなどにも左右されるので何時も逆流する訳ではありませんが、よほど臭いのする料理で無い限り、冬場はコンロ上の換気扇を回す事は少なくなっています。
この給気が足りないのか、風向きなのか分かりませんが、玄関扉の下端の隙間風をチェックしてみると・・意外と大きな空気量のようです。
せっかくの高気密高断熱を目指した事がここで半減されているような印象を受けます。まぁもともと自作の木製建具ですし、上枠と縦枠に戸当たりがあると言ってもエアータイトになっているわけでもなく、ましてや下端は靴摺りとしての戸当たりもありません。
隙間ができても当然なんですよネ。
(だってステンレスの曲げ加工した戸当たり兼沓摺りなんて自作できません)
そこで、こんな事をしてみました。

写真でみると遠近感がなくて分かりにくいですね。
ドアを開けるとこんな感じ

昔の家の敷材だった桜の木、玄関の框やベンチなどに使った残りがあったので、開口幅に合わせて切り詰め床に置いただけ。
あまり誉められた形ではありませんが、扉を閉めてあれば外からは分からないし、内から見てもさほど気にならず、とりあえず外から帰ってきて扉を閉めたあとに足でチョイと扉に押しあてれば事足りるし、訪問客の対応時には外して脇に(隠して)置けば no problem です。ましてや夏には無くても良いのですから・・。
いい加減な解決方法ですが、しばらくこのまま使ってみます。
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