晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

寒い隙間風の対処方

2012年02月04日 |  家具・建具の製作
 去年と比べて今年は寒いと思いませんか?
最近の日本海側は大雪ばかり・・そう言えば昔豪雪なんて言われてましたが、最近のTV・新聞では”豪雪”って言いませんね。もう死語の世界なんでしょうか。

 話を戻して、我が家の冬、今年は特に寒い感じがします。私だけでなく妻もそう言いますから個人の感想ではないでしょう。

 なぜ寒いのか?
隙間風が入り暖かい室内の空気が無駄になっているのではないか? と、玄関扉を疑い始めました。

 それは、昨年までは玄関の自作ドアの下端が床にこする状態でした。これを5月のGWに婿殿に来てもらったときに吊り直しました。少なくとも下端は3mmは透いたでしょう。おかげで湿気の多い梅雨時でも床にこすらず、かつ外側に水切り板を張り付けたので、雨にも問題なく今まで使えています。

ところが、今となっては、この隙間が災いしているのではないかと思えるのです。

 もともと薪ストーブを使えば室内の空気は煙となって排気されます。ですからそれに見合う新鮮空気が無くてはいけません。我が家はロフトの壁にφ150の給気口を設けました。静かに暖を取るだけなら問題ありませんが、食事のために換気扇を回し始めると排気量が増えて給気が足らず、煙突から煙が逆流することがあります。外の風向きなどにも左右されるので何時も逆流する訳ではありませんが、よほど臭いのする料理で無い限り、冬場はコンロ上の換気扇を回す事は少なくなっています。

この給気が足りないのか、風向きなのか分かりませんが、玄関扉の下端の隙間風をチェックしてみると・・意外と大きな空気量のようです。
せっかくの高気密高断熱を目指した事がここで半減されているような印象を受けます。まぁもともと自作の木製建具ですし、上枠と縦枠に戸当たりがあると言ってもエアータイトになっているわけでもなく、ましてや下端は靴摺りとしての戸当たりもありません。
隙間ができても当然なんですよネ。
(だってステンレスの曲げ加工した戸当たり兼沓摺りなんて自作できません)

そこで、こんな事をしてみました。



写真でみると遠近感がなくて分かりにくいですね。
ドアを開けるとこんな感じ



昔の家の敷材だった桜の木、玄関の框やベンチなどに使った残りがあったので、開口幅に合わせて切り詰め床に置いただけ。

 あまり誉められた形ではありませんが、扉を閉めてあれば外からは分からないし、内から見てもさほど気にならず、とりあえず外から帰ってきて扉を閉めたあとに足でチョイと扉に押しあてれば事足りるし、訪問客の対応時には外して脇に(隠して)置けば no problem です。ましてや夏には無くても良いのですから・・。

いい加減な解決方法ですが、しばらくこのまま使ってみます。


 こう言う商品もあります。
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高所作業で天窓網戸を取り付ける

2011年07月10日 |  家具・建具の製作
 準備の整った網戸を取り付けました。
今回の取付場所は吹抜けの上、一番天井の高いところ。



足元は、ガーデンテーブルを室内に運びこんで、その上にアルミ脚立を立ててます。



テーブルが重量級なので、意外としっかりしてました。

今回は買い足した角金物が以前とは違って、ビス穴に皿がとってなかったので、ビスは丸頭を使いました。
そのためにパッキン(すきまテープ)を押し縁のところに貼り付けてます。



取付手順は前回と同じですが、高所作業なので慎重に作業を進めて完成したのが次の写真。

天窓の網戸


作業も片付けも終わった午後、ふと見上げると室内にトンボが入ってました。
勝手に出て行ってもらうために、せっかく付けた網戸を開けてます。



このようなぶら下がり状態でも、ロフトの手摺の処から手を伸ばせば届く位置に天窓があるのでアームストッパーなどの面倒な金物は付けていません。

 次は台所の後ろにある突出し小窓にも網戸が欲しいと・・誰かさんが言ってます。
う〜ん、突出し窓で、手前はカウンター、そこにはいろいろ小物があるので開け閉めが難しい仕掛けを要求されます。
一応、前向きに検討させてください。

それと、猫が夜に出入りするたびに虫が入ってくるの防ぐことも大事ですよね。

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木製網戸の製作 その3

2011年07月06日 |  家具・建具の製作
 ネット張りは、端を1cmくらい余すようにして押し縁をネジ止めします。
その時に余った端を引っ張るようにして、張り具合をみながら張るとソコソコきれいに張れます。
余ったネットはカッターで切り取ります。

あまったネットをカッターで切る

今回の網戸は寝室の小窓で、もくまどは外へ開く片開きです。
ですから、網戸は部屋内の額縁に取り付けます。
実際の額縁内法寸法から、4mmほど小さい数値で網戸の外側の寸法に加工してありましたが、やはり蝶番の厚み部分を少し削る必要がありました。

蝶番の厚み分を掘り込む

(ちなみに、普通のドアなどは6mm程度小さい寸法を建具の外寸法としますが、今回は小さな網戸なので少しでも隙間を減らそうと考えました)


虫が入り込むと意味がありませんので、蝶番の隙間ができる吊元側のみ戸当たりを打ち付けました。

戸当たりを取付る


取っ手側は、ぴったりと隙間がありません。
「ええ仕事してはるわぁ」

妻も称賛。



取っ手側にマグネットキャッチを付けて

マグネットキャッチを付ける


完成!

片開き硝子窓を開放して、内側の網戸で通風を確保

これで暑い夜でも通風を確保できるし、車庫に面した小窓なので、風の強い雨の日でも開けたままで通風を確保できそうです。


防犯?

まったく気にしてません。


江戸切子の風鈴でも吊下げようかな?

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木製網戸の製作 その2

2011年07月05日 |  家具・建具の製作
 網戸の製作記その2です。
前回も書きましたので、今回は作業手順などの補足も兼ねて。。

昨日の夕方、枠材の加工と塗装をすませたものを、枠として組み立てました。
角は難しい組み方ではなく、45度(留めと言います)に切り、木工ボンドで接着するだけ。
きちんと接着するまで、角固定金物で押えておきます。

木製の網戸枠を製作中

と、簡単に説明しても、この45度にぴったり合わせるのは難しいことです。
アマチュア向けのいろんな補助ツールを使って45度に、目の細かい鋸で切り落としても、いざ接合となると口が開いてしまいます。
さらにもう一つの問題として、枠材の厚みの不揃いがあります。
厚みの調整ができるような自動鉋の機械はありませんので、どうしても断面寸法の不揃いが発生します。
(友人はこの自動鉋を自宅のガレージにセットしてDIYを楽しんでいる。うらやましい)

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まずは留めの修正を:
固定用の金物で具合を見て、下の画像のように45度にもう一度鋸目を入れます。
こういう事が出来るような金物の形状になってますが、切る最後のほうでは注意して、鋸の刃を傷めないように。
留め部分の修正

鋸目分だけ口が開くので、再度固定金物で位置を調整してぴったり合うのを確認したら、一辺の枠材をはずして、切り口にボンドを塗って、もう一度固定。
この時、表面の面を合わせて、裏面(ネットを押える側)に狂いがあっても無視します。
こうして一晩置き、完成したのが最初の画像。

次に、留めに接合した部分で発生する、専門用語で言うと”目違い”の修正:

ここは単純に仕上げ鉋で削ります。

目違い部分を鉋で削る

だったら塗装は後からの方が良さそうですが・・まぁまぁ・・


次はアングル金物をネジ止め

角を金物で補強

金物を埋め込む丁寧は仕事はできません。
直接ネジで止めます・・が、良く見ると角にもネジ穴が開いてますよね。
購入するときに気がつきませんでしたが、留めで納めるならこの穴は不要ですので、今回はこの処にはネジを打たずに置きます。




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涼しく過ごすには、網戸で風通しを良くしよう

2011年07月03日 |  家具・建具の製作
 7月になりましたね。
もう半年ですよ。
震災被害地から見れば、もう4カ月になろうとしています。
何が変わったのでしょう?
時間が過ぎただけのような気もします。。。


 と、いう社会派の話ではなく、DIYで網戸を作る話。

もう一か所の天窓に網戸を付ける・・作るつもりなのですが、ずるずると後回しになってまして、そうこうすると、今度は寝室の小窓(方開き)にも網戸があると便利という話になってきて、一個作るのも二個作るのも手間暇一緒ですから、今日のお昼から作業服に着替えてやり始めました。

 でも暑〜い。

例によって胴縁(35x20)に電動鉋を当てます(木肌が日焼けして黒ずんでいるから)。
次にテーブルソーで鋸目を入れ 』 型にカット。
次は溝鉋で鋸目の処をソコソコきれいに削り、角は糸面として仕上げ鉋を当てます。
このとき自然に顔が下を向きますから、汗がポタリ。ポタリ。

汗も拭かずに、次はオイル拭き。
床に落ちたのは汗かオイルか?

一通り塗ったところで本日の作業は終了にしました。

木製網戸の枠断面

壁に立てかけて塗料を乾かす

もう我慢できません。

それにしても二年前・・よく頑張ったものです。

鉋屑や道具を片付けして、4時前にはサッサとシャワーを浴びました。
後はお約束のドライをゴクゴク プワ〜ッ。


ひとまず、ここまで加工してあれば、後は採寸、カット、フレームに組み、ネットを張って、蝶番で・・
う〜ん、けっこうまだまだ作業がありますね。
でも、なるべく早くやりますよ。
節電節電。。

簡単木工家具STYLE―1万円以内・半日で・初心者も (私のカントリー別冊)
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玄関扉の下端に工夫を

2011年05月18日 |  家具・建具の製作
 今日はもう一つ、網戸の工作と一緒に準備しておいたものを取り付けた。
それは、あの超重量級の木扉。先日再塗装して、すこしばかり防水性能を高めたが、南風の強い雨の日はどうしても扉が濡れる。その水滴が扉下端の隙間に入り、余計に問題を大きくする・・のではないかと考え、このような物を作っておいた。



何の事ない、扉と同材のフローリング板(以前、ストーブ台の煉瓦枠に使った余り
本実(ほんざね)のメスのほうを小幅に切り落としたものだ。



今まで扉の下端はこの上の画像のように、床の御影石の小口が扉の外面より数ミリ出ている。だから扉をつたって落ちてくる水滴は床石の上に落ちる。落ちれば扉の下端板を濡らしてしまう。これを何十回と繰り返せば扉にとって良いことはないし、錆入りの御影石にも同じことが言える(錆が広がる)。

そこで先ほどの板を、このように下端に固定する。




そうすると、このように(あまり変化が見られないけど・・)なり



そのままデッキの隙間からデッキ下へ水滴が落ちる・・はず。 たぶん・・


それより玄関外に小屋根をかけるほうが一番良いのだが、それも今後の課題として楽しみにおいておこう。



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天窓の網戸を作る

2011年05月18日 |  家具・建具の製作
 三度目の夏を迎える我が家。
去年は日本中が暑かったが、運よく我が家にもエアコンが付き涼しい生活を過ごせた。
さて今年はどうだろう。関西でも節電を求められる・・というか、もともと私たちの生活では節電に注意をはらっているつもりだが、なるべく自然の風で過ごすには網戸が必須アイテム。
もちろんもくまどにも網戸は付いているが、問題はトステムの天窓。熱気を逃がしたりするには持ってこいなんだが、網戸が・・
で、今年はこの網戸を作ることにした。イメージはこんなもの。

手持ちの胴縁材(杉:20x35)をテーブル・ソー(電動丸鋸の台置き型)で厚みの半分、幅のほぼ半分に鋸目をいれて L のような物と、切り取った細い棒状のものを鉋(カンナ)で仕上げる。

斜めの天井面に固定する棒は壁面との兼合いで台形に成形しておく。これに小さな蝶番で網戸の四角い枠を取り付け、取っ手を付けマグネットキャッチで開け閉め可能にする。

枠の角は正確に45度(これを留めと言う)に切り、ボンドと補強金物で一晩おけば、なんとかしっかりしてくる。
写真や絵画の額縁のように、角はしっかり固定したいが、手持ちの道具と私の腕ではこの程度(ましてや、柔らかい杉材だから)。
ひとまず、例によってオイル拭き仕上げを先行しておいたのがこれ。




ネットを張り、弛みのないように心持引っ張りながら四周を押し縁で固定。
はみ出したネットはカッターで切り取る。
このとき、最初の胴縁加工で鋸目分小さくなっている押し縁は、カッターの刃がきちんと当たり都合が良い。押し縁はネジ止め、将来のネット張り替えにも対応させている。




マグネットキャッチと木製のつまみを取り付ける。さほど重い網戸ではないので小さなもので大丈夫。ただしホームセンターへ行っても色形共気にいったものがあるとは限らない。この辺がにわか日曜大工の辛いところ。




蝶番側の棒を取り付ける。このときばかりは妻に応援してもらった。私は千手観音やタコではないので、誰かに押えてもらわないとドライバでの取り付けができない。石膏ボード下地にはプラスティック製のアンカープラグがホームセンターにある。今回もこれを使っている。その跡が見えるが、これは間違いではなく、以前工夫した日除けカバーの固定跡・・そのうちに補修塗りしおきます。




同じくマグネットキャッチのプレートを天井側に取り付ける。この小さなプレートを固定するネジは小さなもので、アンカープラグの内ネジとはスカスカで合わない。こういう場合は爪楊枝を挿し込んでおき、そこへネジ止めすれば事足りる。




こうして完成したのがこれ。





もちろん天窓は全開にはならないが、充分通風は確保されているし、操作も面倒ではない。
これと同じような物を、もう一枚、南側の天窓にも設けるつもり・・・・だが、南側は吹抜けになっているので高所作業になる。足場を組むわけにもいかず、今のところ以前作ったガーデンテーブルを室内に持ち込み、この上に脚立を立てて作業しようと考えている。

そう思惑を妻に語ると

「床に傷がつくじゃない!」

「・・」

おいおい、私が高所作業することへの心配が先ではないのかい。




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しまらない話

2010年06月29日 |  家具・建具の製作
 今朝は残りの男爵芋を掘り上げようと思ったが、夜中にすごい雨が降り、せっかく水が引きかけた畑がまた濡れてしまったので諦める。

で、諦める:あきらめると
 締まる:しまる の文字・・似てるよね。

なんて話は置いといて。




先日の嵐のような南風による雨で、玄関のお手製木製扉が濡れてしまって、そのせいで扉が自動的に閉まらなくなった。

この状態で扉の底がつっかえてしまう。

もともと隙間を作りたくなかったので、あまり扉下には隙間を設けていない。
一応蝶番4枚吊りにしているが、あまりにも重い扉(栗のフローリングを両面に張り付けて、扉厚60mmもある)で、少し下ったこともあり、水分を含んで膨張すると擦るようだ。
扉を外して、下部を削れば直るが・・・一人では重すぎて無理。

力を入れて引き寄せれば扉は締まるし、朝もドーンと押せば開く。
まぁ 防犯に気を使う場所柄でもないので、しばらくこのまま乾燥させよう。
将来的には、玄関上に雨の吹き込みを防ぐために、外壁より2mくらい突き出した、シャープな感じのする庇を設けたいが・・他にもする事が山積みで・・

 そういえば、そろそろ もくまど も外部側の塗装をやっておいたほうがよさそうだ。こちらの方は年内にやっておこう。

 過去の参考記事:建具の塗装を始める



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ガーデンテーブルとベンチのセット完成!

2009年06月15日 |  家具・建具の製作
 土日の田植えも終わり、月曜日は静かになりました。
それにしても雨・・降りませんねぇ。今年は空梅雨ですか?
お百姓さん、困った困ったって言ってますよ。


 さて、残りのベンチを作りました。



良いでしょう?
SketchUpでも完成しています。




 塗装はもう少し後にしようかと思ってます。
というのは、天板とベンチの腰掛け板に使っている材料(松)が、以前ステップを作った時と同じようにヤニが少し出てくるのです。
シンナー(ラッカー薄め液)で拭き取るしか対策はなさそうで、これをもう少し続けてみようと思うのです。





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日曜大工で楽しめる2×材木工入門―DIYの定番木材を使った「楽しい木工」図面つき作例集 (Gakken Mook DIY SERIES)

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ベンチを作る

2009年06月14日 |  家具・建具の製作
14日の日曜日、周りは田植えで忙しそうだった。
私も負けずにDIY・・って、なに勝負してるんだかぁ・・


製作するベンチの図面



残りの廃材を寸法切りしておき、座になる厚板(もと梁材を45x180x1500mmに加工)を裏返しに置く。ここへベンチの脚になる板(30x160mm)をビス止めする。
それぞれでTの字型に組まれることになり、ベンチを横にゆすっても壊れない理屈だ。

脚の床側になる(写真では上の)処へは補助桟を36cmの長さで打ち付けてある。
これは脚となる厚板の幅が小さく安定しないので、文字通り補助の為に付けた物。
座板も少し幅が少ないが・・まぁ廃材ですから贅沢は言えません。

あるもので満足する。我れ唯だ足るを知るの心境ですなぁ。




テーブルと一緒に並べて見ると・・
なかなか良いじゃないですか(自画自賛)。

午後から来客があるので午前中で作業を終え、残り一脚はまた次回。
その来客と言うのは・・>次へ>





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ダイニングベンチ DB-09(BR)



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ガーデンテーブルを作る

2009年06月13日 |  家具・建具の製作
今日はもう一つDIYを楽しんでいる。



ガーデンテーブル・・最初は文字通り庭に置いてと思ったのだが、いくら廃材利用とは言えそれなりに良いものができそうなので、ウッドデッキ(屋根付き)に置くことにした。
そこでの工作。最初は脚部の縦板の一枚分を作り、次に



倒れないように補助桟をタスキに固定する。ビス止めの方向があり、縦板の二枚目を取り付けるときが一番注意を要する処。タスキの長さが数ミリ違うと脚部がハの字型になったりする。きちんと垂直に取付よう(実は一度失敗している)。

脚部ができたら天板を裏返しに並べて、補助桟三本で筏に組む。天板は4枚組だからばらつかない様に雇い実(やといざね)、契り(ちぎり)などの納まりもあるが・・今回はラフな突き付けビス止めのみ。

筏に組めたら、二人でひっくり返す(なんせ重たい)。

ガーデンテーブル

立派なテーブルが完成!
建築廃材で作ったとは(写真では)見えないでしょう。
近寄ると虫食いや割れ欠け釘錆などあるんですけどね。
あとは、細かい部分の手直しと塗装工事。

 虫の少ない季節なら、ここで焼き肉やお好み焼きができるよ。





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BBQテーブル ナチュラル

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ガーデンテーブルを造ろうと思う

2009年05月29日 |  家具・建具の製作
 DIYに使えそうな木材を解体材の中から、ほんの少しだけ残してあった。
(薪としても一部利用する・・つもり)

その一部が先日のウッドデッキへのステップになったのだが、もう少し残っているので、これでガーデンテーブルを造ろうと考えている。

ガーデンテーブル

天板は梁材の縦二つ割りをさらに加工して(厚み45mm)、脚は大黒柱の四割り(厚み30mm)、あと補助桟(27x60)で・・・他に何かナイカナ?


テーブルの高さは750mm、幅は720mmで長さは1800mm。脚部と天板は別々に・・というのは天板がたぶん重すぎて移動するときに不便なので、脚部に据え置くだけにするような考えだ。(要するに簡単に作れるように 

椅子はベンチスタイルに。。

どうだろう?





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Gardeners' World: 101 Garden Projects Quick & Easy DIY Ideas (Gardeners' World Magazine 101)

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室内建具枠に戸当りと額縁を付ける

2009年05月27日 |  家具・建具の製作


建具を付けてもらったので、(仕事が後先ですが)戸当りと未済部分の額縁を(26日に)付けました。

本来、戸当りも額縁も先にあっての建具枠ですが、自分で作るつもりでいたので建具厚さなど成り行きで決めようと考え、納め方の簡易な工法として、後付け額縁、後付け戸当りとしてました。

緑色が仮釘(ピン釘)で、左側の枠にかぶせてあるのは猫の爪とぎ防止カバー・・これは引越し屋さんが使った養生カバーを頂いたもの。
以前作った爪とぎ柱(鳥の巣箱が乗ってるもの)は見向きもしてくれません。





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室内建具が付いた

2009年05月24日 |  家具・建具の製作
 ぜんぜん話題に触れていませんでしたが、実は4月中旬に室内建具を見積もり発注してありました。

最初は玄関の建具同様、室内建具も自分で作るつもりでいたのですが、トイレの入り口がいつまでもカーテンでは来客時に困ると、妻に何度も聞かされておりました。
まぁ たしかにそーなんだが。。。

そこで予算も付けてくれたので発注となったのですが・・これがまたのんびりしている建具屋さん。
「GWに間に合いますか?」
とジャブを出したら、あっさり「いやー・・」とかわされました。
GW後も
「そろそろ催促したら?」
と妻から催促されたけど
「まぁ も少し待ったら・・」となだめる私。

知り合いに物を頼み、頼んだらゴチャゴチャ言わないのが淡路流らしい。
・・どうやら。


 とまぁー 時間がかかりましたが、少ない予算で工事をやってくれました。



正面は寝室入口、左は玄関脇の収納庫(下駄箱兼掃除道具や大工道具入れ)の扉です。
仕様は、シナベニヤフラッシュ、扉厚33mm、蝶番二枚吊りという普及品的仕様です。(ちなみに私の頭の中では扉厚36mm、蝶番三枚吊りだったんだけど)

通常は塗装(不透明)仕上げを行うものですが、今回はオイル拭きで、ちょうど寝室の腰壁と同じような色合いに仕上げるつもりです。

ゴチャゴチャ言わなかったら・・建具金物もいつの間に決まってて・・
「私一応設計が仕事ですから、金物にこだわりありますよ」
って、仕事しだしたら言えなかった。(←気の弱い自分)
事前にアバウトな形状は話し合っていたから、付けるときには
「これでよろしいか?」
と尋ねてくれると思ってたんだけど・・

はぁー これも淡路流か。

 まイイカ。


 この後、私は戸当りを付け、その後にオイルフィニッシュです。





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久々に大工仕事を

2008年10月25日 |  家具・建具の製作
 最近ウジウジしてましたから気晴らしにDIY??

今日は週末ですし、以前造った地袋(本棚)の仕舞がまだだったので、サッシュの額縁なども一緒に大工仕事をしました。



緑色のボタンのようなものは仮釘です。糊が乾けば外してしまいます。

天板と壁との取り合いは隙間があるので紐打ち(9x9mmの角材)して隠します。
天板と仕切り板はネジ止めしたので、ネジ穴に込栓をして隠します。
丸く削った棒を打ちこみ、鋸で切ります。



最近はこのような小さな材料はホームセンターで売っているのですよ。便利になりました。私もφ10mmのものを買ってきて、あと少しだけ(ビス穴はφ9mm)鉋で削りました。



込栓を打つ時に注意することは、天板の木目方向に込栓の木目も合わせておくことです。
どっちを向いても構わないという人は、どうぞご自由に。




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