晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

ウッドデッキの階段を改修

2017年07月27日 |  ウッドデッキの工事
廃材で造ったウッドデッキへの階段。
雨ざらしのまま9年が経過すると、さすがに厚板を使っていても腐ってきた。
まもなく孫たちも来るので、危険な階段を直すことにした。

過去の参考記事:ウッドデッキの階段を造る 

台座部(縦材)に使用している木は、まだ充分に使えそう。
横桟は、かなり傷んでいるが・・壊れるほどでもないので、そのまま使用することに。



二段あった段板のうち、一枚が何とか使用に耐えうるようなので、階段巾を1mくらいに短くして、残りの完全に破棄する一段分の厚板を、在庫の廃材(厚み3cm)2枚で間に合わせた。

もちろん木部保護材を塗布するのだが、使い残りの材料だったので少し変色しているのと、もともと廃材なので塗りの仕上がりは美しくはない。

それと底部の横桟のために、地面と接する付近を砂利で突き固めて、地中の水分と縁切りさせた。
ま、効果のほどは期待できないが、じかに土に接するよりまし・・と言う程度だろう。


DIYシリーズ 屋根付きウッドデッキの作り方 (Gakken mook)
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学研パブリッシング
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と言う事で、減塩梅干しの完成です!

2017年07月18日 | 野良仕事や日々の生活


幸い好天に恵まれ、シナ~っとした柔らかい梅干しができました。
ただ、まだ塩味の角がとれていないかんじ・・って、分かりますか?
減塩タイプなので、昔ほどツンツンする塩味ではないですが、やはり時間が経過すると味が変わる気がします。


うちのお母さんが50年間続けている昔ながらのシンプルな梅干しの作り方
クリエーター情報なし
まあるいかたち出版


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土曜は土用干し

2017年07月16日 | 野良仕事や日々の生活
書き忘れていたが、今年も梅がたくさん採れたので、梅酒と梅干しと梅シロップを作った。
梅酒は、淡い琥珀色になってきたが、飲むのはもっと後。
梅シロップは、この暑い時期に最適な飲み物で、重宝しているし、梅干しは赤紫蘇で色付けもできた。



赤紫蘇は、何年か前に一苗買ったものが、毎年こぼれ種から発芽して、勝手に茂ってくれる。これを梅干しの色付けや赤紫蘇ジュースに使っているのだが、まあ、たっぷりある。来年また発芽したら、もう少し間引いて収穫量の制限をする必要がありそう。

ともかく、梅雨明けも近く、淡路島は暑い日が続くので『土用干し』をすることにした。
広口瓶から梅の実と紫蘇の葉をより分け、ザルにならべる。
紫蘇は良く絞ってから、できるだけ葉っぱを広げてザルにならべる。



庭のベンチの上で干している状態が上の画像。梅酢も蓋を少し開けたままで日光消毒。
夕方には屋根のあるデッキのテーブルの上に引っ越し、また翌日日光浴だ。

幾つか潰れてしまった実もあり、つまみ食いしてみると・・・・やはり酸っぱい。

でも失敗ではない。

今年のも、なかなかの出来だと自画自賛してみたり・・(笑)


訳あり 紀州南高梅 昔ながらの梅干し 塩分20% 200g 潰れ 破れ
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高村園


小梅も今年はそこそこ成ったのだが、加工には使わなかった。
もう少し大量に採れるようになってから、小梅のカリカリ漬けなどにしたいと思っている。

(実は、年代物の小梅の梅漬けが少し残っていた)

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狂った季節?

2017年07月14日 | 野良仕事や日々の生活
ウッドデッキの屋根の下で作っていたブドウ。
雨が当たらないので甘いブドウが数年間楽しめたが、同じ場所に物干しがあり、葉っぱから小さな滴が落ちるらしく、洗濯物を汚してしまう。
「何とかしてよ!」という妻からの強い要望で、3年ほど前に思い切って地上1.5mくらいで切ってしまった。
もちろん苗木は別に何本か確保してある。

根っ子は生きているので、毎年枝が伸びる。今年はそれを、そのデッキの屋根の軒側に誘引してみた。
ゴーヤのネットと重なるが、これなら洗濯物を汚したりはしない。
幸い、小さな実が付き、「できれば儲けもの」の気持ちで育てている。(わずかに二房・・しかも実の数も少ない)



日本でブドウ畑というと、水平に枝を伸ばす方式で、最近ではさらにビニールの屋根をかけたりしている。
でも西洋のブドウ畑は、縦に苗を育てて栽培している・・ことからして、軒下で縦に葉っぱを茂らせても大丈夫じゃないかと思う。
来年は、きちんと誘引(腰高で横に幹を誘引して、実のつく枝を軒に向けて)して、房成りのブドウらしいものを作ってみたい。


ところが今朝見ると、なんと小さな実を発見!



時期からしても、実が付くような、つまり花が咲くような時期ではない。
季節がおかしいぞ?

しかし、これも、「できれば儲けもの」で、大事に育っててみよう。


ブドウ (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月)
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NHK出版
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生垣の刈りこみ

2017年07月13日 | 野良仕事や日々の生活
まだ梅雨は明けない。 蒸ますね~。
家の周りだけ刈った草も、また伸び始めているし、この季節、ほんまに野良仕事も大変ですわ。
先日は、上の畑の除草を(鍬で土をひっくり返す)したのですが、半日でギブアップ。
昨日で残りをやっつけて、なんとか他人様が見ても恥ずかしくない畑になりました。。が、
家の東側にある生垣が ボウボウ・・

で、今日は生垣の散髪をしました。素人仕事ですので、ピシッと決まってませんが、ま、そこそこ。



奥の方で農家の人が田んぼの雑草取りをしています。
ここは農民車(農業用の運搬車)やトラクターが通るところ。
自分の地所ではないけど、家の周りの事ですから時々草を刈ったりしています。

GARDEN FRIENDS アルミ柄 段付き 刈込鋏 (芝生兼用型 バネ付き)
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ガーデンフレンズ


東側のウッドデッキの日差し除けに植えた ゴーヤ がだいぶ大きくなってきました。




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