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銀座 南インド料理 ダルマサーガラ

2012年09月27日 | インド料理

銀座 南インド料理
Dharmasagara ダルマサーガラ 







店名: ダルマサーガラ
住所: 東京都中央区銀座4-14-6 ギンザエイトビル2F 
TEL:03-3545-5588
時間: [月~金]11:30~14:30  18:00~23:00
[土・日・祝]12:00~15:00 17:30~22:00
休み:なし
交通:メトロ東銀座駅5番出口から 徒歩1分
H  P 





銀座といっても4丁目交差点からは少し離れています。
メトロでは日比谷線、都営地下鉄東銀座 下車です。

現在工事中の歌舞伎座前の出口を出て築地市場方向に歩きます。
首都高の手前を左折、この曲がり角にお店のメニュー看板が出ています。
数分歩いたビルの前にも看板が出ています。


このビルの2Fです。



窓際のカウンターからは首都高が見えます。






厨房のある奥にもテーブル席があります。
部屋と部屋の間に出入り口があります。






メニュー





本来、このお店では南インド料理の定番、ミールス を頼むのでしょうが
この日はガッチリカレーが食べたかったので単品でチキンカレー を激辛でオーダー。

このお店にはナン がありません。
ということは不思議な感じを受けますが、本来、南インド料理のお店には
タンドール釜 が無いそうです。

日本に根付いてきた南インド料理のお店は日本人の趣向に合わせタンドール釜を
置いてあるそうなのです。

ナン好きな私にとってナンが無いというのはつらいのですがやむなくライスをオーダー。



チキンカレー

頼んだライスも長粒米ではなく普通の日本のお米、しょうがないか!

カレーはインド料理のお店には珍しく大きな器。
たっぷりなカレーにこちらも大きな塊のチキンがゴロゴロ入っています。

胸肉の皮を取りしっかりと炒めてあります。
サラダもそうですが丁寧な仕事をしています。

カレーは生クリームが入っているのかマイルドに仕上がっていますが酸味を感じます。
スパイスもとんがった味は感じず全体のバランスが取れたおいしいカレーになっています。






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東京駅丸の内駅舎 約100年前の開業時の姿に復元

2012年09月24日 | 東京の景色




 東京駅丸の内駅舎
約100年前の開業時の姿に復元





最近、JRのCMでリニューアルした東京駅の映像が盛んに流されています。

大規模な工事だけにまだ先のことかと思っていました。

早速、撮影に行ってきました。
まだ市民の姿は少ないもののデジタルカメラ片手の人の姿が見受けられます。


今日、何かのイベントがあるのか新聞社や各局のTVクルーも押し掛けていました。















中央郵便局側より。
後ろは八重洲口の大丸。






10月3日に開業予定の東京ステーションホテル


ステーションホテルも同時にリニューアルオープンのようです。
イベントがあるのかスタッフが忙しそうに動き回っています。



交番には警備犬が配備されていました。
(警察犬・・・においを頼りに犯人を見つける犬とは違うのか?)



エントランスには四方にスクリーンが設置され色々な動画が流れています。

これはホテルのスタッフ総動員か??



駅舎全景


こんな写真を撮りたかったのですが工事用フェンスが敷地をふさぎ上の画像が精一杯です。





新幹線 O系






雷門




構内の
赤レンガドーム

気づかずに通り過ぎる人がほとんどです。







復元の赤れんが駅舎ライトアップ  東京駅で試験点灯 

東京駅赤レンガ駅舎を報道公開 





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中正紀念堂&自由廣場 臺北

2012年09月18日 | 臺北

中正紀念堂テョンチン キーリャムトゥン
   &自由廣場ツウユウコンティウ 




【地   図】 

霞んで見えるあの建物まで歩いていきます。





大忠門


敷地はすべて中華式の塀で囲まれています、出入り口にはすべてこの様な立派な門があり制服の警察官が警備していました。



台北は街の中心部でも大きな公園がありビルには植栽が多く鳥やリスなどがごく自然に生活しています。



林の中に人が集まっています。



発電機やモニターを持ち込んでカラオケを楽しんでいます。

みなさん、びっくりするほどうまい!!




中正紀念堂 (蒋介石メモリアルホール)


「自由廣場」の扁額がかかる正門からやっと到着、10分もかかりました。
早朝のせいで入ることは出来ません。

時間になれば衛兵交代を見ようと大勢の観光客が押し寄せます。
大陸からの観光客にとっても人気の場所です。



中に入れませんが4階建ての構造なんですね。70メートルもあるそうです。
日本語の説明もあります。



真下から見上げるように撮影、広角レンズのおかげで楽に全景を収めることが出来ます。

ここから2階へと続く階段はなんと90段 もあるそうです。
この数は故・蒋介石が1975年に亡くなった時の年齢。
実は実際の年歳は89歳なのですが、台湾では数え年を使うので90段になったという事です。








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中正紀念堂&自由廣場 臺北

2012年09月14日 | 臺北


中正紀念堂テョンチン キーリャムトゥン
   &自由廣場ツウユウコンティウ 






総統府から延びる広場のような道路と中山南路の大きな交差点、というよりロータリーにある東門 が神々しく朝の光を浴びています。





その先には更に黄金色に光り輝く屋根が見えてきました。

この付近にお寺があったか??



手前に見えていたのは
中正紀念堂 の敷地内にある國家音樂廳 でした。



【地   図】 


以前、訪れた際、國家戲劇院 と共に工事中でこんな素晴しい光景は見ることができませんでした。

(國家音樂廳)




敷地内から見ると




中正紀念堂&自由廣場は蒋介石総統の功績を記念するために建設された
蒋介石メモリアルホール です。

2007年に前総統の陳水扁 (タン・ツイピイ)によって自由広場 と命名されました。
* 今は収賄などの罪により収監中。

入り口の大門の大中至正 (ターツォンツーツェン)という扁額も自由広場 に変更され、個人崇拝色が排除されました。



2008年に中国国民党が政権に復帰すると、
台湾民主紀念館は再び中正紀念堂 に戻されました。

「自由広場」についてはそのまま維持されました。

中正紀念堂前の広場には、国立劇場(國家戲劇院/コッカー ヒーキョクイィ)と国立音楽ホール(國家音樂廳/コッカー イムガクティヤ)

正門の前に立つと気になることが・・・


↓・・・(正堂)


自由広場  の文字は残されていました。
馬も気を使ったようです。




中から見ると。



台湾を象徴する梅のデザインがあちらこちらに。



こちらの装飾にも梅のデザインが。





まっすぐ正堂 に向かっていきます。
朝の柔らかな光にかすんで見えます。







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臺北 寧夏路夜市

2012年09月08日 | 臺湾夜市
臺北グルメ 
寧夏路夜市 ニンシャー・イエスー







寧夏路夜市 
時間:18:00~3:00
休み:なし
行き方:寧夏路と民生西路の交差点付近
交通:MRT雙連駅下車 西へ徒歩約10分、ハイライフのコンビニが目印



円環

★ 市のテコ入れにもかかわらず業績、好転せず廃止になりました。

 現市長の方針で今年末(2016年)までに更地にして公園にするそうです。



はるか昔は「圓環夜市」として有名な存在でした。

今や建成円環とも言い外周がガラスで作られた超ユニークな建物。

市が台湾人の有名な建築家に依頼し設計した建物は夜市というにはあまりにも超ユニーク!!
しかしながら厳選したお店は有名ながらメニューも建物同様、鉄板焼などの洋食がメイン。

伝統的なメニューは無くオープン当初こそ新しいもの好きな台北人に興味をもたれたもののあっという間に閑古鳥。

お店にとっては与えられた面積狭く換気が悪く使いにくさからこちらもあっという間に撤退する店が多かった。


何回かのてこ入れがあり入店、撤退を繰り返し再びオープンしたようです。

ただしまだ時間が早くオープン前でした。









寧夏路夜市






昼間は普通の道路。




夕方から道路の真ん中と右に屋台が並び左側に車、バイクが走ります。



















潤餅

まだ屋台のご主人は到着していませんでした。
残念ながら次回にします。

潤餅の出来上がるまで 










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