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 比叡山でトレイルラン 1000人駆ける

2017年05月14日 | 京都ニュース

1位でゴールする近藤選手



比叡山延暦寺周辺の山道を駆け抜ける「比叡山インターナショナルトレイルラン2017」が13日、同寺を起点とする京都、滋賀両府県境のコースで開かれた。国内外から参加したランナー1034人が新緑の山中で健脚を競った。

 トレイルランは、主に未舗装の山野を走る競技。琵琶湖を望む自然と豊かな歴史に触れてもらおうと、大津市などでつくる実行委員会が催している。3回目の今年は全長50キロのコースに加え、50マイル(約80キロ)を走破するコースを新設。50キロコースには954人、50マイルには80人が参加した。

 強い雨が降る午前8時50分から同9時20分までの間に、3組に分かれて延暦寺東塔エリアの一隅会館(大津市坂本本町)前をスタート。日中も霧が立ちこめ、足元もぬかるむコンディションの中、懸命にゴールを目指していた。

 50キロコースを5時間16分26秒で駆け抜けて優勝した近藤敬仁選手(33)=静岡県掛川市職員=は、前年のタイムを40分近く縮めた。来月にイタリアで開かれるトレイル世界選手権に出場する近藤選手は「歴史的なエリアを走る比叡山は魅力的なコース。寒さもあったが、仲間と励まし合い走り切れた」と話していた。









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