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「今年の漢字」過去21年分を並べた展示会/京都

2016年10月18日 | 京都ニュース



日本漢字能力検定協会が毎年公募し、清水寺(東山区)で発表される年末恒例の「今年の漢字」の過去21年分を並べた展示会が、漢字ミュージアム(同)2階特設会場で開かれている=写真=。来年1月29日まで。

 1995年から始まり、その年の世相を表す漢字一文字を公募。最も多かった字を、12月12日(漢字の日)の前後に、清水寺の舞台で森清範貫主が揮毫きごうしている。

 阪神大震災が起きた95年の「震」から、食品偽装が相次いだ07年の「偽」、テロや異常気象が続いて暮らしの安全が揺らいだ15年の「安」など21字を展示。それぞれ縦1.5メートル、横1.3メートルの越前和紙に書かれ、額に納められている。その年の主な出来事を紹介した説明文も添えている。

 このほか同協会が毎年、清水寺に奉納し、森貫主が揮毫に使う広島県熊野町産の筆(長さ33.5センチ)も展示している。同ミュージアムの入館料は一般800円、高校・大学生500円、小中学生300円。
(読売新聞)


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