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チー・ポーリン監督の遺体、C130輸送機で台北へ 空軍と縁深く/台湾

2017年06月14日 | 中華民國ニュース



(台北 12日 中央社)東部・花蓮で起きたヘリコプター墜落により死亡した映画監督、チー・ポーリン(齊柏林、52)さんら3人の遺体が12日、空軍C130輸送機で花蓮から台北に運ばれた。チー監督は生前、空軍の映像作品製作などに協力しており、空軍と深い関係を持つ。

空軍はこの日、C130輸送機2機を出動。第1便にチー監督の遺体を、第2便にチー監督の助手と操縦士の遺体を載せ、午前8時に花蓮を飛び立った。第1便が同36分に台北松山空港に着陸し、同45分に遺体が運び出されると、空軍の兵士は敬礼した。チー監督らの遺体はその後、台北市内の葬儀場に安置された。

チー監督はかつて、空軍のドキュメンタリー作品やショートフィルムの撮影に協力したほか、空軍救護隊をテーマにした映画の製作を計画したこともある。空軍司令部は墜落事故後、救護隊とチー監督の集合写真をフェイスブックに掲載し、哀悼の意を表した。

チー監督は全編空撮で台湾の風景の美しさや環境問題を映し出したドキュメンタリー映画「天空からの招待状」(看見台湾)の監督。同作は2013年に台湾で公開され、大ヒットを記録した。今月8日に「天空~」第2弾の製作を発表したばかりで、同作の撮影を行っていた際に事故は起きたという。

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