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京都に関する資料、74万点保管 新施設オープン

2016年12月24日 | 京都ニュース

京都府内産木材をふんだんに使った府立京都学・歴彩館の大ホール



京都府立総合資料館(京都市左京区)をリニューアル移転させた「府立京都学・歴彩館」(同区)が23日に一部オープンし、現地で記念式典が開かれた。府民や関係者ら約600人が集い、新たな知と文化の交流拠点の誕生を祝った。

 歴彩館は京都の街並みをイメージした外観で、地上4階、地下2階、延べ2万4千平方メートル。府が府立大北側の農場跡に新築した。

 老朽化で9月に閉館した総合資料館の機能を拡充し、京都に関する資料や古文書、写真など約74万点を保管する計画で、来年4月から利用できる。先行オープンしたのは1階の「交流フロア」で、府内産木材を使った484席の大ホールや府の所蔵品を公開する展示室などを備える。

 式典で山田啓二知事は「多くの人や施設が交流し、歴史をあやなす新たな学問の創造拠点になってほしい」と述べた。前文化庁長官の青柳正規・東京大名誉教授の記念講演もあった。

 来年3月までの開館時間は平日午前9時~午後6時。土日、祝日と12月28日~来年1月4日は休館。
 

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