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スシローが2018年春に台湾進出を決定

2017年11月11日 | 中華民國ニュース



スシローグローバルホールディングスが2018年春に台湾へ進出する。韓国に次ぐ海外展開となる。台湾では将来数十店舗の規模を構想するなど大規模なものとなりそうだ。さらに2019年9月期までに台湾に次ぐ第3、第4のエリアへの展開も視野に入れており、同社の海外展開が本格始動しそうだ。

韓国で培った知見を台湾へ
スシローグローバルホールディングスが成長ドライバのひとつと位置づけるのが海外だ。国内では新規出店を成長ドライバと位置づけるが、それもいずれは難しくなる。現在、韓国に複数店舗出店しているが、それ以外は手付かずの状態となっている。残されているのは海外というわけだ。そうした中、まずは韓国で培ったプライシング、立地に関する知見を台湾で活かす。

台湾1号店は台北中心部を予定する。現在は物件選定に入っているという。以降の店舗展開についてもスピード感をもって多店舗展開を図っていく。今期中に数店舗のオープンを構想しており、将来は台湾全土に数十店構える予定だ。

台湾は親日性が高く、寿司自体がポピュラーな食事として認知されており、ニーズの高さから出店を決めた。ターゲットは台湾内における中価格ゾーン。おおまかな価格設定としては、1皿150-300円といったところとなるようだ。

日本よりも価格が高いように見えるが、不動産物件の価格や原材料の調達などの観点から、「日本と同一のクオリティを出そうとすれば難しい面がある。一方で"うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。"というコンセプトは守りたい」とし、味へ拘った結果としておのずとターゲットゾーンが決まったようだ。

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11月11日「長岡京」遷都の日 京都、VRゴーグル無料配布も

2017年11月11日 | 京都ニュース

当日の催し会場で先着784人に無料配布するVRゴーグル



784年に平城京から長岡京へ遷都された日を祝う催しが11日午後3~7時、京都府向日市鶏冠井町の朝堂院公園で開かれる。今年はスマートフォン用アプリ「AR長岡宮」をダウンロードしている人を対象に、スマホを装着すると3Dの動画やゲームが楽しめるVR(仮想現実)ゴーグルを無料配布する。江戸時代の縁日をテーマにした屋台、市民が描いた絵の灯籠を並べた「絵灯路」の点灯もある。

 長岡京に都が移ったのは784年11月11日とされ、催しは市と市民らでつくる絵灯路まちづくり協議会が主催する。AR長岡宮は文章や画像などで長岡京を紹介するアプリで、今回の催しに向け市教育委員会が「妖怪退治」というゲームを付け加えた。VRゴーグルにスマホを取り付けてレンズをのぞくと、立体動画で妖怪を退治するゲームができる。市教委は遷都があった年に合わせて784個を用意している。

 当日は午後3時から江戸時代の宿場町「向日町」を再現する縁日として、あめ湯や鳥笛などの屋台が出店する。同4時からは特設舞台で「町かどの藝能」をテーマにした野外劇があり、南京玉すだれなどが披露される。同5~7時には朝堂院の柱跡に灯籠を約80基並べ、夕闇に幻想的な光を浮かべて短命に終わったいにしえの都をしのぶ。

 小雨決行。荒天の場合は午前10時に開催の可否を決める。問い合わせは絵灯路まちづくり協議会代表の吉川さん携帯電話090(8653)4147。

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「秋満喫を」京都・保津川下り再開 台風被害から19日ぶり

2017年11月11日 | 京都ニュース



 台風の影響で係留場や降船場が流失し、休業していた保津川下りが10日、19日ぶりに営業を再開した。霧が立ちこめる中、京都府亀岡市保津町の船着き場から観光客や修学旅行生らが乗り込み、秋の紅葉を満喫していた。

 保津川遊船企業組合によると、10月22日と29日に連続して近畿圏に最接近した台風21号と22号のため保津川が増水し、桟橋などが流されたり、航路が落石や流木で荒れたりしたといい、臨時休業に追い込まれた。

 復旧作業は1日から取りかかり、9日までにほぼ完了した。この日は朝から、川下りを楽しみにしていた観光客らが列をつくり、乗船場から京都市右京区の嵐山に向けて船が次々と出発した。

 福岡県から友人と訪れた主婦前村由利子さん(63)は「川下りを目当てに京都に来たので、ほっとした。渓谷の紅葉を船上から楽しみたい」と話し、同組合は「お客様に迷惑をかけてしまったが、紅葉に間に合って良かった」としている。

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幻想、夜に浮かぶ紅葉と素屋根 清水寺ライトアップ

2017年11月11日 | 京都ニュース




京都市東山区の清水寺は10日夜、夜間特別拝観を前にライトアップの試験点灯を実施した。色づき始めた約千本のモミジや堂宇が夜に浮かび上がるように照らされた。

 同寺が春と秋に実施している恒例の特別拝観で、境内一帯がライトで照らされる。

 「清水の舞台」で知られる国宝の本堂は、半世紀ぶりの本格的な修復工事中のため素屋根ですっぽりと覆われているが、ライトに照らされて檜皮(ひわだ)が剝がされた屋根が透けて見える。一方で、修復の終わった奥の院や釈迦(しゃか)堂、三重塔は色鮮やかに照らされていた。

 夜間特別拝観は11日から12月3日まで。午後5時半に点灯し、午後9時に受け付けを終了する。拝観料が必要。

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