毎年、年末になると「え〜っとあれとあれのつくりかた、どうだっけ?」とバタバタするので。
けっこううまくできた今年のおせちのこと、メモっておこうと思う。
大したものはつくっていない。
黒豆、田づくり、数の子、にしんの昆布巻き、いり鶏、だし巻き卵、えびの白ごま揚げ、たたきごぼう、かまぼこ
このうち、にしんの昆布巻きだけ早めにつくって冷凍する。
乾干のにしんをもどしたり、昆布とかんぴょうで巻いたりするのにちょと手間がかかるが。
つくり終えるとかなり気が楽になる。
数の子と黒豆は、29日の晩から下準備。
数の子は塩抜きすれば、あとは比較的簡単。
黒豆はやっぱり、少し高くてもいい豆を使うと美味しい。
田づくりは少量あればOK。
少しずつレンジに2、3分かけてパリっとさせる。手首をきかせて、なべを動かし煮汁を煮詰める。
これは30日に仕上げる。
あとのいり鶏、だし巻き卵、えびの白ごま揚げ、たたきごぼうは31日に。
かまぼこは買ってきたのを切って入れればいいからカンタン。
年末から風邪をひいていたので、お重につめるの無理かな〜と思ったが。
やってみると案外スムーズにできた。
考えてみると、自分たちふたり分でいいのだから。
お正月2日半くらいで食べきる量をつくればいいのだから。
気負うこともなかったな。
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感心します、にしんの昆布巻きなんてすごいよ。にしんは番茶でゆでこぼすといいとか、昔辻嘉一さんの「京のおばんざい」でよみました。
そんなふうな、ほっとする料理を作れるようになりたい。
それを喜んでたべてくれる人が欲しい。
にしんの昆布巻きは、ぶきっちょのわたしでもできるものですから。すごくないですよ〜
ほっとするお料理、毎日毎食つくるのはタイヘンです。
つくっても、今夜夕食いらないということも多々。
ふたり暮らしで、ひとり食べないと余るんですヨ。
で、二人分たべると太るし〜(笑)
いつも訪問、コメントありがとうございます。