読書三昧・スイーツ三昧

大好きなスイーツや、今読んでいる本についてなどを中心に、日々のことを気の向くままに書いています。

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ちらしずし

2010年03月03日 | クッキング
 


おばあちゃんご用達の京樽のちらしずしのタネをもらったので、
今日はちらしずし。
色々用意しなくていいので、カンタンに作れます。

ひなまつりだけど、次女バイト、ダンナ出張。
長女だけさっき帰ってきて食べました。

ま、娘達も大きくなればこんなもんだよね。。
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お手製キッシュ

2010年03月01日 | クッキング
夕方からバイトの次女が冷蔵庫の残り物で作ったキッシュ。

中はブロッコリー、にんじん、パプリカ、ハム、玉ねぎ、チーズ・・・
そして上に載っているのは、魚肉ソーセージ。

二人でワンホール、お腹一杯食べました。ごちそうさま。。



その次女のバイトですが、
塾講師の方を大幅に減らして、最近ケーキ屋さんでもバイトし始めました。
食べ物屋さん、特に洋菓子店でバイトするのは昔からの夢だったからね。。

春休み中なのでラストに入る事が多く、余ったケーキをよく持って帰ります。
それも大量に!!

美味しいお店だし、嬉しいんですけど・・・

最近は食べたいものだけ食べて、後はゴメンナサイしてます。。
どうせお店では廃棄になるものだからいいんだ、と娘は言いますが、
食べ物捨てるってすっごい罪悪感です。。
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トリツカレ男(いしい しんじ)

2010年02月19日 | 
ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。
何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。
オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc.
そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋をした。
無口な少女の名は「ペチカ」。
悲しみに凍りついた彼女の心を、
ジュゼッペは、もてる技のすべてを使ってあたためようとするのだが…。
まぶしくピュアなラブストーリー。
(紀伊國屋書店BookWebより)


ペチカに出会った後の流れで、「ああこのまませつな~い感じ、
もしかしたら悲しい感じで終わってしまうのかな・・・」
ってちょっとフクザツな気持ちになりました。
そして結末は・・・ ここから先は言いません。

最初は結びつかなかったトリツカレ男が夢中になったもの、事・・・
それらがペチカの役に立って行くことが、
何をやるのも無駄じゃないなって思わせてくれます。

ノーベル賞受賞者、大学教授、アキバのオタク、各界の専門家、
ひとつの事にとりつかれてその道を極めた人は
皆トリツカレ男、女だと思うんですよ。
だけど、そのトリツカレ男、女が、世界や歴史を変え、
愛する人たちを幸せにしてきたんだな・・・と私は思います。
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もうすぐひなまつり

2010年02月17日 | 日々のこと
全部出したのは4年ぶり?いや5年ぶり??
やっと出しました、おひな様。。

3年くらい前まではお内裏様だけは出したりしてましたが、
2年間は全く放置でした。

カビは大丈夫か?
娘二人はどんどん縁遠くなってしまうかも??
今年こそは!と頑張りました。

それにしても・・・置けるスペースがギリギリです。
娘達が小さい頃はもう少し余裕があったのに・・・
画像も全部撮れるほど後ろに下がれません。
この裏が長女の部屋なのですが、ひな壇の横をカニ歩きして部屋に入ってます(笑)

久しぶりに箱からでて新鮮な空気に触れたお雛様も
心なしか晴れやかな顔をしているような・・・
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出世花(田 郁)

2010年02月16日 | 
「不義密通を犯した妻の血を引く娘に、
なにとぞ善き名前を与えてくださらぬか」
幼いお艶と共に妻敵討ちの旅に出て六年、
江戸近郊で無念の死を遂げた矢萩源九郎が寺の住職に遺した言葉である。
しかし、源九郎の骸と魂は三昧聖によって清められ、安らかに浄土へ旅立つ。
「艶」から仏縁の「縁」と改名した少女が美しく成長する姿を、
透明感溢れる筆致で描く感動の時代小説。
(紀伊國屋書店BookWebより)


前回読んだ澪つくしシリーズも面白いですが、
この本も面白かった!

縁が墓寺で三昧聖として、亡くなった人を湯灌する姿は
本当に美しい・・・

亡くなった父が、看護士さんの手でとてもきれいにしていただいた時のことを
思い出しました。
映画で話題になった納棺師もそうですが、
亡くなった人が苦しみから解放されて、気持ち良く旅立てる、
日本の大事な儀式なんだなぁとしみじみ思いました。

最近、次女も時代小説を読み始めましたが、やはりハマっています。
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銀座 スカイ

2010年02月14日 | 日々のこと
銀座の三井ガーデンホテル16Fにある、レストランスカイへ行きました。

前菜とデザートがビュッフェ、メインは魚料理、パスタ、リゾットからチョイスでした。

画像のデザートは全部盛り(笑)

美味しかったけど、正直、最後はちょっと苦しかった・・・
(ちょっと欲張りすぎだよね)

デザート食べたさに前菜をちょっとだけ控えめに取り、
メインはお魚にしました。

ぜ~んぶ食べてみて思ったのは、ロースとビーフやスモークサーモンもあるけど、
野菜が充実してて前菜がおいしかったなぁってこと。。

前菜をいっぱい食べてデザートは5種類くらいでもよかったなぁ。。

お値段はちょっと奮発して2750円だったけど、
満足満足でした。


今回私達はずっと同じ席だったけど、
ここを教えてくれた友人はデザートだけ、
席を移してソファーのゆったりしたところへ案内されたそう。。
テーブル席も周りと間隔があってよかったけど、
ソファーの席もとても居心地良さそうでしたよ。

是非もう一度行きたいお店です。
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白いタイヤキ

2010年02月14日 | スイーツ
始めて食べました。
最近流行りの白いタイヤキですが、
たぶん色々なお店があるんでしょうね。。

これは池上にできたお店です。

皮がおモチなので、普通のタイヤキとはちと違う。。

これはこれで美味しいけど、
私は正直、普通のタイヤキの方が好きだなぁ。。
それも皮が薄くて香ばしくてアンコがいっぱい入ってるやつ!
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最近食べたスイーツ

2010年02月05日 | スイーツ

まずは、私の誕生日のケーキと同じ青山ソルレヴァンテのお菓子。
左はホロホロっと崩れるような、ボーロのような食感。
右はクルミをほろ苦い甘いキャラメルがつつんでいます。
どちらもクセになる食感で、手が止まらなくなりました。
娘が職場の人の誕生日プレゼントにあげたところ、とっても喜ばれたそう。


  
こちらはスーパーでも買える「栗原さんちのおすそわけ」シリーズの
「きょうもカフェラテプリン」。ベリーソース付き。
カフェラテは懐かしいコーヒー牛乳を思わせる味でした。
ベリーソースも割りと甘めかな。
他に「とろけるパンナコッタ」と「まろにが抹茶プリン」がありますが、
私は「まろにが抹茶プリン」のレモンソース付きが一番好きです。
意外な組み合わせだけどイケます。



こちらは、先日ランチに行った自由が丘「シャッターズ」のデザート、
アップルパイアラモードのブルーベリー。
温かいパイがサクサクで、冷たいアイスクリームとよく合って
とっても美味しいです。(←シルシルミシルのAD堀君みたい(笑))
こんなに大きいのに、そしてパスタの後なのに、簡単に食べられちゃいます。

このお店はスペアリブもとっても有名。
今回はアップルパイが目的だったので、お腹がいっぱいになっては大変!と、
スペアリブはパスしたのですが、次回は絶対食べようっと!



主人の出張みやげ。
ラスクと言えば、ガトーハラダが有名ですが、
最近のラスクはどこのお店のも結構美味しいですね。
昔はラスクと言えば残り物のパンで作ったカチカチのイメージで、
(時々パン屋さんのラスクで美味しいのがあったな)
好んで食べようとは思わなかったけど、
今は、どこのお店のもサクサクで味もバリエーションがあり、
立派なスイーツです。


それにしても・・・よく食べてます。
これ以外にも写真撮ってないですが、
ビアードパパの苺シュー(これも美味しい!)とか、これまた出張みやげのたまごプリンとかね。。
そういえば、最近ジーンズのお腹がちょっとキツイような。。
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食堂かたつむり(小川 糸)

2010年02月01日 | 
同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、
恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。
山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。
それは、一日一組のお客様だけをもてなす、
決まったメニューのない食堂だった。
巻末に番外編収録。

恋とともに何もかもを失い、そのショックで声まで失くした倫子は、
ふるさとに戻り、小さな食堂を始める。
お客様は一日一組。食堂は次第に評判を呼ぶように…。
(紀伊國屋書店BookWebより)

そのレストランで食事をすると、願いが叶うという絵本のようなお話でした。

でも、現実的な部分もあって、
おかんが大事に育てた豚を解体して余すところ無く料理するというシーンでは
日頃忘れてしまいがちな、「植物や動物の命をいただいている」ということを
改めて考えさせられました。
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イノセントゲリラの祝祭 上下巻(海堂 尊)

2010年01月30日 | 
幻の短編をプラスした全面改稿版
『このミス』大賞を受賞した『チーム・バチスタの栄光』が、
300万部を記録。瞬く間にシリーズ累計780万部を突破し、
人気シリーズと化した田口・白鳥コンビの『イノセント・ゲリラの祝祭』が
文庫になって登場です!
医療行政の本丸・厚生労働省で行われた会議に出席した
田口医師が目の当たりにした、衝撃的な事実とは?
医療過誤と死亡時医学検索、小児科医療、救命救急医療……
現代医療のさまざまな問題点を鋭く描きだす社会派エンターテインメント。
(紀伊國屋書店BookWebより)

「チームバチスタの栄光」続編シリーズです。
海堂さんの本は、ご本人が現役のお医者さん(でしたよね?)ということもあり、
頭の良過ぎる人がたくさん出てきて、難しい言葉を発するので
時々言ってる事が理解できない(笑)ことがあるのですが・・・

それでも今回は、かなり面白かったです。
特に後編の田口センセが奮闘するところとか。

かなりデフォルメされている、と思って読んでも
今の政界や官僚の実態??・・・と思ってしまうリアルさが満載でした。

田口センセの後輩、彦根が語る世の中に
少しずつでも近づける未来があるといいなと思わずにはいられません。
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