博多の森SA中段ややOBRI寄り (仮) 

喪が明けるまではこのテンプレートで行くぞ♪

守護神水原

2012-02-13 | Gravanz北九州
縁あって藤岡ママの電話をお借りして思いを伝えることが出来た。

伝えたい気持ちは二つ。

北九州を嫌いにならないでね。
いつもジリ貧なチームだけど。
それでも、いつだって水さん北九州に訪れてくれたらさ。
ママも、柳さんも、もちろん俺たちサポーターも暖かく迎えます。
貴方の故郷なんだからね。

そしてもうひとつはね。
僕たちサポーターは水さんがどこに行っても応援するし水さんの事は決して忘れない。
水さんが来てくれなかったらJリーグのGIRAVANZというチームは産まれなかった。
九州リーグ→JFLの地域決勝。
1次ラウンドを1勝1PK勝で通過。
決勝ラウンドは1勝1敗1PK負けながら、誰もが諦める状況の中、
熊谷に集った連中が諦めなかったから奇跡的に得失点差でJFL昇格を決めた。
水さんと初めて握手させてもらったのは2007地域リーグ→JFLにあがった熊谷の帰りの羽田空港。
スターフライヤーの離陸を待つトイレの洗面所の前だったね。
手洗ったの確認して握手させていただいたwww
貴方が来てくれるまでのNWはPK戦になったらまず勝てなかった。
それはGKだけのせいでなく決めれなかったフィールドプレーヤもね。
でも劇的に変化が起きたのは明らかだった。
引き分けたら勝てる。
それは勝点2が入るんだから。
これは大きいよ。

そしてJFL時代。
初年度は厳しいシーズンだった。
2年目も決して甘くなかった。
その中で絶対的な守護神が守るゴールマウス。
歓喜のアウエー高崎戦。

ありがとう。
感謝して感謝しきれない。
大切なプレーヤーが新たなる挑戦をするって言うんだからさ。
そりゃ応援するさ。
俺たちサポーターなんだから。

カマタマーレがサクッとJ2上がってさ。
本陸に戻って来てくれることを希望してます。
美味いうどん食ってさ。
力付けてさ。
対戦相手の俺たちに水さんじゃなかったら今日は勝てたよな・・・
って言わせてください。
いきなりJリーグに入ったチームと地域から上がったチームのサポーターの違い。
ちょろっと触れ合っただけですが讃岐のサポーターは暖かった。
そういうチームに。そういうチームのために闘ってください。
貴方のできることはまだまだ沢山あると思います。

熱い漢。水原大樹。
まだまだやれるよ。
まだ闘える。
コメント (5) |  トラックバック (0) |