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Ken!のネタ帳
~うだうだ、だらだら系~

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再建

2009-02-26 21:08:54 | 携帯から投稿♪
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プレーオフって?

2006-10-12 21:03:25 | Hawks
2ndステージ、毎年2勝してもリーグ優勝できなかったHawks。
それに対して2勝だけでリーグ優勝しちゃったハム。


これ如何に???
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9・11の被害ってアメリカだけか?

2006-09-11 22:34:13 | 時事
あの日から5年ですか。

確か、衝撃的なシーンをCNNと提携してる、という理由でテレ朝で見てましたね。

約3000人もの人が亡くなった悲惨なテロ。

今、TVでもそのテーマで番組をやっていて、犠牲者を追悼するような内容。
異論はないけどさ、、、

そのテロがキッカケでアメリカが中心としてムチャクチャな理由でおっ始めたイラク侵攻。

その侵攻行為でグラウンドゼロとは桁が違う数の一般人命とその人たちが生活していた街が失われた。 
それは今も続いている。
それについて、全く言及されないのはメディアとしてあまりにフェアではないと思う。。。
最近のメディアはホント御都合主義ですよね~。 ウンザリ。
グラウンドゼロで亡くなった方々を偲ぶのであれば、誤った侵略で失われた方々も少しは偲んでやれ、と。
そして明らかな過ちを検証しろよ。

もちろん、その誤った侵略行為に我が日本も加担していたわけだから日本人にも、小泉政権にも責任がないとは言えないと思う。

9・11で亡くなった方々、そしてその後の誤った理由でおこなわれた侵略行為で亡くなった方々のご冥福を、改めてお祈りいたします。

テロによる殺戮は良くない。 それと同時に「テロとの戦い」という偽善の戦争での一般人の無差別殺戮はもっとイケナイ。
自分の意見や主義主張が通らないと、偽善の押し付けにもウンザリ。



アメリカが介入するところに常に紛争は起こっている。
過去にはベトナムやアフガン。
今のレバノンの問題と言い・・・。
テロ対策、という大義名分でヨソの国を侵略するのなら「なぜに自分の国が狙われているのか?」を考える方がアメリカにとって最良のテロ対策かもしれないんじゃね???

アメリカは被害者であってそれと同時に最大の加害者でもあると思う。


そういえば、近代史においてアメリカって他国を侵攻してメチャメチャにはするけど、アメリカ本土は他国から侵攻されたこともないんだっけ??? だから自らの国を侵略される痛みがわからないんだろうなぁ~。
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新王様誕生もテレ東クオリティー

2006-09-06 15:37:26 | News
 おそらく、今日の「秋篠宮妃紀子さま男児ご出産」でも『ヤッてくれるだろう』と思っていましたが・・・。

今回はテレビ東京は8:45より株式ニュースを放映。 他のテレビ局と同様に普通に親王様誕生をお伝えしてしまう。
拍子抜けしたのですが、やはりテレトマニアの期待を裏切らないテレ東w

数寄屋橋で街頭インタビュー。 
そこにあの高橋名人をインタビューしてしまうwww
その時、私は飲んでいた麦茶をマーライオン!!!

なんで高橋名人???
偶然か、仕込みか???
仮に仕込だとしてもなぜに名人を???

ちなみに探偵ファイル仕事早っ!!!

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Segafredoの夏

2006-08-15 18:21:51 | 携帯から投稿♪
個人には一番好きなエスプレッソ屋。
夏のグラニータ系は1年前の今頃もネタにしたのですがホント素敵です。
今年はピナコラーダヨーグルトグラニータパインって商品。
今年はサッパリ系ぢゃないんですが、しつこくなく甘すぎでもなく、男性でもイケます♪


ただセフレって、どの店も冷房効きすぎで、アイスコーヒーはスタバ並のダメさなんだよな~。

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消息不明

2006-08-09 12:09:18 | 日常
昨日、行きつけの熱帯魚店で購入したクビアカハゼが水槽をどう探しても見つからない。。。
そういえば、今までもエビが消息不明になったり、とどこかにワープゾーンがあるんかいな???
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預け入れ貨物のタグ

2006-08-06 22:33:12 | Travel
AHO?
確かに俺はアホだw


追伸
『生きてるか~?』とご心配下さってメールしてくれてた各位。
取りあえず生きてます~!

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沖縄本島最終日~美ら海水族館~

2006-08-06 21:30:00 | Travel
 今日は最終日デス。 んで、俺的沖縄本島のメインイベントって行っても過言ではない待望の沖縄美ら海水族館見物です。
世界的にも規模や展示内容の評価が高い水族館なので楽しむのにどれくらいの時間がかかるかわからないけど、

《計画》
往復5時間
観覧3時間(昼食含)
で計8時間。
飛行機が19:30発だから昨日の琉球ガラス受領と国際通りで最後のお土産漁り、レンタカー返却とを考えると那覇には16:00には戻りたい。

という計算なのでホテルを08:00にチェックアウトする。
なんだか空模様が怪しいが『レンタカーだし荷物が多くても問題なし』ってノリでガソリンも給油して、一路、沖縄自動車道完全縦断走破+αの旅にでる。
が、この怪しい空模様がとんでもないコトに。
ありえないほどの大雨!!!

もう、100メートル先は見えないし、道路も直線部分はほぼ水没ってカンジ。
少なくとも高速を運転しててココまでの大雨は体験したことないぐらいです。
カーブはカントの高低差があるからアウト側を走って、という状態。 車線変更も前の車がノロいから、とかではなく前の道路の水はけがマシな方を選んでの走行が続きます。 規制も50キロ制限。 正直『閉鎖になるんじゃね?』と思うぐらいで、久しぶりに『運転が疲れた~』なんて思うドライブでした。
この大雨だったのですが全く最後まで止まなかったですね。
なぜか予定時刻に水族館に着いたのですが・・・。 流石はゴールドライセンス様ですw
そんなんだから帰りの時間計算をしちゃいます。

ようやく待望の美ら海水族館に着くのですが、よくよく考えるとこの8日間、全く雨で計画変更を余儀なくされることがなかったんですよね。
しかも始めっから『雨の日に水族館に行く』というプランだっただけに天候に恵まれた旅だったのかもです。
1週間早くても1週間遅くても台風に祟られてたわけですし。。。

いやぁ、中に入ると、物凄い立派な水族館ですね、ハイ。
とにかく展示が観やすい。 また水槽は直近の外海の水がきれいだからこそ出来る海から汲み上げた水が水槽に入って、再び海に返る「オープンシステム」を採用ですか。。。
サンゴの水槽とか圧巻です。
個人的には池袋のサンシャイン水族館も好きなのですが、その対極ですね、ココは。。。
何もかも規模が違います。
サンゴ水槽もフツーならメタハラ照明主体なんですがココは屋根を開放型にしてるから太陽光主体。 この日は大雨でしたから海面に大粒の雨が打ち寄せる、というリアルな状態。
出来るだけ自然に近い状態だけに迫力が違います。
また、こういう場所にありがちな[説明コーナー]ってのがほとんどない、ってのもいいです。 大抵、この手の説明コーナーって人の流れを妨げるので混雑の要因にしかならないけどココではA4版のしっかりとした紙質の鮮やかなカラー印刷物をそのテーマごとに全16枚毎の配布にしている。
コレを観ながら水槽を見れるので人が多くてもそれなりに流れるんですよね。
キチンとファイリングすればTVでお馴染みのコレぽくなりそうです。
つか、ココで専用バインダーみたいなの売ればバカ売れしそうですが・・・。

普通にゆっくり見て1時間強程度でしょうか? 待望の高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmの世界最大の水槽まで来ました。
いや~、この迫力はホント来た者だけが味わえる驚きと言うか感動と言うか・・・。
圧巻です。

石垣島川平でダイバーが追い続けるマンタが複数併泳してるし、全長7メートルのジンベエザメも複数泳いでるし!!!

もう表現しがたい世界です。
ぶっちゃげ、『ダイビングせんでもいいやんw』って思いたくなるぐらいです。
もちろん、ダイビングはダイビングでの魅力があるだろうし、そっちのほうがより自然界に限りなく近いわけですから興奮と感動もひとしおでしょうが。。。
随所で売られている割引券で1600円、正規でも1800円って価格も驚きです。
正直、この2倍でも文句は出ないかと。
シロートのデジカメ画像だとこの迫力は伝わらないでしょうが、冥土の土産になるコトは確実です。
んで、この水族館でランチを食べるなら、間違いなくココでしょ!
丁度ランチタイムで満席だったのですが待てば、スーパーリングサイド、ならぬスーパータンクサイドで軽食が食べれます。 しかもシートチャージ0円で!!!
こういう迫力デス。 チョイと寄りすぎて迫力が伝わらないかもですが・・・。
それとか愛想のいい魚(コガネシマアジ?)とかが水槽面に近づくと、、

こんなカンジ! 実質、接写デス。
マンタが近付こうモノなら、、、

食事になんかなりません。
近すぎてカメラになんか入らないしwww
結局、ココの1時間強いたでしょうか?
残りの展示と帰路の時間を計算して立ち去ります。
もぉココまで来るとマンタやジンベイサメのありがたみが麻痺します。

この後も深海魚とかマニアックな展示を見て、いわゆるショーの類を見たかったのですが時間切れ。 慌てて帰路へ。
いやぁココは那覇から往復約5時間ですが、『死ぬまでに一度は来とけ』って場所ですね。
世界的に高い評価を受けているのがわかる気がします。

《俺用メモ》次回は半日ではなく1日コースで来ること。

で、15分遅れで水族館を出発。
帰りも結構な大雨。ただ往路ほどではなかったので途中のSAとかによらずノンストップで国際通りへ。
気がつくと15分の遅れを取り戻してる。。。
やはり規制速度より『円滑な交通を妨げない』ですね♪

そして昨日の琉球ガラスを受け取る。

そりゃ市販品よりは無骨で歪みがある仕上がりですが、愛着の持てそうな一品デス。
再生ガラスを使った琉球ガラスですがなんともいえないコバルトブルーの透明感は美しいですねぇ。

そして国際通りと牧志市場を見てレンタカー会社へ。
結局牧志市場の食堂での食事は時間の関係でかなわなかったので次回こそは実現したいものです。
レンタカー返却前にガソリンを入れたのですが本島だと 135円/リットル なんですね。本島は特別優遇価格のようだけど、八重山の方がその分、泥を被っているのか?
今回は日割り計算ではなく距離制契約のレンタカー。
大体、安い業者でこの期間なら21000円程度のレンタカー代金
600キロいないなら距離制の方が安い計算になるので当初計画では400キロ強の走行予定だからこのプランにしたのですが、実際は500キロ強。
それでもコッチの方が安かったかぁ~、と。

そしていよいよ8日間の八重山&沖縄滞在を終え、これまたFP運賃で帰りの飛行機に。

時間的にディナータイムだったので機内の空弁で最後の沖縄グルメ。
沖縄本島から東に位置する南大東島から直送される新鮮なサワラのみを使用、醤油ベースの黄金色に輝く特製タレに丹念に漬け込んだという大東寿司。

まぁナカナカの味だったと思います。
ただ、750円という値段的にはどうかと。。。

もひとつが沖縄料理だとよく、から揚げで使われるグルクン。
ぐるくん押し寿司3貫といなりのセットで揚げたぐるくんをマヨネーズ和えにしたものをいなりの上にトッピングしてある数年前からある、ある意味定番の沖縄空弁。

こちらの息の長い定番商品だけあってごくごく普通の空弁ってカンジ。
意外と、いい意味でも悪い意味でも特徴がないってのがロングセラーの秘訣かもですね。 でもこれで820円は大東寿司以上に割高感は否めないですね。

復路の飛行機、2階席の右窓だったので視界は暗闇の太平洋。。。
国際線機材のB747-300だったので機内の照明も暗め、シートピッチもDom仕様より若干拡かったせいと、8日間の疲れのせいかウトウト・・・。
ホントに充実の、楽しすぎた前倒しサマーバケーションでした。
やっぱ数年に1度は1週間単位の旅をしてみたいものです。

さぁまた真夏に八重山や沖縄にいけるようにこれからの日々をガンバりますかっ!


ああ、八重山病と沖縄病が発症してる俺、社会復帰できるか???




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沖縄本島第3日目~琉球ガラスとローカルの海~

2006-08-05 23:59:59 | Travel
 そろそろ神奈川に戻ることがアタマによぎりだし少し憂鬱になっちゃいますw
この日はまず琉球ガラス製作を体験してみようと。
このイベントって作成⇒受領まで1日で終わらないので、郵送をも可能なんですが持ち帰りをしたいので那覇中心街で探していると公共施設であったのでヤッてみることに。
丁度、夏休みのイベントとしてペア割なんてやっていたのでコスト的にも立地的にもGoodかと。

 んで、電話連絡してみると「事前連絡ナシに飛び込みでもOK」ってことでさっそく行ってみる。

はじめにどのようなアイテムを作りたいか、どのような色にしたいか、などを話し合って防熱具を装着して行う。
ほとんどの過程で丁寧に手取り足取りアドバイスしてくれる。


そのため、ソレなりの見栄えのモノは作れるカンジ。 結構蒸し風呂のような工房で職人さん達が作業している。 その合間を見ての観光客の体験イベントのようだけど国際通りに面した立地だし、受付から終了まで30分かからないためオススメかも、です。 出来上がりは翌朝らしいけど、楽しみデス。

そして、この日は早めのランチ。 と言うかブランチ。
首里城近くの首里そばに行く。 1日限定60杯らしいので11:30の開店に間に合うように向かう。
11:35分着。 店の前には結構な行列。 そして車が離合するのが精一杯のようなフツーの住宅地の路地に面しているため車を止めるに一苦労。
約10分程度待って入店。 店の中は20~30席ぐらいだろうか。全てが埋まっているし外にも行列がまだ出来ている。 『ホントに60杯限定ナンやろか?』と思いたくなりますが・・・。 人気店だけあってホントに60杯なら、土曜っコトもあるだろうけど30分完売コースかと。。。

ここの沖縄そばの特徴って麺のコシだと思います。
八重山そばを含めて、ココが一番のコシだと思います。 
日本ソバで言えば、天童で食べた山形そばのようなコシ。 もちろん麺の太さや幅が違いますけどね。
スープも十分美味しいんだろうけど、昨日の八重食堂の美味さが基準だとどうしても厳しい判断になってしまう。
ただ、美味しいほうだと思うよ、マジで。 首里城観光なら近くだしココのお店はアリかもね。 ただ、店の内装やレイアウトがチョイと落ち着かないけどさ・・・。

んで、今日は昨日のような58号線高級リゾートビーチではなく素朴なローカルなビーチを探そうと本島東側をドライブしながら探すことに。

ガイドブックを見ると[海中道路]ってのがあるから『ソッチへ行ってみよう♪』ってコトに。 首里から一般道を約1時間強走らせる。 
そこの着いてみるとなんのこっちゃない海上の浅瀬を埋め立てた堤防と橋からなる直線主体の道路。 深夜は暴走族がいそうな雰囲気デスw
あえて、那覇から一般道を1時間教かけてくるほどでもなかったかなぁ~。
ビーチもコンクリで固められた護岸から入るようですしねぇ。
ココで泳ぐ気にはならなかったんですが、この海中道路入り口付近から、ダイナミックな手書きの気になる横断幕が。。。

どう見ても観光客相手じゃないだろう、なデザインなので『隠れた穴場かも!?』と思い、行ってみる事に。
なんか沖縄ってこういう手書き系の横断幕を良く見かけます。特に沖縄市やうるま市周辺の交差点。 [○○資金調達記念ボーリング大会]とか[△△君を励ます会;会場▲▲ボウル]、とかで。。。(またボウリング場かよ・・・。)
選挙でもあるんでしょうか? 少なくとも内地じゃ見かけない風習デス。 つか、公職選挙法に触れるコトはないんだろうけど、フツーに林道とか住宅地を走ってて、人名だけが書かれた立て看板がしつこい量あったりするんだけど、ナンなんだろうか???

んで、その大泊ビーチってのがある伊計島はその海中道路を通ってどうやら2ツ先の地続きの島にあるようなので行ってみます。
正直、海中道路付近の海って全体的にはキレイなんだろうケドは今まで観た中では感動に値しないレベルだったんですね。 ソコを結構坂道が急な道を進むと、ナカナカな景観。

これは期待できそうな雰囲気です。 すれ違う車の『わ』ナンバー比率の低いし!!!
んで、途中、
米兵さんがたくさんいてガイドブックにも乗っている伊計ビーチに着く。
さらにその先に進むと、両側がさとうきび畑のようなトコや墓地に囲まれた未舗装道路を、横断幕の案内だけを頼りに行くと『え、畑の林道じゃねぇの?』みたいな道を行く。 ちょいと不安になりながら進むと、、、

一昔前のガソリンスタンドのように旗や工事現場のオッチャンの持っている光る棒みたいなのを振って客引きしてるwww
正直、微妙な雰囲気の大泊ビーチ・・・。 それでも『ココまで来たんだし他を探してる時間はないかなぁ~。』という気分でココを利用することに。 駐車場+トイレ+シャワー=500円/人 という料金なら『まぁ仕方ないか』と・・・。

結果から言うと、掘り出し物のような当たりビーチでした。 というか、ココで仲良くなった地元の男女8人のグループが面白いヤツでwww
ビーチの沖に6畳ぐらいの大きさのフロートがあるんですが、そこで泳いだ後、シュノーケリングばっかりで背面ばかり日焼けしてたから腹面を焼こうと考えたんですが。。。
ソイツら、相撲をやりだしたり暴れだしたりで子供の頃の海水浴のような騒ぎっぷり。 挙句の果ては俺たちまで含めた落としあいしたり、『このフロートを転覆させるっぺ』とか言い出す始末。 なんだか童心に帰った悪ノリ遊びです。
んで、監視員がいるのに、そういう騒がしくドタバタ遊びしたのに1時間以上経過して気が付いて止めに入る監視員ってwww
決してリゾートホテルのビーチでは味わえない遊びができて楽しかったなぁ~。
しかもこのビーチ。 大抵の沖縄のビーチにあるようなハブクラゲ防止ネットがないんですよね。 だから、フツーにたくさんの魚が泳いでしたし、泳いでも十分楽しかったビーチです。 沖縄最後のビーチでコレはコレでアリなような気がしました。
それにしても監視員、ちゃんと働けよw それともこれが沖縄基準?

夕方までこのビーチで遊び、沖縄名物、というかワイキキ周辺でありがちな無駄に陽気なパフォーマンスしながら料理する鉄板焼きの店でディナーすることに。
那覇に向かう途中にガイドブックにものっていた鉄板焼き四季の開店間もないのかキレイな店があったので入ってみることに。
まぁこれまたワイキキの鉄板焼き店ようなパフォーマンスに味や内容だったので詳細は割愛www
どうやら初めての週末だったようで、私たち入店で満席に。
その後も駐車場まで行列ができていたので地元でもそれなりに有名なんだろうねぇ~。

そして食事して国際通りへ向かい、おみやげ買い漁り・・・。
石垣島を含めてこの旅で片手で数え切れないほどTシャツ買ってないか、俺。。。
国際通りのお土産屋って大体21時閉店のようですね。 22時になるとほとんど閉まってしまいました。
結局、それからホテルに戻り、明日の朝は08:00チェックアウト予定なのでいよいよ最終日に備え荷造りと早めの就寝。。。
あ~、なんやかんやで7泊8日の琉球バケーションも終わるんだな~、と思うと『楽しい時の時間は早く感じる』ってホント実感しますね。











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沖縄本島第2日目~沖縄グルメドライブ~

2006-08-04 23:59:59 | Travel
 と、昨日の深夜までの疲れのせいかここ数日で一番遅い08:30起床。
この日はブランチとして、前々から行きたかった店に行くことに。
その前に沖縄本島にはそれなりに来ているのですが一度も行ったことがなかった牧志公設市場へ行ってみた。
いやぁ~、海ぶどうやら島らっきょうやら色々と売ってますね。

もちろん、例の青い魚も売ってます。 よぉ~くみると[あおぶだい]ってあります。
見た目は鯛には見えないのですが、食感は鯛だったのでやはり鯛の仲間でしたかぁ~。
でもさ、正直、ココってそんなに安くないんじゃないか??? マックスバリューとかの方が安そうな悪寒・・・。 もちろん地元の人も買い物に来るのでしょうけど、観光客のスポットってカンジですよね~。 
ちなみにこの市場で買った魚を2階の食堂に行けば手数料込みで調理してくれるらしいから、最終日に夕ゴハンはココでしますかね。
あ、表題画像はこの市場の豚肉屋さんの店先に『飾られてた豚』ですw
『撮影してもかまいませんか~?』と店の人に聞くと「撮ってパソコンの壁紙にしてよ~」だって・・・。
流石にこの豚を壁紙にする勇気はないっての。
ちなみに今の壁紙はコレをMy-PCサイズにリサイズしたヤツです。。。

んで、その牧志市場を見た後、車で58号線を北上して上述の行きたかった店へ。
屋号もそのまんま、元祖 海ぶどう 本店デス。
いやぁ海ぶどうフェチにはたまらない店です。

海ぶどうでゴハンが見えないぐらい。 さっきの牧志市場の相場だと1000円分ぐらい?
やはり牧志市場は割高か?
トロロとプチプチの海ぶどうがマッチしてます。 ただ、ウニはマッチしてないだろ、と。。。
ただ、これで1260円は満足プライスですね。 Yam-Yam♪

お腹が満足になると58号線ベタドライブコースで万座毛の象さん見物。

ここのお土産屋、国際通りよりも半額ほどの値段でお土産が帰るんですが中国旅行を思い出させるほどの客引き。
目線があえばたちまち。。。
なんだか安いけど客引きから離れたい一心で思わず去ってしまう不思議な場所ですね。

そして以前からヤッてみたかったコトをやりに高級リゾートホテルで知られるブセナテラスホテルへ。
ココって沖縄サミットの会場でしたよね。

ヤッみたかった沖縄の海でのディンギーセイリング♪
高級リゾートホテルにしてはシングルハンドのホッパーこの値段って安くないか、と。
こういうのって『大学時代にヨット部所属でよかったなぁ~』ってつくづく思います。 係りの方に「経歴は?」と聞かれて貸してくれないことないですしね~。
一人乗りなんですが浜でサーファーの彼女みたいにちょこんと体育座りで待たせるのも気が引けたので、簡単な、最低限の説明と動きを教えて、コクピットに乗せます。
まぁリゾートホテルのレンタル艇なのでわざとカッ飛ばないようにか、チューニングは全てがユルユル設定w バテンに関しては3本の内1本ヌイてる状態(呆)
この日はクソ微風。 しかも陸が風上なので帰る時間の計算が思いやられます。
この設定の艇でどれだけ進むことやら。 アンヒールでも作ってなきゃ進まなそうです。
初めての海域なのでスタッフの方に風のシフトや潮目、そしてなによりリーフの問題や水深を聞いていざ、沖へ。
いや~、綺麗な海でセーリングすると気分がいいものです。
でももう少し風があればなぁ~、ってカンジです。
このリーフインでセーリングしてると『完沈すりゃセイルが破れそぉ』なんて考えちゃいます。
まぁこの風で2メンだと完沈するほうが難しいかw
それでもヤリたいコトが出来て比較的満足ですね♪

んで、レンタル時間があっという間に過ぎて陸に戻って砂浜にゴロンする。 ヘルニア持ちの私には暖かい砂浜に腰をつけるってキモチイイ!!!

そんなマターリしてると急にスコールみたいな大雨が降る。

空は晴れてるのに局所的に降る雨。 なんだか幻想的デス。
ちなみに晴れている逆側は、、、

なんだか虹を見たのも久しぶりです。 やはり荒んでいたんですね、俺の日々って・・・。

そして早めの夕ゴハンを食べるべく名護へ。 
以前から興味のあった名店八重食堂へ。
八重山そばとは違う沖縄そばグルメ。
ココって平打麺なんですね。 で、オドロキは丼にスープが入ってない!!!

「器に入れて運ぶとよくこぼしたから」
「あまりのおいしさにスープだけお代わりする客が多いから」
「常に熱いスープを堪能してほしい」
というのが、やかん入りの理由らしいが、確かにスープは絶品♪
こりゃコレだけを食べに那覇から名護にドライブする価値はあるかと。
もちろん絶妙な柔らかさの平打麺も美味しいけど、スープに関して言えばこの旅で最高に美味かった。 このスープもレトルトにして通販してくれないやろか?
キャリア70年のオバァの味だけ合って最高傑作かと。
《俺用メモ》次回は空ペットボトル持参でw

その後、名護を少し走らせ日本におけるタコス&タコライス発祥の店とやらに。
キングタコス本店デス。
コイツが「電話番号ナシ」なのでカーナビ入力に困ったw
なので住所入力してみる。
『金武4323-1、とポチっとな♪』

「設定の住所が存在しません。 金武4323付近を案内します。」
というフザけた状態。
移動車輌販売か??? 今時、電話番号がない店舗も奇特です。
んで、名護から約1時間かけ米軍基地キャンプハンセンの第一ゲート前まで来る。
いかにもベース付近の街で金曜の夜だけあって米兵はウロウロ。
そして米兵にナンパされようと来ている売春婦まがいの日本人をはじめとする女性も・・・。
ある意味需要と供給???
そんな中をナビの言われるまま車を走らせて、その「付近」に車を止める。
んでようやく見つけたこのお店。

探すのに苦労したので感激ひとしおデス。
(まぁナンのこっちゃない、ベースのゲートからまっすぐ来ればよかっただけのことでしたが・・・。)
で、立て看板を見ると、、、

Since1984と書いてました。 正直、微妙な歴史ですよね~。 思ったより短いんだなぁ~、と。
んで、米軍基地の前の店って何処もデフォのように、「決して綺麗でない店」に入って行きます。
んで、2人でタコライスとタコスを注文。

思わず、量に圧倒されてしまいます。
まさにアメリカンサイズ。 
私的「アメリカンサイズ」の日本語訳⇒『量は多いが美味くない』なんですが、、、
正直、この店、わざわざ来てまで食べるクオリティーじゃないかなぁ~、と。
確かにマズくはないんですが、『感動!』ってほどでもない。
一度来れば十分、ってカンジです。
[発祥の店]という色眼鏡をかけても、この写真から、おそらくは想像できる味かと。
当然、このボリュームですから2人での完食は空腹時でも無理かと。

ちなみに、店内のBGMが凄かった。
演歌⇒ド演歌⇒木枯らし紋次郎⇒演歌⇒ド演歌
店内のほとんどが米兵な訳だがどういう風に聞えるんだろ???
それとも永居させない作戦か?

そして、約1時間半かけて那覇へ。 なんだか喰いすぎた1日です。
大阪グルメから始まり、メタボリックシンドローム一直線だな、俺www

それにしても沖縄ってボウリング場が多くねぇか??? いや、マジで。。。



 



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沖縄本島第1日目~青の洞窟~

2006-08-03 23:59:59 | Travel
 先行記事の続き。

石垣を起ったANK機は雲上飛行で大した景観も見れず・・・。
気がつくと乗り物で寝れない私がウトウトしてました。
後ろの座席の子供がシートテーブルを激しく開ける衝撃で目が覚め。。。
ある意味、最低の寝覚めですね。
ちゅ~か、50分の飛行時間にドリンクサービスが必要か甚だ疑問デス。

そんなこんなで定刻どおりに那覇に着く。 んで、これまたレンタカー。
最近はオリックス利用が多いなぁ~。 

んで、本日のホテルに戻るのは遅くなりそうなので那覇のホテルを先にチェックインして国道58号線を北に。
ほんと米軍基地が多いよなぁ~。 沖縄の道路って基地を避けながら走っているってカンジ。
 
 約1時間強で真栄田岬へ。
ココでシュノーケリング。 イタリアのカプリ島で有名な「青の洞窟」ですが、沖縄にもあるようで、シュノーケリングしてきました。 
結構な切り立った崖を下って岩場からエントリーします。 
まぁシュノーケリングしながら洞窟まで行くのですが、石垣の海から比べれば微妙なシュノーケル・・・。
それでも洞窟は凄かったですね。 ほんと幻想的で。
コバルトブルーに光って見えるのは、狭い洞窟の入り口から日光が差し込み、海底地形的要因で反射した光が、暗い洞窟の水面を照らすからだそうです。
この日はうす曇だったのですがそれでも綺麗なものでした。これは一見の価値がアリかと。 いろんなシュノーケリングツアー業者がこのイベントしてますがシュノーケリング3点セットがあればフツーにエントリーできると思います。
ただ、岩場なのでウェットスーツとライフジャケットがあったほうがもっと無難でしょうね。

そのあと、夜まで待機して夜光虫というプランクトンを観に近くに民家などない暗闇の砂浜へ。
コイツ、プランクトンらしく、波をバシャバシャしたり砂に潜んでいるプランクトンを踏まれた刺激で発光するヤツ。
ただ、この日は夜になったら晴れてきて半月の明かりが星空の星を見るのに邪魔するぐらいの状態。 ですからボヤ~っとした青白いというか黄緑っぽい光があんまり見れず『感動』ってほどではなかったですね。

まぁ八重山方面から来た私たちには本島じゃ物足りないカラダになっちまってるのか??? 八重山病発症か???

ちなみに、この記事の画像は洞窟も夜光虫も防水パックデジカメでは撮影が厳しい、というかほぼ不可能だったので、ナシです・・・。 _ト ̄|○

その後、A&Wと同じぐらい沖縄な店に行ってディナー。
この夜、那覇に戻ってちょいと思わぬハプニングがあったため、深夜に那覇⇔北谷を余計に1往復したのは内緒デス。ホテルに戻ったのは25時過ぎ。 流石に疲れた~~~。

それにしても沖縄の夜って女性のヒトリストやフタリストドライブが多くねぇか???




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八重山最終日~八重山民俗園~

2006-08-03 13:10:00 | Travel
 石垣最終日。 朝に早々とホテルをチェックアウト。 
八重山民俗園ってトコに行ってみる。
三線・三板・琉球太鼓を奏でながら歌い踊る姿をLiveで観れます。
なんか、ナマで聞くと三線の透き通った音と太鼓の重たく響く音がカラダに響いてきます。
それとかいろんなイベントが行われており、ただの再現した八重山の赤瓦の町並みをみせるのではなく、飽きさせずに体感させるってカンジがGoodですね。
最終日ではなく初日に行くべきだったかも、です。(まぁ今回の旅程だと無理だったけどね。)
ココを見てると「同じ沖縄でも本島と随分違うなぁ~」と思わされちゃいます。
まぁ石垣⇔沖縄本島の距離って東京⇔大阪ぐらい離れてるんですよね。
しかも海によって隔絶されてるから、アタリマエか。。。

んで、水牛が休んでいる池があるのですがその横に
なぜかリスザルの森ってのがありまして

フツーに放し飼い。
ちょっと待て、八重山にいるんか??
ただ、子供連れ向けコーナーってカンジです。
で、その中にいるリスザル。 エサを買うと「よこせ、ゴルァ!!!」ってカンジで寄って来ます。 あまりに困り果てるとスタッフの方がいるんですね。
サル1匹づつに名前がついているらしく、ボス系サルには軒並み、この民俗園の幹部の方の名前がついているらしく「こら、トシオ、いい加減にしなさい!」って怒りながらスタッフの方が追いやってくれました。 「いやぁ社長の名前を呼び捨てしながら怒れるからいいストレス発散よぉ~」と言ってましたねwww

そのほかにも「琉装着付け体験」ってのがあって自分のカメラで何枚でも撮らせてくれます。
女性は美しい色彩の紅型、男性も漆黒の民族衣装を着せてもらえます。
男性の衣装って台湾ではなく中国本土の影響を受けているようで、台湾が近いだけに意外でした。

実は、ココに1時間強程度の所要時間を考えていたのですが2時間弱も楽しんでしまったのでバラビドー観光農園をカット。 次回ですね。

そして昨日のリベンジ、丸八そばに行くも昨日と同じシャッターのまま。
一体どうしたものでしょうか? 廃業でないと思いたいですね。

仕方なく、ガソリンを満タンにしてレンタカーを返却。
ホント石垣のガソリン代は高いですね~。 沖縄って離島振興でガソリン税の優遇を受けているんじゃなかったか???

そしてANKの飛行機で那覇に移動するために石垣空港へ送迎してもらう。
この石垣空港のANKのターミナル。 あまりに質素。 時間があったのでJTAのターミナルへお散歩。
こっちはANKと真逆でゴチャゴチャしてますw
でも、石垣島らしい雰囲気はありますね。 次回は石垣を立つにもJTAにすべきかなぁ~。 石垣空港で最後の八重山そばを食して搭乗。

なんだかホントもの寂しい感じがします。
いつまでも居たくなる、そういう島です。 移住してみたい気もするけど、旅行で来るのと実際生活するのでは大きく違うだろうしね~。
失業率も高いようだし賃金も安いみたい。
なにより八重山バブルで住居費用が高騰しているらしい。
ただ、生きていればまた再び訪れることはあるだろうし、そうなるように日々をがんばらなきゃデスね。
ホント石垣や竹富、西表って素晴らしいエリアですよね。
これほど旅情をそそる場所はないかと。
海外旅行もいいけど日本にはまだまだいい場所があるものです。

ちなみに那覇への飛行機、これまた売出日に予約したため非常口席。
それも翼上非常口w

なかなか非常口座席フェチには萌えな席です。 当然、足元広いし前席はリクライニングしないので( ゜Д゜)ウマーな席です。
一度、開けて、外にブン投げてみたいものですwww。 まぁそういう事態になったら大変か。

んでコッチへ続く。。。

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八重山第4日目~石垣島ほぼ1周ドライブ・米原海岸~

2006-08-02 23:59:59 | Travel
この日は朝からレンタカー。
というか、ホテルのレンタカー付プランを適用。
Wルームとレンタカー1泊2日で約13000円という価格なので利用しました。
で、この日の9時にココで書いたFP航空券復路の時間変更の電話を入れてみたら、予想通り団体運賃の戻しがあったのか約7時間後の最終便から3ツ前の便に変更♪
これで最終日もほぼ1日楽しめるようになったわけで、朝からゴキゲンです。
軽目の朝食を済ませ、ドライブ用に飲み物やお菓子をバカのヒトツ覚えよろしく空港脇のマックスバリューに買いに向かいます。
その後この日にいけなかった丸八そばへ行くことに。 ところが、店の前に着くと、、、

定休日でもないし昼前なのに名店がこういう面構え。
しかも『休業』って表現が気になるし、それなりに色あせた張り紙。。。
とりあえず、明日、の昼前に、那覇行の飛行機に乗る前にアタックしようと考え、他を探す。
その結果、石垣島北部の明石集落にある明石食堂へ車で約40分かけ向かうことに。
丁度いいドライブコースだし、と割り切って車を走らせる。
ただ、私の場合、目的地一直線ってドライブはほとんどないので寄り道をするのがデフォw
表題画像も寄り道中に立ち寄ったパンナ岳から竹富島を望む風景。
結構な見晴らしでおそらくは石垣でも有数の夜景スポットなのかなぁ~、と。
都心からもそんなに時間がかからないにもかかわらず、石垣の海や都心を見渡せるスポットなので次から次に観光タクシーがやってきます。
こうしてみると都心以外はのんびりとした風景が続いています。
滑走路が1700メートルしかないにも関わらず、離陸必要滑走路長が1700メートル以上の機材が飛びまくっている石垣空港。

カラ岳付近にB767規模の離発着できる2000メートルクラスの空港を作ろうとしているようですが、こじんまりとしていることが良いことだってあります。
正直、リゾート開発がされてしまえば、「プチ沖縄本島の国道58号線沿」みたいになる可能性だってありますよね~。 そうなれば石垣のアイデンティティが失われるわけだし今の独自色が消えてしまえば、「観光客がたくさん来るように作った空港」(もちろんソレだけじゃないじゃないでしょうが・・・。)が逆に足かせになるような気がしないでも・・・。
でも島人にしてみれば大型機で他所へのアクセスも良くなるし、観光客がたくさん来れば、その観光客の落とすオカネが島の経済が活性化する、という考えなんでしょうかね。 確かに、観光以外には特化した産業が私には見えない離島だからこそ、の苦悩があるんでしょうね。 だから私ような人間が反対を唱えるのも立場違いだろうし、余計なお節介かも、ですね。
そんなことを考えながら次のドライブ経由地へ。

つい1ヶ月チョイ前にAvispaがキャンプをしていたサッカーパーク赤馬へ。
実はここ、2002年ワールドカップサッカー公認キャンプ地の候補地にもなったサッカー場でエスパルスやガスが春期キャンプを行ったりする場所なんですよね。
結構山の奥で隣がダムだったり、沖縄最大の1174mの長さの於茂登トンネルってのがあります。 結構奥地にありますね~。 ここには2度目の訪問ですかwww

そして車は今度こそ一路、明石集落へ。
その途中、いくつかの集落を通過したのですが、その途中にも「もぎたてパッションフルーツ生ジュース」とか「生マンゴージュース」なんて看板やノボリを良く見かけます。
思わず立ち寄りたくなりますが、いかんせんそういう店に人影が見えないのでパス。
確かに観光客目当てなんでしょうが、浦底湾や伊野田を過ぎると観光客がめっきり減るから店番しても、ってカンジか。
ただ、途中集落に見かける食堂でも美味そうな食堂、あったんだよなぁ~。
で、そういう食堂に限って地元の情報通タクシー運転手が昼食中らしくタクシーが止まってるんだよねぇ~。
と、思いながら明石集落に。 お店は集落に入ってすぐにあるので解りやすいのです。 店の向かい側は1日3本ぐらいしかない東路線バスの転回所。
「わ」ナンバーばっかり止まってますw それがある意味目印になるかも。


色々と寄り道した結果、評判のいい明石食堂。 確かに言っちゃぁ悪いが石垣でも車で40分って言えばかなりの僻地。 それでも私がついたときには満席。
私たちのような観光客もいるが地元の方らしい人もいるし、小銭を握り締めてきた子供もいる。
結局、彼女は野菜そば、私は八重山そばと評判のソーキを別皿で注文


野菜そばは野菜チャンポンみたいなカンジ。
麺も太く、スープもあっさり豚骨ベースか?
八重山そばもスープや麺が他と違うからちょいと比較しがたいかも。
美味しいことは美味しいけど、正直、好みが分かれるような気がします。
ただ、ここのソーキはおそらく今まで出会ったソーキ中では最高かもしれないです。
トロトロな食感に濃厚な甘タレ。 これは絶品だと思います。 
このソーキとあったかいゴハンって組み合わせもアリじゃないかと。
真空パックで通販してくれないかなぁ~?
ちなみに街の食堂だけあってか、そば以外にトンカツ定食ってのもメニューにありました。

そして明石を出てさらに、北を目指すのですが途中に海水浴場の看板が見えたので「チョイと行ってみるか」というカンジでサンセットビーチってトコに行きます。
が、正直、石垣の北部まで来てまで泳ぐビーチじゃねぇな、って雰囲気。
なんだか微妙なんですよ。 ビーチ自体、広くないし、さらにその中で半分に分けてる。 一般客とJTB客みたいな区分けしてて、遊泳可能部の広さ的には25メートルプール×2と大差ない広さのように見えるし・・・。
これじゃわざわざ来て泳ぐビーチとは到底思えないデス。
沖縄本島ならまだしも、一部業者が「モロ営利に走ってま~す」ってカンジでさ。
んで、こういうビーチを見ると怒り半分、『意地でも石垣らしいマターリしたビーチを探すぞ~!』と平久保崎灯台を目指すことをすっかり忘れてしまうwww

んで地元のフリーマガジンによると390号線沿い玉取崎周辺に海水浴場があるらしくソッチを目指すことに・・・。
が、行けども行けどもそんな泳げるようなビーチは見つからない。
気が付けば伊野田オートキャンプ場まで来てしまう。
あれれ???
このままだと白保に行っちゃいそうな雰囲気。
白保だとビーチよりシュノーケリング舟に乗るようなイメージ。
『これは違~う!』と思いながら伊野田小学校から浦底湾に抜ける林道があるのでソコを走ってみる。
そうして行き着いた先は米原。
米原海水浴場を目指していたのだがその手前の米原オートキャンプ場に・・・。
いやぁ~、ココは最高でした。 砂浜に生える木にくくりつけたシャワーが1基あるだけ。
このシャワーがちゃんとした真水で人もほとんどいないから実質浴び放題w
あとはキャンプ場施設の炊飯場とトイレだけ。
更衣施設なんてありません。
まぁレンタカーだからよほどのデブでない限りは後部座席を畳んでトランクスペースと一体化にすれば簡単な更衣室にはなりますね。
と、いうことで泳いでみます。
インリーフでも十分なぐらいのお魚♪ またまたシュノーケルしたくなる状況アウトリーフまで行こうかと思ったのですが流れが結構速かったのとフィンがなかったので断念。 ただ、ここのインリーフは結構、拳大の岩がゴロゴロ。
ここでアクアリストとしては『ライブロック取り放題じゃんw』という発想。
水槽自体が40リットルクラスなので小ぶりなモノを沖から数百メートルのトコで5キロほどセレクトする。
正直、素人のすることだからうまくいくかわからないけど、チャレンジしてみようと。
このビーチ。 後に知ったのですが、てっきり『米原ビーチ』と思っていたのですが実際は隣だったそうで・・・。 泳いでいたのは米原ビーチではなく米原キャンプ場の『海岸線』なだけだったようです。
でも次回もまた来たいですね~。 しかし、なにやらダイワハウス系リゾート開発の計画があるようですが・・・。
ほんと、石垣はいろんな問題を抱えているようです。
ひょっとしたらホントに本島の58号線沿いのようになっちゃうのかなぁ~???

そして西日になりだしたのでチョイとネタスポットに行くことに。
石垣鍾乳洞へ行ってみる。
どうやら先ほどの営利コテコテのサンセットビーチと同じ経営母体のようです。
日本最南端の観光営業鍾乳洞のようです。
中に入ると、思ったほど涼しくないっ! ただいろんな種類の鍾乳石があってチト面白いんですね。 しかもフツーに触れる位置に遊歩道があり、場所によっては鍾乳石に触って通らなきゃいけない場所がある位www
行ったのは夕方ってのもあるんだろうけどもの凄く過疎ってて他に客はいないような状態。 洞内にはセンサーに連動して説明の音声が流れるんですがBGMとかが昭和の安ドラマ並。 失笑しちゃいます。
さらに色あせた説明文のアクリル板。 んでやらためたら無意味なテーマがついていてココまで来ると笑えないんですよね。
素人目に見ても結構な鍾乳石を展示しているというカンジがするのに風情をぶち壊そうとしているしか思えない演出。。。

ここまで来れば浦安のアトラクション施設も真っ青デス。
しかもワインクーラーならぬ泡盛クーラーのようなコーナーもあるし。。。
石垣に来て『雨ですることがなければネタでどうぞ』ってカンジです。

そして夜になり車で市街地に戻り先ほど取得したライブロックを発砲スチロールの箱に入れ石垣の海水で濡らしたタオルでくるんでクール便で発送。
石垣から本土への発送ってゆうパックと宅急便じゃ下手すれば1000円近く発送料金が変わってくるんですね。 断然ゆうパックか。。。

この日の晩御飯、これまた海鮮郷土料理の店、ってトコに行ったのですが実際は海鮮居酒屋ってカンジ。 悪くはなかったのですが、石垣最後の夜にはモノ足りなさを感じましたね。 確かに地元の方がたくさんで活気はあったのですが、特に御当地メニューってのがなく観光客には物足りなさを感じます。 逆に言えは地元の方も本土とはそんなに変わって奇抜なもの喰ってねぇってことかw

そのモノ足りなさを補うべく公設市場前の露天でドラゴンフルーツを購入
1コ200円というからオドロキです。
ホテルの部屋のゴミ箱には毎日のようにフルーツの皮が捨ててましたねぇ~。
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八重山第3日目~西表島~

2006-08-01 23:59:59 | Travel
この日は石垣離島桟橋08:10集合、08:30発の西表島エコツアーEAってのに参加。 本日も八重山の京急・安栄高速艇にお世話になります。
集合時間に離島桟橋の安栄ツアーデスクで受付。

離島桟橋にとっては通勤ラッシュの時間なんでしょうか、結構な人ごみデス。
特に奥のテントの中は人が座れないぐらいwww

ちなみに西表島までは安栄高速艇で40分。昨日の竹富島の4倍もかかりますが同じ竹富村に属します。 んで、この竹富村役場って竹富村でない石垣市の離島桟橋脇にあるっていう妙な場所でもあります。

沖縄で2番目に大きな西表島。 車で1周出来ない島だそうです。 なにやら道路がないらしく・・・。
この08:30西表行船内っていかにも旅行会社の日帰りツアー参加者みたいな風貌の人ばかり。
定刻より10分ほど遅れて西表島に着いたのですが、ここから陸路で約15分。安栄観光のマイクロバスの揺られて浦内川観光の桟橋に向かいます。
このマイクロバス。 私たちの観光客ではなく島のオバァや石垣から西表の工事現場への通勤として使っている人もいるんですね。
と、いうか島人にとっての貴重な生活手段に我々が入り込んでいるだけか。。。

さて、東洋のガラパゴスと言われる西表の自然。
まずはジャングルクルーズということでモーターボートで8キロ上流まで上ります。
浦安のつくられたジャングルクルーズとは違いホンモノだけあって迫力あります。
見たこともない木々や妙な鳴き声の鳥。 

板状の根っこをした木、蛸足のような根を持つマングローブ。
椰子の木みたいなんですが実はパイナップルのような木。
トロピカルとは違う雰囲気です。
そんな船を15分程度乗って軍艦岩ってトコロに。
この軍艦岩ってトコを境に淡水と汽水の分かれ目になります。
船を下りてホントのジャングルを約30分黙々と登ります。
途中、妙だけど綺麗な尻尾のトカゲがいたりと色々と見渡すと楽しいモノです。

あれこれ観察しながら登って行くと日本の滝100選にも選ばれているマリュドゥの滝を見渡せる展望台ってコトに着きます。

以前は滝の傍にまで行けたのですが転んだりする事故が多いため子供連れの多いこの季節は滝の傍に繋がる路は閉鎖中。
「滝つぼの水の色が神秘的」といろんなガイドブックに書いているのですがソレをどう確認しろと。。。
あと、水量も乏しいようで寂しい限りですが、コレばっかりは自然が相手なので仕方ないかなぁ~。
そこから更に5分強奥へ進むとカンビレーの滝ってトコへ着きます。

決して高低差のある滝ではないので、正直、説明がないと流れが急峻な場所として見落とされるかもしれないですねw
しかし立ち止まってみると小さな落差が約200mにわたりいくつも続く階段状の滝は結構迫力がありますね。 滝には水流で小石が川底を削ったポットホールがあってヤゴやテナガエビなどの水生生物が生息してたのですが、なによりこのホットホール、温泉のように暖かかった。 暑い中でしたがゆっくり浸かりたかったものの時間がなかったので殺伐形で軍艦岩まで下山。

軍艦岩に戻るとお弁当。 これがまた沖縄料理チックなお弁当。 いかにもウチナー向けですがそれでもジャングルトレッキングの後には嬉しい内容です。
それから2人乗りシーカヤックの簡単な操縦方法や安全についてレクチャーを受けて、いざ、川下り。

マングローブの森を流れる川をシーカヤックで8キロの行程を下ります。
川を下るって言っても高低差50センチですから漕がなきゃ推まないw

以前、天然記念物イリオモテヤマネコが川を泳いでいるのが昼に目撃されたそうだがいかんせん、夜行性。 探しても見つかるものではないだろうし、この大きい島で200匹(推定)しかいないらしいから、まぁ無理か。
このシーカヤック、というかカヌーの川下りのツアー。 ただダラダラと下るわけではなく支流の滝でカラダを打ったり、汽水域の干潟を探索したりと、結構楽しめる。
特別天然記念物カンムリワシとか、砂を喰うミナミコメツキガニとか、掌大のデカイシジミ、、、

シレナシジミと言うそうですが。。。
ジャングルサイズなんでしょうかw
そんな探索をしながらマングローブの森を川下りします。

富士山でも携帯電話が繋がる現代の日本。 ここでは流石に携帯も通じません。
都会生活者にはなんだか新鮮ですし、同じ日本でもこんな風景があると『日本も捨てたモノじゃないなぁ~』と感じます。
もちろん海外旅行もいいですが海外カブレもほどほどに日本を見つめなおすのもいいんじゃないかと。

この川下の約2時間強もあっという間に過ぎ去っていくように感じます。
なんか自然を満喫しつつもしっかりアウトドアスポーツっていいモノで、ある意味、贅沢な休暇デス。

んで、この日も最終の西表⇒石垣の高速艇で石垣に戻ると、離島桟橋には大きなテントが張られていた。 
その横断幕には「お~りと~り石垣島へ 石垣産パイナップル試食会」なる表現が。
いざ下船するとそっちの方からその試食会の参加者かボート状になったパイン半玉まるまんまてにしてる人がいるw
私も半玉、彼女も半玉、二人で1玉分をタダで振舞ってくれた。
ホントこの島のパインの価値ってなんなんでしょうw
結構、みずみずしく甘いパイン。 正直、無料で振舞われる品じゃないですよ。 農家の人に申し訳なく思いますよ、マジで。
半玉を食べながらホテルヘ、残り半玉はホテルの冷蔵庫へ。 今日のお夜食です。


ホテルで再びのシャワーと着替えをします。
んで、今後、間違いなくブームになるであろう石垣牛を喰いに外出。
当初、石垣牛焼肉やまもとという有名店に行こうと電話するも予約で向こう1週間は飛び込みもNGと断られる。 焼きしゃぶとやらを喰いたかったが・・・。 今宵も次回、要予約デス。
そのためもうヒトツの有名店の焼肉金城って店に行くことに。

[毎月1日は半額デー]なんてタイムリーなイベント日のようで、 ゜Д゜)ウマー な肉を安くいただきました。
18:00頃にお店に着いてやく40分待ちでしたがそれだけの価値があったかと。
お店も広々と食事ができますし従業員さんも忙しい中好感の持てる対応ですよ。 それに暑い中お店の中で待てるってのはありがたいですね。
ただ、やまもととは違い、全品が石垣牛とは限らず、和牛も使っているとのことですからメニューに要注意ですね。

ここのお肉、どれも厚切りで特上なんて頼むと薄いステーキ並の厚さはありました。
もうなかなか喰い応えのあるお肉です。
ここも質なんかを考えると首都圏の2/3ぐらいの価格でしょうか。
地元の人気店ってのも理解できます。
それにしても石垣の外食の物価って安くないか???
観光客とわかると否やボッタクリ価格メニューを持ってくるソウルやハワイと大違いですwww

ただ、こういう食後には美味しいエスプレッソを飲みたいものですが、石垣の中心街にはそういう店は見かけなかったなぁ~。 それは残念・・・。 いかんせん、食後にはコーヒー必須なカフェイン中毒者には物足りなさを感じる夜デス。






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八重山第2日目 ~竹富島~

2006-07-31 23:59:59 | Travel
 石垣に来るとどうしてもいきたくなる離島のヒトツ、竹富島。
同じ日本とは思えないほどのスローな時間が流れる島で癒し度最強かと。
癒しが足りないとこういう荒んだ大人になります。

というかタダのベタ写かw

ただ、その癒しの世界行くには癒しとは程遠いブッ飛ばし高速艇でおなじみ安栄観光高速艇にお世話になります。

確かに艇の見た目は八重山観光フェリーの方が立派に見えるのですが・・・。
この高速艇。 サンゴのある海が主戦場なのでペラを深い位置に設けられないのと水上スキーの原理で走行するのでカッ飛ばし可能だそうで・・・。
凪の日はいいのですが時化てるときは遊園地の絶叫系アトラクションを超越してるんですよね、この安栄の艇ってw シートベルトしてないと確実に座席の上で空中浮遊するし。

今回はガイドブック個別手配よりも500円程度高くなるけど安栄観光パック料金を適用。
丸八レンタサイクルの自転車1日券と竹富観光センターの水牛車券、石垣⇔竹富の往復高速艇の全てがセットになったチケットを購入して乗船。

この日は10分の航路だし凪だったのでエアコンの効いている内部の客室より、後部のアウトデッキで移動します。
この高速船での10分はきれいな海を見てると『あっ』というまです。

竹富島に近づくとサバニやダイビング船が見えてくる。
島の周囲には客引きのワゴン車やスタッフがワンサカいるんですがそれ以外はのどかな外観の島。

いつも竹富では新田観光の水牛車
を利用してたのですが今回は初めての竹富観光センターの水牛車を利用するためそのワゴン車に乗ります。
港からイキナリ新田観光とちがうルートを走ったので『どうなんだろ?』と思ったのですが・・・。
ワゴン車に『コースが長い』とキャッチコピーが踊っているのですが、確かに体感的にもコースが長かった気がしますし、見所も多かった気がします。

今回お世話になったのは石垣白保の轟川のそばからやってきたトドロキちゃんという♀の水牛。
丸々と太っているので『ブーちゃん』と呼ばれているそうで・・・。
まだ農耕車輌や運搬車輌が発達してなかった頃、彼ら(彼女ら?)が生活必需品だったんでしょうね。
逆に『観光』という理由で動物をこういう使い方するのは、若干、ココロが痛みます。

こういうヤツのガイドっていうか乗務員(?)って島のオジィやオバァが相場と思っていたのですがとても若い歌声がきれいなおねーちゃんでした。
もちろん三線も弾いてくれましたが上手でしたよ~。 カノジョ曰く、三線を引き間違えると地元の小学生に笑われるとか。 学校で教えるんだって。
ちなみに三線を弾き始めると、棒でツッ突かれる心配がないのでブーちゃんがサボりだすのはご愛嬌w ナニごともサボリ時は肝心ですね。
約40分の水牛車の旅を終え、今度はこれまた竹富名物のママチャリサイクリングです。 この島、ほとんどが未舗装。 そのためママチャリだと気を抜けば簡単に路に足をすくわれ転んじゃいます。


表題の画像は有名ななごみの塔からの画像です。
そしてこの塔からだとシーサーを上から見れますが、これって結構レアな画像ではないかと???

竹富っていろんなシーサーがいます。
それ以外にも魚を咥えたヤツとかレゲエヘアのヤツとか、、、
ニャロメに似てるヤツ

テラカワイスw
そもそも魔除けなのに可愛い過ぎデス。
もちろん凛々しく、しかも尻上がりっていうヤツもいます。

レプリカをお土産にしたら売れそうだが・・・。

それ以外にも絵葉書や映画のワンシーンのような風景が自然に街に溶け込んいるのも竹富の魅力です。

西桟橋の風景。 昔、使われていたんでしょうがこういう風景が普通に残っているのも素晴らしいですね。 もちろん地元の方が綺麗に清掃してるから、ってのもあるのでしょうが観光地にありがちなゴミの投げ捨てもあまり見かけません。 ココで泳ぎたいのですがコンドイビーチってトコロのみというルールがあるし、こういうトコって誰もルールを破らないですよね。
確かに個々人のモラルってのも重要ですが、ルールを守りやすい雰囲気ってのも大事ですね。
この竹富島。 島全体が[国指定重要伝統的建物群, 竹富島伝統的建造物群保存地区]なんだそうですが、それ以上に聖域のようにも感じてしまいます。
ホントはココでサンセットを見たかったのですが石垣に戻る最終の船が17:45発ですから明らかに日没前ですね、ハイ。 ということで次回は竹富ステイの予定で。


さてさて竹富ランチ。
有名な竹の子という店で八重山そばを食します。

なんともさっぱりのスープなんですが口に後味が残るという逸品。 正直、真夏の昼の暑い日ですがそれでも食したくなる美味なソバですね。
いや、グルメの表現が下手糞ですが、この美味しさはココでなければ味わえないし、それだけの価値がある一杯ですね。
正直、日本の端の離島からさらに外れた離島でこんな美味なソバに出会えるとは思っていませんでした。 今回の八重山ソバや沖縄ソバは当然、ココのソバが基準になりますから厳しい評価になりそうですw

そのあと、前出のコンドイビーチで海水浴。

この画像は西桟橋からみたコンドイビーチですが、丁度、行った時間は潮が引き始めていたのでどこまでも遠浅で、干潮時しか出現しない「島」まで登場する始末。
ただシュノーケルにはうってつけかと思ったのですが。。。
竹富島唯一の海水浴場なのでそんなに魚はいなかったのですがハゼ類がたくさんいてソレはそれで楽しかったですね♪
ただシュノーケルばかりヤッてると背中だけ焼けちゃうので、砂浜に転んで腹側も焼かなきゃ、ですね。
で、その「島」なんですが、ゴロ寝するには最適。 普通は海水に浸かっているいるからゴロ寝しても下の砂が冷たくてキモチイイ!
ガイドブックには「干潮時はオススメできない」なんて見るけど、干潮時は干潮時で楽しみ方がありますよね。 要はその人次第かと。。。

そのビーチで約3時間弱の海を楽しんだら、星ノ砂で有名なカイジ浜へ。
イメージ的には砂浜全部が『星の砂~!!!』ってカンジですが実際はそんなにありゃしない。 砂浜に掌を押し当てて探すって程度。 かなり根気が要る作業です。
ちなみに採取した星の砂の持ち帰りはいいそうですが、砂を丸ごとの持ち帰りはご法度だそうです。

そのあと島の集落をサイクリング。 赤瓦のお家のお庭のパーラーでパッションフルーツのパフェとか食べたりしてると、終電ならぬ「終船」の時間が迫ってきたので自転車店に自転車を返却して、その自転車店のワゴン車で竹富桟橋まで。
なんか、スローな島なんですがそれでも時間はやってくるものなんですね。
わずか数時間の滞在だったのに名残惜しいモノです。

で、帰りはそういう風情をもブッ飛ばしかねない安栄高速艇でw


そして再び石垣のホテルに戻って今宵は「魚喰うべ」ということでマグロ専門居酒屋ひとしというお店に。
正直、まぐろなら神奈川の三崎港でも食べれるし、赤身の刺身が多い関東では珍しくもないんですが。。。
これまた絶品。
脂の乗ったマグロの炙り寿司とか上トロが、首都圏の回転寿司並の価格でたっぷり喰える。 これまた料理の質と値段を考えればあんまりガイドブックに載っていないようだがオススメ度が高い店だと思う。 
上質のビントロの炙り4カンで500円は驚き価格かと。
これまた美味しい店です。
ちなみにデジカメをホテルに置き忘れたため画像は一切ナシですが。。。
たまたま飛び込みで入店してOKだったけど普通は予約しなければ飛込みでは厳しい店らしい。 確かに私たちが出る頃には満席だったし・・・。 次回は要予約っ!






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