京都・嵐山から旧山陰線を走るトロッコ列車の終点。
逆に京都・嵐山まで約16キロの渓流を舟で下る保津川下りの出発点。

あるいは昔、ジョン・レノン夫妻が訪れたことのある 湯の花温泉。
そんなもののある亀岡は、京の奥座敷 と呼ばれたりもするが、
エキゾチック・ジャパ〜ン の一員であることは間違いなく

京都新聞 2012.2.19
このような場所では、胸騒ぎな出逢いが待っていても 不思議ではないのだ。
というか、これは亀岡の とある大規模商業施設で
この土・日に開催されていた 「京都丹波フェア」 。
京都丹波にある18店舗が出店し、ロールケーキやクッキーなど手作りスイーツ、
漬物、藍染めや木工の小物、陶器などが各店舗のブースに並んだ。
そんなこととは知らずに訪れた土曜の午後、並べられた陶器に目が留まった。
こういう出逢いは偶然なのだろうか、はたまた必然なのか。

ひときわ目を引いたのが、色彩の流れるような文様の器たち。
しばし眺めていると 「練りこみ」 という手法だと説明してくれた。
手にとってみて、その軽さに驚く。
おまけに、売り手の陶芸家氏、商品のお箸置きでビアグラスを叩き始めた。
「カンッ カンッ カンッ」 と、澄んだ音色が響く。
「割れたりはしませんッ」 と、自信たっぷりの陶芸家氏。
あれこれと迷った末に、
練りこみの そばちょこ2個 と 釉薬の景色が面白いマグカップ1個を購入。

生地の感触を味わいながら廻し見ると、
色彩の揺らぎが無限の世界に誘うように感じられる。

同じものが2つとないというのも、これまた魅力である。
夜、いつもの焼酎のお湯割を頂く。
味が、明らかにまろやかなのは なぜ?!
プラセボ効果ぁ ?? え〜〜ッ 不思議なことだよ!
翌、日曜日は朝からコストコに出掛けた。
赤ワインなどを買い込んだものだから、
帰りがけに再び 「京都丹波フェア」へ。
気になっていた 練りこみのビアグラス を手に入れた。
もちろん、これで夜に赤ワインを頂いたことは言うまでもない。

ちなみに、これらの窯元は、京丹波町の瑞城窯さん。
ご縁を戴き、ありがとうございました。
もし、歌を聴きたい方は こちらをクリックでどうぞ→2億4千万の瞳
逆に京都・嵐山まで約16キロの渓流を舟で下る保津川下りの出発点。

あるいは昔、ジョン・レノン夫妻が訪れたことのある 湯の花温泉。
そんなもののある亀岡は、京の奥座敷 と呼ばれたりもするが、
エキゾチック・ジャパ〜ン の一員であることは間違いなく

京都新聞 2012.2.19
このような場所では、胸騒ぎな出逢いが待っていても 不思議ではないのだ。
というか、これは亀岡の とある大規模商業施設で
この土・日に開催されていた 「京都丹波フェア」 。
京都丹波にある18店舗が出店し、ロールケーキやクッキーなど手作りスイーツ、
漬物、藍染めや木工の小物、陶器などが各店舗のブースに並んだ。
そんなこととは知らずに訪れた土曜の午後、並べられた陶器に目が留まった。
こういう出逢いは偶然なのだろうか、はたまた必然なのか。

ひときわ目を引いたのが、色彩の流れるような文様の器たち。
しばし眺めていると 「練りこみ」 という手法だと説明してくれた。
手にとってみて、その軽さに驚く。
おまけに、売り手の陶芸家氏、商品のお箸置きでビアグラスを叩き始めた。
「カンッ カンッ カンッ」 と、澄んだ音色が響く。
「割れたりはしませんッ」 と、自信たっぷりの陶芸家氏。
あれこれと迷った末に、
練りこみの そばちょこ2個 と 釉薬の景色が面白いマグカップ1個を購入。

生地の感触を味わいながら廻し見ると、
色彩の揺らぎが無限の世界に誘うように感じられる。

同じものが2つとないというのも、これまた魅力である。
夜、いつもの焼酎のお湯割を頂く。
味が、明らかにまろやかなのは なぜ?!
プラセボ効果ぁ ?? え〜〜ッ 不思議なことだよ!
翌、日曜日は朝からコストコに出掛けた。
赤ワインなどを買い込んだものだから、
帰りがけに再び 「京都丹波フェア」へ。
気になっていた 練りこみのビアグラス を手に入れた。
もちろん、これで夜に赤ワインを頂いたことは言うまでもない。

ちなみに、これらの窯元は、京丹波町の瑞城窯さん。
ご縁を戴き、ありがとうございました。
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