鳥と暮らすことは遺伝です。

近頃しみじみと『インコや金魚は何を考えているのだろう』と思うのです。

ピーちゃん(インコ達)の栄養と飼育温度・・・

2017-02-12 | インコ
ただいま換羽中のピーちゃんです。







セキセイやマメリルハの換羽期にはネクトンBIOを与えています。
ボタンインコのベニちゃんはペレットになったのであげてません。








ネクトンSも使用しています。ベニちゃんにはあたえません。
ネクトンSやネクトンBIOは説明書通りに与えています。





セキセイインコたちの主食です。





マメリルハの主食です。





ボタンインコの主食です。


ボタンインコのベニちゃんはBFDという遺伝子の病気でした。
無症状でしたが抵抗力を落としてはいけないので、シードの好き嫌いで栄養素が偏らないようにペレットにしました。
何種類も試してベニちゃんが好きなのがコレでした。





ボレー粉です。
袋入りを購入して水洗いをして乾燥させてからビンで保存です。
小さいビンは粉々に砕いたセキセイ用です。大きい方はボタンインコやマメリルハようです。






ビンの方はボタンインコの副食(1日に皮付き燕麦5個 ヒマワリの種2個)あげなくてもよいのですが、ペレットだけだと寂し気な顔をするので。
左の小さい袋は乾燥小松菜です。週に2~3回、ほんの少しパラパラあげます。






インコ達のエサは密閉できるガラス瓶に入れてます。100均で売ってます。
なぜガラス瓶なのか? 
プラスチックは内面の傷やヒビが出来た時わかりずらいからです。
また長期的には空気が通ります。
もちろん優れたプラスチック容器もあるのではないかと思います。
取り敢えず我が家は安く、そして尊敬する鳥の獣医師もガラス瓶を使用していたのでパクってます。







SUZAKUという消毒剤です。
説明は販売しているところでご覧ください。
私が知っている販売先はCAP!というネット通販のお店だけです。
*使い慣れると掃除が楽になります。







鳥専用プロポリスです。
とりきち横丁の通販で買えます。



サプリメントは目的、効能、インコ達の体調によって慎重に使います。



*色んな事があって今現在のものにいたりました。




飼育温度は鳥種や個体差がありますから慣れるまで難しいと思います。
下の画像は今朝のものです。



100Wのヒーターを入れてあります。
正面はビニールだけしか見えませんが我が家に合わせて段ボールや厚手のフリースなども使っています。
このなかにセキセインコ・ボタンインコ・マメリハがいます。
ケージの位置によってインコたちが感じる温度が違います。
暖かい空気は上に行きます。
獣医師・書籍・ネット・知人の経験などにご自分のインコに適した温度を季節ごとに工夫です。

我が家は暑さに弱いセキセイと寒さに弱いボタンインコ・マメリルハですので
年間で15℃~34℃をコントロールしています。
慣れるまで四苦八苦でした。




本日もいつものごはんだよーーー(^◇^)






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