Paradox

思想、哲学、人生観、世界観、社会考察

人殺し

2010-05-16 | Weblog

株式会社エーワンビルディング 代表取締役CEO 吉 田 英 一  

株式会社日本創造教育研究所 認定 企業内教育インストラクター 全日本マネジメントコーチング協会 認定 」

企業内シニア マネジメントコーチ 「理念と経営」経営者の会 北海道地区 釧路東エリア長兼支部長 守成クラブ ゴールド会員 経営一塾 塾長 社団法人 

釧路青年会議所 シニアクラブ 会員 学校法人北海道学院 非常勤 講師  

この男、土地買収目的の人殺し。地獄に堕ちるであろう。

売国奴の在日朝人であり、同じ朝鮮人共と共に

我らの生活そのものを脅かさんとする

極悪人どもである!

同じ商店街を牛耳り、

地元住民を潰すつもりである!

 

用心せるべし!

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

地獄の門を開く者

2010-04-22 | Weblog

 

 

寒い冬の夜、母の背に負ぶさっている。

 

雪の舞うその夜、街を彷徨う母は裸足…

私の最も古い記憶、

 

それは酔って帰宅した父に暴力を受け、

家を追い出された母が末っ子の私を背負い往く当てなく彷徨っている時、

温かな母の背中で眺めた真夜中の雪の降る街…。

 

私の父は本質的に我儘な性格で、そのくせ外面だけは良く、

酒好きで、毎日酒を飲み、酔うと必ず母に対して狼藉を働く。

 

しかもその様は異様にねちっこく、人を心身ともに辱めるものでした。

 

私を含め、兄も姉も父が大嫌いで、そして恐れていました。

 

尊敬を伴わない恐怖と嫌悪は、蔑みに近い感情を抱かせていました。

 

「何時の日か、母の仇を討ってやる…」

幼心に私はそう誓っていました。

大好きな母が虐められ続ける日々を耐え抜くには、

憎い父への復讐を考えるより他にありませんでした。

そうでも考えていなくては、心が耐えられなかったのです。

 

実際、我が家から凶悪犯罪者等が輩出されていないのは、

ひとえに「 耐え難きを耐え続けた」立派な母のお陰であります。

 

しかし、物心つく前よりその様な環境で育った私は、少し「変わった子供」に育っていったようです。

 

 二十数年の後、地獄の門は突如開かれました。

 

 

兄妹は三人居るのに、私一人で両親二人を介護する日々。

私は少しずつ、心を病んでゆきました。

 

辛く苦しく、そして悲しい日々。

私の心を支えていたのは、暗い情念でした。

 

日々病み衰えてゆく最愛の母。

父も昔の出来事はさておき、根はとても優しい人でしたので、懸命に介護に努力致しました。

 

只正直、その扱いに差が付いてしまったという事は否めませんが。

 

 私は介護を終えたら死ぬつもりでした。

そしてその時は何人かの「許されざる者達」を道連れにしてやろうと…。

 

しかし介護を終え、私が望むようになったのは「安らぎ」。

もはや過去に抱いていた暗い復讐への情念は静まり、

心安らかに残りの人生を過ごしたいと、思うようになりました。

また私が罪を犯すような事があれば親しい人、友人、親類の皆さんを深く傷つけてしまう事に改めて気付き、

私が介護に苦しんだ時期に抱いた暗い想いは、気丈に生きる為の「自己暗示」の様なものであったようです。

 

だが世の流れを観るにつれ、知るにつれ、

安らぎの人生など単なる私の空想に過ぎなかった事を思い知りました。

 

 この世界は心悪しき者達の邪心により、虚構と暴力に満ち溢れ、血塗られている事を。

 

 

(ショッキングなシーンがあります。 ご注意ください。)

 

このディストピアに於いて、己の良心に従って生き、良心に従って行動せよ。

それを貫徹し、決して心悪しき者に従ってはならない。

この世は楽園では無い。

この世界に楽園など無い。

本来はこの世界は楽園であった。

だが、それは奪われた。

我らは心腐れた支配者共に扱き使われる、真実を何も知らない哀れな奴隷。

食品は麻薬塗れ。

酒とタバコと化学薬品、

嘘と絵空事な生き地獄の人生が、

私達を待っています。

私たちの子供たちにも、孫たちにも、待っています。

 

 

 

地獄の門を開く者

 

己を知らず、謙虚ささえ持ち合わせぬ者。

綺麗事を吐きながら、人命人権を軽んずる者。

我欲の為に他者を犠牲にしながら、心に痛みさえ感じぬ者。

真実に目を向けようとせぬ偽善者。

 

私は過去十余年、

母父の介護に、

父はアルツハイマー、

 母はもっと可哀想な事に。

 

頑張ったけど、

力不足で、

 苦しめてしまった。

 

国の介護制度など、

何かの冗談としか思えぬ 偽善!

 

介護を実体験せぬ者に あの地獄が解るか!

 

老いと病と介護に苦しむ我が家庭に深刻な苦しみを齎し続けた、

腐れた偽善者共に、

腐れ売国左翼共に。

 

 兄は嫌がり失踪、

姉はK庁官僚の義兄に依る洗脳から「心」を失い、

地獄の門は開かれた。

 

近隣の老害共、

成り上がりの余所者。

 

背筋の凍る悪心、

 何時の日か、必ず貴方にも襲いかかる

その事を忘れないで欲しい。

 

メナヘム・ベギンの如き、

悪魔の使いは貴方の隣に棲んでいる、

徒に疑いを持つのは良くないが、

安易に信頼するのは 命取り。

 

 此のディストピアに於いて

安穏とした人生など 世界中の 何処の誰にも在りはしない。

 

 何時の日か、 悪が断ぜられる事を祈願する。

空しき願いだが。

 

 

 

 

 

文章が乱れた事をお詫び致します。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Dystopia

2010-01-24 | Weblog

 

 

ディストピア

 

一見すると平等で秩序正しい理想的な社会だが、

徹底的な管理・統制により自由が奪われた社会。

 

自らの政治体制をプロパガンダで「理想社会」に見せかけ住民を洗脳し、

この体制に反抗する者には治安組織が制裁を加え社会から排除する(粛清)。

また、一握りの支配階級が富を独占していて、

貧富の差が激しい格差社会となっている場合もある。

 

ウィキペディアより抜粋

 

 

 

久しぶりの投稿となります。

 

このひと月余りの間に、

私の周り及び私自身に様々な事が起き、変化がありました。

 

 

今、正に我々の生活に起こりつつある変化は、

嘗て無い厳しいものとなります。

 

未来に甘い夢など見ているなら、

改めた方が良いかもしれません。

 

此の国にも、世界にも、

決して明るい未来など在り得ないのです。

このままでは…

 

皆さん、どうかご覚悟を!

 

私もこの過酷な「Dystopia」を生き抜く為、

修羅とならねばなりません。

 

 

全ての求道者、そして世界よ、

 

悟りよ、幸あれ。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

Black knight

2009-12-22 | Weblog

 

 

黒騎士

 

出自を表す紋章を持たない、

あるいは理由があって隠す為に盾や鎧を黒く塗った騎士のこと。

 

主君と明確な主従関係を結んでいない騎士、または兵士のこと。

騎士は多くの場合盾などに自身の出自を表す紋章が描かれてい たが、

黒騎士はそうした紋章を持たず、盾を黒く塗りつぶしていた。

 

ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋。

 

 

すったもんだを繰り返す鳩山内閣。

衆院選で民主を支持した国民の間で失望感が広がる中、此の程鳩山首相が下した決断は

「暫定税率は実質維持、子ども手当は所得制限を設けず。」

というものでした。

 

「剛腕小沢に首相が押し切られたか?」

とのご意見が有りますが、

小沢幹事長が「助け舟」を出したというのが本当の処なのでしょう。

つまり、

公約実現と予算不足の狭間で懊悩する首相に

「幹事長から{国民の総意(??)}としての要望を突き付けられた」

という形を取って暫定税率の実質的存続を決断し、その上で子ども手当の所得制限は突っぱねる…、

そうすれば首相としてある程度のメンツも保てるだろう…、

とまぁ小沢幹事長のシナリオ通りに事は進んだのでしょう。

 

 

先程ニュース番組で、

かつてガソリン値下げ隊として政権交代を国民に訴え続けて来た民主議員に、

マニュフェスト破りにあたる今回の首相の決断についてどう考えているのか? 

とのインタビューがありました。 

「ガソリン値下げ隊として活動していらっしゃいましたけど…」

との記者の問いかけに対し

太田和美はうすら笑いを浮かべ、

「そうでしたっけ? ウフフフ…」

などと有権者を小馬鹿にしたような返答をしておりました。

あの女は有権者をなめきっていますね。

太田和美は次回選挙では落選する事を覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

 

とんでもないのは太田和美に限らず、民主の連中皆がそうです。

これ程あからさまに国民を欺いたのですから!

「財源はムダを減らす事によって確保できます」

等と、今となっては何ら確信を持てない絵空事を抜かしていたとしか思えません。

 

 

更に、驚くべき事があります。

 

 

小沢一郎が12月12日 韓国の大学にて驚くべき内容の講演を行っています。

 

曰く、

「天皇を訪韓させることもできる。」

「天皇陛下の行動は、日本政府が自由に決めることが出来ると憲法に規定されている。 」

「韓国人騎馬隊が日本に移り住み、初代天皇になった。」

 「仁徳天皇陵を発掘したらはっきりするはずである、と著名な大学教授が唱えている。 だが宮内庁の役人が邪魔をしてそれをさせない。」

「これ以上言うと日本に帰れなくなるが(笑)歴史的事実であろう。」

「天皇陛下も{桓武天皇の生母は百済の王女だった}と認めている。」

「日本人は自立心が足りない国民だ。」

 

 

 以下の動画をご覧下さい。

 

 

 

 

 

小沢一郎という男は、一体何者なのでしょうか?

 

嘗て宮沢内閣が「嘘つき解散」に追い込まれる少し前、

小沢が出版した「日本改造計画」という著書。

当時バブル崩壊の足音が響き始めた巷でBARを経営していた私は、

或る日何故か興味を引かれて読んでみました。

細かな内容については憶えていません

(本記事を書くにあたって探してみましたが見つかりませんでした…残念?)が、

とても感銘を受けた憶えがあります。

その時は正直、「この人になら、国の未来を託して良いのかも…」と思いました。

 

しかし同時期に読んだ故・太田龍先生の著書

(こちらは今も手元にあります。)に

「フリーメーソンに忠誠を誓い、日本民族を敵として戦う事によって自らの私欲・私的利権の拡大を保障されていると信じ込んでいる…」

との記述もあり、些か懐疑的にもなりました。

しかしながら当時、

多数の従業員を抱えて経営に四苦八苦していた私には深い洞察も出来はしませんでした。

そしてその時抱いた小沢一郎という男に対する「予感」は、どうやら悪い方向で当たってしまったようです。

 

 

少し前、某局の番組のインタビューで

「私は政局になんて興味は無い。 

それは本当にやりたい事を実現する為の手段に過ぎん。」

という様な事を言っていました。

 

小沢一郎が本当にやりたい事、それがとうとう見えて来ました。

「馬脚を顕す」とは正にこの事でしょうか?

最初から日本国と日本国民に対する愛情など無かったのでしょう…。

彼は前述のインタビューの言葉に有る様に、

単に政局を利用しているのですね。

とにかく連立に固執し、

自らの野望達成の為に全てを利用しようとしている。

この分では来年の参院選は危ういと承知の上で後の事を考え、

今の内に我が思いの通りに事を進められるよう、

やれる事をやっておこうと躍起になっている様子がよく伺えます。

 

 

 自公政権に見切りを付け、

民主に淡い期待を賭けた庶民の気持ちは物の見事に裏切られてしまいました。

真に愛国的な政党など、果たして在るのでしょうか?

自民党に愛国者が多い事はわかっています。

しかし小泉の残した改悪の傷は余りに深い。

そして族議員の横行と目に余る老害。

勝てば勝ったで連立を組む相手は…。

正に「右を向いても、左を見ても」、

どっちに転んでも、日本は滅びの道を往く。

これは敗戦の時より…いや、開国の時より定められた逃れようの無い我が国の運命なのでしょうか…。

 

 

罹る事態を目の当たりにして願う事は、「真の愛国者」達から成る第三局の政党誕生。

自民から、そして他政党からも「我こそは愛国者也」と自負せる者達が集まり我が国を蝕む売国奴達を駆逐する事。

若しくは自民が過去の過ちから自党の在るべき姿を見い出し、

再び政権を奪取し、真に愛国的な善政を引く事。

 

そして何よりも、我が国の主権回復であります。

 

何れにせよ、

小沢民主の正体が明らかとなった以上、一刻も早く政権の座から引きずり下ろす事が肝要。

 

有権者との約束を反故にしておいて、うすら笑いを浮かべて居る様な輩共、

小沢に唸られたらたちまち首を竦めて何でも言いなりになる様な者達に、

我らが日本国の未来を任せる訳には参りません。

 

 

 

 

 

Click hear ? ↓

   にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ 人気ブログランキングへ

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

市場経済システムからの脱却

2009-12-01 | Weblog

 

 

 

マイケル・ムーア監督の新作ドキュメンタリー映画 

キャピタリズム〜マネーは踊る〜」

 

 

我々は皆、

そうとは意識せずに日々暮らしておりますが、

私たちは皆奴隷です。

 

ただ仮初めにも先進国(?)の国民であるから、

比較的に「待遇」の良い奴隷なのですが

貧しい国家に生まれた平民の人達の生涯なんて悲惨極まりないものですね。

 

68億を超える人間界の頂点に君臨するのは、

以前にも掲載した動画で描かれている様に世襲制世界銀行家共なのでしょうが

(その裏で何者が暗躍していようが私の知る処ではありません。 知りたくもありません。)

奴らは考えられ得る最悪の支配者達です。

 

以前に書いた記事にある君主の等級で言うと、

間違い無く第四級の君主、

即ち権力によって人心と人民の生活を、

自らの利己的な欲望を満たすために弄ぶかの如きに扱い、

人民を謀に因って騙し、やがて全てを破滅的、

悲劇的な結果へと導いてしまう

悪名高きネロの如き暗君です。

 

その根性腐れのFUCK野郎共は「通貨」、

つまり金という道具で我らの掛け替えの無い人生をいいように弄んでいやがる訳ですが、

殆どの人は生まれたその時から

家族や社会という自分を取り巻く環境全てによって洗脳されてしまっていますので、

自らが奴隷の身分であるなどとは夢にも想わず、

ひたすら金を追い求め続け、

苦しみの果てに不本意なままの人生を終えてしまいます。

 

我々先進国と呼ばれる国家の人間達は「貰いの良い奴隷」です。

 

奴らに媚び諂い、

奴らの考え通りによく働き、

少しでも良い扱いを受ける為に一生を捧げ、

最後は頭でも撫でて貰えば満足するのでしょうか?

 

でもそれでは、生きている意味なんて有りません。

 

人生とは我々が考えているよりも、遙かに素晴らしいものです。

 

その可能性を最初から

(人として真の目覚めを得る事も無く)

諦めてしまうなんて、馬鹿げています。

 

我らには苦しみに満ちた人生の荒波を乗り越える力が有るのです。

 

その力が結集され、

未来を変える為に立ち上がる事が出来たなら、

心悪しき暗君共を打倒する事も可能な筈です。

 

せめて子孫達には、暴君の支配を受けない「真の人生」を歩ませてあげたいですね。

 

「通貨」、「お金」と呼ばれている

本当には何の値打ちも無い紙切れに対して植え付けられた価値観を捨て、

「ネズミ講」市場経済システムの呪縛から解き放たれたその時、

世界は本当の「夜明け」を迎える事が出来るのです。

 

 

 

zeitgeist(時代精神) 日本語字幕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Click hear ? ↓

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ 人気ブログランキングへ

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

恋愛について

2009-11-23 | Weblog

 

 Thank you very much, my friend Sofia.

 

 

若い女性が犠牲になる、悲しい事件が続いています。

 

私も若い頃は沢山恋愛して、沢山失恋したものです。

特に18歳の時の恋愛は苛烈で、

私は生まれて初めて(浮気した)相手女性の頬を平手打ちしてしまいました。

失恋の痛みに加え彼女をぶった後悔から、

私は自殺さえ考えたものでした。

 

幾多の恋愛を重ねて、後からその時の事を思い出し

恥ずかしく、「若かったなぁ」と懐かしくも、

思い出すものです。

 

兎角、

若い頃(経験の少ない内)の恋愛は、

特に男の方が暴走してしまいがちです。

若い男は同年代の女性程「大人」ではないですから。

 

若い男どもに教えたい。

本当に好きだからこそ、失恋がまるで

「この世の終わり」のような失望感を伴うが、

それは経験の少なさからくる「勘違い」であると

覚えてほしい。

一度や二度の失恋なんて子供の寝小便と同じ。

恋愛に限らず、沢山の人生経験を重ねる内、

笑い話になってしまうもの。

 

女性は弱いから、男はいたわってあげなくてはなりません。

 

そして男たるもの、最後は自分が振られる事で終わらせてあげるぐらいの

「度量」が必要です。

相手の心を傷つけてしまうより、

その方が絶対に良いんです。

男たるもの、か弱い女性に代わって痛みを背負ってやるもんです。

男は強いんですから。

そうでなくてはいけません。

 

 

 

 

 

Click hear ? ↓

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ 人気ブログランキングへ

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

菩提樹 / ローレライ

2009-11-22 | Weblog

 

 

本日は亡き最愛の母の七回忌です。

美しく、清らかな、とても良い母親でした。

孝行の足りなかった事を、

今は只悔いゆるのみです。

 

歌の上手かった母の,

大好きだった二曲です。

今も母の美しい歌声が、

心に蘇って参ります。

 

 

 

   

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

自在に観る!(時空の概念・改)

2009-11-21 | Weblog

 

 

生あれば死があり

死あれば生がある

 

生無くば死は無く

死無くば生も無し 

 

 

 光あればこそ闇があり

闇あればこそ光がある

 

光無くば闇は無く

闇無くば光も無し

 

 

時間あればこそ空間があり

空間があればこそ時間がある

 

時間無くば空間は無く

空間無くば時間も無し

 

 

かくの如きに補い合い

森羅万象は成立せる

 

其は時空の概念

其は人智を超えた処に在り

 

 

時間とは

定まったもので無い

 

一瞬の中に永遠があり

永遠とは一瞬である

 

 

空間もまた然り

 

一片の中に無限在るが如く

無限とは一片の如し

 

 

 我らは皆

永遠無限中の一瞬

一片の塵

 

 しかし

我らの内に

永遠無限は秘められる

 

 我らは皆

真理と一体

我らの中に真理は在る

 

 

 人生とは

一時の現象

 

 生即ち死

死即ち生

 

我らは皆

永遠無限を生き続ける

如去如来也

 

 

 故に

一切の執着は捨て去るべし

 現象に執着するは

迷える亡霊の所業也

 

 

 全ての事象

自在に観る事出来れば

 

  是非も無く

全て只在るがままに在ると

観ぜられるだろう

 

 

 

 

 

Click hear ? ↓

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ 人気ブログランキングへ   

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ジッドゥ・クリシュナムルティの思想

2009-11-20 | Weblog

 

 

何週間か前、日テレの「太田総理」の中で、

長嶋一茂さんがマニュフェストを発表なされていました。

 

途中から観たのでマニュフェストの細かい内容までは解らないのですが、

ゲストコメンテーターとして呼ばれていたのか知りませんが俳優の「六平」さんと、

どこぞの頭の固い中学教諭が、

子供に対して思いやりの有る理論展開をする一茂さんに対してやたら反抗的な意見を

口から泡を飛ばして言っていました。

 

曰く「子供にゃあもっと厳しくしてやった方がいいんだ!」

とか「子供を甘やかしすぎるからイカンのだ、だから世の中が悪くなる」

などど、およそ現代の社会問題の根底にある課題を意識しておられぬ「老害」としか表現のしようもない、

間の抜けた持論を恥ずかしげも無くご披露なされておりました。

 

我々の世代は、彼らの価値観がいかに有害なモノであるかをよく認識しておりますので、

六平さんととんまな中学教諭のほざく戯言には、大変義憤を感じました。

 

そこで、今回は頭の固い方々にもお分かり頂けるよう、

マハトマ・ガンジー、マザー・テレサと並び世界三大賢者の一人と称される

ジッドゥ・クリシュナムルティの著書「子供たちとの対話」より抜粋させて戴いた記事を掲載いたします。

 

 

 恐怖 

 若いうちに恐怖のない環境に生きることは、本当にとても重要でしょう。

私たちのほとんどは、年をとるなかで怯えてゆきます。

生きることを恐れ、失業を恐れ、伝統を恐れ、隣の人や妻や夫が何と言うかと恐れ、死を恐れます。

私たちのほとんどは何らかの形の恐怖を抱えています。

そして、恐怖のあるところに智慧はありません。

それで、私たちみんなが若いうちに、恐怖がなく、むしろ自由の雰囲気のある環境にいることはできないのでしょうか。

それは、ただ好きなことをするだけではなく、生きることの過程全体を理解するための自由です。

本当は生はとても美しく、私たちがこのようにしてしまった醜いものではないのです。

そして、その豊かさ、深さ、とてつもない美しさは、あらゆるものに対してー組織的な宗教、伝統、今の腐った社会に対して反逆し、

人間として何が真実なのかを自分で見出すときにだけ、堪能できるでしょう。

模倣するのではなく、発見する。

それが教育でしょう。

社会や親や先生の言うことに順応するのはとても簡単です。

安全で楽な存在方法です。

しかし、それでは生きていることにはなりません。

なぜなら、そこには恐怖や腐敗や死があるからです。

生きるとは、何が真実なのかを自分で見出すことなのです。

そして、これは自由があるときに、内的に、君自身の中に絶えまない革命があるときにだけできるでしょう。

 

 

 

 六平さん、頭ガチガチの中学教諭さん、もっと柔軟な思想を持って下さいね。

 

 

 

 

 Click hear ? ↓

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ 人気ブログランキングへ 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

東京原発

2009-11-19 | Weblog

 

 

2004年公開の「東京原発」という映画、

皆様はご覧になったでしょうか?

 

私はかなり前に観たのですが大変興味深い内容で、

九州電力の玄海原子力発電所においてこの11月より試運転が始まった

プルサーマル発電安全性についての正しい認識を得る「啓蒙」の為にも、

是非多くの方にご覧頂きたい映画であります。

 

 

尚、この映画の科学技術的表現に対し大変批判的なHPが有りまして、

管理者さんについて調べてみましたら案の定、

K省肝入りの機関所属の方でした。

ですからそのHP管理者さんの意見は情報源として立場が偏りすぎているので、

参考程度にして然るべきと考えます。

 

その上で、似非愛国者に踊らされる事無く

我が国の原子力行政を考えてゆく為にも是非、

国民皆が「正しい」知識を得る事が必要なのです。

 

この映画にある情報が全て正しいとは私ごときに断言など出来ませんが、

原子力発電の「真実」について世界で唯一の

劣化ウラン弾による被爆者の増えるアフガニスタンやイラク等を除き)

被爆国である我ら日本国民はよく知るべきであろうと考えます。

 

また、高名な「きっこのブログ」にも原発に関わる大変興味深い記事が掲載されていました。

 

私自身は国防的観点から「国策」としてプルトニウムを保持しておく必要があるのだろうと、

今までは思っていたのですが様々な情報を検索したところ、

どうも間違っていた可能性が高いようだと考えるに至っております。

 

とにかく一見の価値は十分に有る映画です。

 

お勧めします!

 

 

 

 

Click hear?↓

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ 人気ブログランキングへ 

コメント (0) |  トラックバック (0) |