Grazie mille!

美しさは日々の小さな積み重ねから。

5月17日(木)のつぶやき

2012-05-18 01:38:55 | AVANTI通信
18:10 from gooBlog production
堀木エリ子展   スパイラルホールにて goo.gl/PQGn3

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堀木エリ子展   スパイラルホールにて

2012-05-17 16:00:15 | 日記
堀木エリ子展



        堀木さんを存じ上げたのは「和楽」という本でした。
        何気なく開いたページに その女性は美しい佇まいで
        「凛」という言葉がそのまま人間になっている・・
        そんな只ならぬオーラを 雑誌なのにも拘らず輝かせていました。
        「えっ、何?この女性は誰?何をしている方?」
        ページをめくりながら、心臓の鼓動がどんどん早くなっていき
        私は「一目惚れ」という感情に陥ってしまったのです(笑)

        いつか お会い出来たら・・
        いつか 作品のお話しが聞く事ができたら・・
        いつか 堀木さんの作品を入手できたら・・
        私の「いつか」は願いのように心に積み重なっていきました。

        伝統和紙を後世に伝えていく為の弛まない努力と情熱
        既成概念からかけ離れた和紙作りを発信し続けて
        大きな苦労を超えて今の堀木さんの地位があります。
        その「ほとばしる情熱」が「命」を生み出している・・
        堀木さんの名言
        「伝統といわれている和紙の技術も1200年前には革新であった。
         伝統と革新は対極にある単語のように使われるが
         私は未来の伝統は現代の革新がなくては成り立たないと考えている。」
        私は、伝統を遺していくうえでのこれ以上の言葉に未だ出逢ってはいません。

        堀木さんの漉く和紙は光との融合で完成されているように感じます。
        和紙に反射する光は朝陽や夕日、照明の角度、様々な環境でまったく変わってくる。
        まるでその都度、手を合わせずにはいられない厳粛な心の描写があるのです。
        一瞬にして日本人の「精神性」を感じてしまいます。
        やはり日本人は「紙」は「神」へ献上するとても神聖なものと捉えていたのだと
        私の心の描写でそれを実感致しました。

        まず鳥居のような作品を通って行きました。
        ひとつづつくぐる度に、清められていくように感じました。
        不思議な感覚。こみ上げるものがあり、涙がこぼれそうになるような。
        そしてあの円形の幻想的な光が出迎えてくれます。
        妹は「わぁ〜・・」と言いながら、すでに未知との遭遇を口ずさんでいました。
        未来へ羽ばたく、未来へ受け継がれていく・・そんな躍動感を感じました。
        少し口が開いている卵型のオブジェの前に立つと、思わず瞑想をしたい衝動に(笑)
        優しい光のシャワーを浴びているような、そんな有難い気分を味わいました。
        上って見ては溜息、又降りて見ては溜息、更に堀木さんの写真を拝見しては溜息、
        日頃の疲れを全て吹き飛ばして頂きました。 

        堀木さんの作品は成田空港の第一ターミナル北棟到着ロビー、ヒルトン大阪、
        東京ミッドタウン等々、ざっと数えても70〜80件以上はあります。
        是非、ご覧になって頂きたいと思います。
        詳しくは http://www.eriko-horiki.com でどうぞ。


              
          今回のパンフレット                              堀木さんのご本


        この堀木さんのご本、必見の価値ありです。
        堀木さんの作品はもとより、堀木さんの仕事風景も素晴らしい!!
        私の一目惚れもきっと納得して頂けると思います。

        作品展は20日迄です。
        是非、お出かけ下さい
              

 
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5月4日(金)のつぶやき

2012-05-05 01:40:44 | AVANTI通信
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明日は端午の節句 blog.goo.ne.jp/avanti970911/e…

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明日は端午の節句

2012-05-04 16:40:26 | 日記

                
                 奉書で作った兜と五色の紐


         こんにちは。
         世の中は長い休暇の真っ最中ですね。
         商売屋に育った私には、このゴールデンウィークという休暇は
         全く縁がありません。
         お正月も元旦だけ、お盆休みもありません。
         親戚も殆どが商売をしていますので、働いているのが当たり前。
         そんな環境で育ちました。
         そんな事もあってか、お節句には必ず母は家にお飾りをして
         ご馳走を作って特別な日を作ってくれました。
         正月、節分、雛祭り、花祭り、端午の節句、七夕、お盆、重陽の節句
         冬至、年越し、誕生日、クリスマスなど。
         小さな愉しみでしたが、かけがえのない思い出です。
         私の子供時代はそんなに家族旅行に行くご家庭は少なかったと思います。
         ですから、どこのご家庭でもその家の習慣で行事をお祝いしていたようです。
         素敵な時代に育ったと、私はつくづく思うのです。
         今は外出する習慣が一般的になってきましたので、
         こういう習慣が無くなってきても、仕方ないのかもしれませんね。
         
         五月五日はご存知「端午の節句」
         もとは女性の節句でした。五月は早苗月と呼ばれ日本では田植えの時期にあたりますね。
         田植えが始まる前に、早乙女(田植えをする女の子)が巫女となって神社などの
         仮小屋に篭り、菖蒲などで身を清める日とされていたそうです。
         穢れを祓ってから田の神にお仕えしたのですね。
         日本民族としての神聖な姿を感じずにはいられません。
         男の子の節句としては武家社会が発展していった鎌倉時代から。
         菖蒲の音を「尚武」に繋げ、武運繁栄としての武家行事に発展していったそうです。
         言葉に置き換えて祈りを込めるという独特な文化も日本ならではの「粋」を感じます。


         


            


         4月の花祭りが過ぎると我が家もこんなお飾りになります。
         姪が小さい頃、男の子の為のお祝い事と聞いてきたようで
         何で飾るのか・・と問われたことがありました。
         「世界中の子供の健康や幸せを祈る大切な日。そんな日をおうちで
          皆でお祝いできるのはとっても幸せなことでしょう?」と申しましたら
         とても自慢そうに頷いておりました。
         そんな姪達も23歳と20歳になります。
         今では、お飾りをする時期が少しでも遅れると小姑のようにうるさい
         いつか母親になる二人には良い環境だったと思い、そんな小言が嬉しい私です。

 
             


         この20年間でご縁を頂いた私の家族です。
         20歳の姪が生まれた時にはたった一人だった子供が今では7人。
         そのうちの4人は支援を卒業していきました。
         この家族のためにも今年も心から「端午の節句」をお祝い致します。

         明日は柏餅を頂き、菖蒲風呂に入ります。
         皆さんは「端午の節句」をどう過ごされますか?         
         

          






                




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4月12日(木)のつぶやき

2012-04-13 01:41:54 | AVANTI通信
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夜桜 blog.goo.ne.jp/avanti970911/e…

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夜桜

2012-04-12 18:31:35 | 日記

                 


         昨日の冷たい雨にも負けず、頑張ってしがみついてくれて
         「ありがとね。」と思わず声をかけてしまいました。
         まだ蕾があったんだもの・・ちゃんとお役目を果たしているんだわ。
         そう感心しながら、昨夜夜桜に会いに行ってきました。
   
         上の写真は屋台が沢山出店している前橋公園の桜です。
         ちょうちんの灯りのせいか紅葉みたいですね。
         もしかしたら・・桜も酔っ払っちゃったかも・・
         私はやはり静かな場所で桜と逢引がしたいので
         ここは5分くらいで退散して
         広瀬川の桜に会いに行ってきました。


                 


                 


         


         ちょっと雨に塗れた様子が色っぽくて
         でも楚々としていて・・
         儚げな美しさなのに、「凛」とした強さを感じます。

         人生随分こっちまできちゃったけれど
         望みはあるかしら・・・
         少しは桜に近づくこと。
           

             









       


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4月10日(火)のつぶやき

2012-04-11 01:42:05 | AVANTI通信
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2012-04-10 12:12:49 | 日記

                


        気持ちの良い日になりました。
        昨日は小学校と中学校の入学式が多かったようですね。
        桜が少しは開花していて良かった!
        やっぱりこの時期は桜の花びらがはらはらと舞う・・
        そんな風景がピッタリですものね。
        
        私のお気に入りの広瀬川沿いの桜もやっと咲き始めました。
        まだ蕾もちらほら。
        満開になるまであと2日くらいでしょうか・・。 
        先週からほぼ毎日観察に来ていましたので今日の風景はとっても嬉しい。

        ここは前橋市の中心商店街にあります。
        我が家から5分くらいの場所。
        萩原朔太郎の資料館「文学館」があり、この時期は本当に美しいのです。
        

      


        
                                                   萩原朔太郎銅像

        遊歩道にこんな可愛い子供のオブジェ。
        更にちょっと物思いにふける朔太郎氏もいらっしゃいます。
        愛犬との散歩コースでしたので、ここを歩くとリードの感触や足音、
        風にそよぐ木々の薫りを嗅ぐ時の様子を思い出したりして
        私にとっては癒しの場所になっています。
        
        愛犬も桜見物が大好きでした。
        桜の木から漏れる陽の光をあびながら寝そべってしまう事があり
        日頃はとても聞き分けが良いのに、この時期は何を言っても
        全然立とうとしませんでした。
        そういえば、4月6日生まれでしたから仕方ないかもしれませんね。

        下のは昨年の4月10日の写真です。
        満開でしたね。本当に美しい。

            願わくは 花の下にて春死なん  そのきさらぎの望月のころ 西行

        この気持ち、わかります。

                      

        新渡戸稲造の「武士道」にも桜は「大和魂」の典型とありますね。
        「自然のおもむくままにいつでもその命を棄てる用意がある」という一節に
        武士道の根底に流れる精神を込めたように思います。
        
            しきしまの やまと心を 人とはば
                        朝日ににほう 山ざくらばな  本居宣長
        日本人の純粋無垢な心情を感じますね。・・素敵。

                      

        この通りにある和食店。
        お洒落に女子会を楽しみたいときに利用しています。
        
        今度、ご一緒しませんか?
        
        

           

         
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4月8日(日)のつぶやき

2012-04-09 01:44:35 | AVANTI通信
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今日は花祭り goo.gl/2iMkg

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今日は花祭り

2012-04-08 14:05:09 | 美しい生活


              



         昨日の満月の中、お花見をされた方達も多かったのでは。
         前橋の桜は蕾がぐっと一文字に口を閉じているかのような
         そんな硬い表情です。
         今日はお天気も良いので、少しは蕾も微笑んでくれるかしら・・
         小学校と中学校の入学式には咲いて下さいね。
         お願いします。

         今日は花祭り。
         潅仏会とか仏性会、または降誕会と呼ばれるお釈迦様の誕生を祝う仏教の行事です。
         今日はお寺の境内に「花御堂」と呼ばれる花で飾られた小堂が立てられ
         銅製の誕生仏の像が安置されています。
         右手を上げて「天上天下 唯我独尊」と唱えているお釈迦様の姿をした像に
         甘茶をかけて祝う行事です。

         5年位前に丁度お休みと花祭りが重なったので
         京都へ日帰りでお寺を見て回りました。
         桜も満開で本当に美しい風景の中、幼い子が甘茶をお釈迦様にかけて
         小さな手を合わせている姿は心がほっこり致しました。
         中々ご近所のお寺ではこの花祭りを拝見する機会がありませんけれど
         「室礼」のお稽古を始めてから、季節の花と散華で我が家では誕生祭を祝います。

         大地を割り、ニョキっと芽を出し始めた筍をお釈迦様に見立てて
         この季節のお花に独活と仏豆(空豆)を配しお祝いします。
         独活と仏豆にはお釈迦様に関する文字が入っているので言葉の盆果として飾ります。
         こういう感性が日本文化の魅力だな・・と思います。 
         そして、季節の旬のものを盛る事、季節の生命力を一身に受けた花を愛でる心が
         自然や神仏を敬う心に繋がっていく・・
         実際、京都のお寺を回ってお祖父ちゃんやお祖母ちゃんに手を引かれ
         小さな子供達が同じ格好で手を合わせている姿を見ると、
         日々の文化に対しての姿勢こそが、日本の心が受け継がれていく道だと思いました。

                              


         今日は会津若松からと〜っても美味しいお菓子が送られてきたので
         お釈迦様のお誕生日祝いをしようと思います。
         さてさて、珈琲にしようか::紅茶にしようか・・煎茶、ほうじ茶・・
         ん〜、抹茶にしようか・・迷うとこだわ〜。

         皆様なら何になさいます?
        
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4月5日(木)のつぶやき

2012-04-06 01:46:20 | AVANTI通信
21:21 from gooBlog production
そろそろ・・・お花見 goo.gl/INqls

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そろそろ・・・お花見

2012-04-05 21:21:48 | 美しい生活
                 
              


        いつも、拙い私のブログに遊びに来てくださってありがとうございます。
        3日、4日の日本列島は大変な気象状態でした。
        被害状況が大きな事になってしまった地域もあるようですね。
        心からお見舞い申し上げます。

        前橋の桜はそろそろ開花の準備が整い始めたようです。
        私のお気に入りの桜名所の様子は後ほどご紹介させて頂きますね。

        先日会津若松で見つけた桜の絵付けのペーパーウエイト。
        朱の漆塗りが好きだった母の為に購入してきました。
        桜が満開になる頃、これを文鎮にして写経をすると筆がはかどりそう・・
        潔く逝った両親にはまさにぴったり!の一品。
        直径4.5cm、高さ4.5cmの小さなペーパーウエイトなら旅のお供にも最適ですもんね。
        私が一人旅が好きなのは、遊んでくれるお友達が居ないこともありますけれど
        一人楽しみが出来るから。
        携帯用っていうものに目がないのです。


                         
                         手の平サイズの硯セット



                                    携帯用お香セット(手のひらにすっぽり入ります。)






                                    携帯用お茶道具(野点用)

    
        お香セットは黒檀。
        これはつい最近みつけたものです。とてもモダンなデザインですよね。
        シャープさが黒檀という素材にとても合っていると思いました。
        ちょっとポケットに忍ばせて、「ほっ」としたい瞬間に使えます。

        このお茶道具は二代目です。
        一代目のものは、相当古くなってしまったので休ませることに。
        これはお茶碗が大好きな楽焼なので思わず購入してしまいました。
        姪に見せるとすぐ使いたがるのでまだ内緒。
        いつデビューさせようかなぁ〜。楽しみです。
       

        桜が満開の頃、風の穏やかな日に
        香を焚き、小さなお茶道具で抹茶を点て
        ほんの少し花びらの舞う風景の中、
        大切な方へのお手紙を越前和紙に託すとき
        古の方達の優美な時間の過ごし方を愛おしく感じることでしょう。
        現代の私たちにこそ、こんな時間の使い方が必要ではないかしら・・
        そんな風に思います。

        それにしてもこのコンパクトサイズ。
        隅々まで心配りがされていて嬉しくなります。
        竹の筒からは茶筅と茶杓。
        巾着からは表が鯉柄で裏が梅鉢柄の風呂敷に包まれた
        楽焼の茶碗と瓢箪に桜の塗り絵の棗。
        携帯用なのできちんと内蓋がついています。
        直径13cm、高さ10cmの巾着にすっぽりこれだけのものが納まっているのです。
        最近、あまり取り扱っている所が少なくなったように思います・・
        以前は百貨店の器売り場で取り扱っていたのですけれど、
        茶道具専門店までいかないと今は無いかもしれませんね。
        
        桜がチラチラと舞う中、お抹茶を点てて頂いている風景。
        何だか想像するだけで、「ホッ」としますでしょう!?
        お茶のお点前など出来なくても、美味しく頂くことができますので
        お花見のお供に是非どうぞ。

        もしお一人様デビューが寂しいと思われましたら
        是非私にご一報を。
        お道具一式、小脇に抱えて参上致しまする

                        
        

        


















                                                               

            


        
        
        
        
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3月20日(火)のつぶやき

2012-03-21 01:44:54 | AVANTI通信
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春分の日 goo.gl/ecfU2

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春分の日

2012-03-20 13:00:11 | 日記

               



        今日は二十四節気の春分の日。
        お彼岸のお中日ですね。
        お墓参りには行かれましたか?
        お彼岸入りから本当に寒い日でしたが
        今日はまだ冷たさは残っているものの
        とても穏やかで、お墓参りにはもってこい日和になりました。

        歩くこと5分(笑)
        「ちかっ!!」若い子の言い方をすればこんな感じの距離です。
        見慣れた商店街を、見慣れたご近所の方達にご挨拶をしながら
        お墓参りに行ける幸せ・・毎回、感謝せずにはいられません。
         
        今日から昼の時間が伸びていきます。
        芽吹きが新しい季節を感じさせ、花冷えの季節ですけれど三寒四温と
        段々暖かくなることも実感致しますね。
        北海道におりました子供のころは、まだまだこの時期は雪景色でした。
        でもお彼岸の今頃、雪の中から必死に芽吹こうとする植物を見ると
        春の匂いに心が躍ったものでした。
        写真の絵は母が姪の子守をしていた時に書いた鉛筆画。
        スケッチブックに走り書きのように残っていたものです。
        北海道生まれの母らしい、「春よ来い、早く来い♪」そんな待ち遠しさを感じます。
        上手ではありませんが、母の温かさと大らかさを感じる大切な宝物です。
        
        耳を澄ませば、確かに感じる春の足音。
        雪の下で芽吹こうと準備をしている気配、風のささやきが優しさを増してくる気配、
        そんな自然界の生業を愛おしく感じますね。

             初花の開け初むる梢より
                    そばえて風の渡るなるかな   西行
        
        あと10日もすれば4月ですね。
        例年より梅も開花が遅かったので、桜も遅いようですね。
        今年の桜はどんな表情でしょうか・・楽しみに待ちたいと思います。


        
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3月17日(土)のつぶやき

2012-03-18 01:41:47 | AVANTI通信
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生き残った雄勝硯 blog.goo.ne.jp/avanti970911/e…

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