我が家の次男は昼間はダイニング横の掘りごたつのある4畳半の和室の部屋にいる。
ここの畳は床面より一段上がっているのでここに次男の布団を敷いておくと、腰掛けて抱き上げたり、布団におろしたり便利である。

私の実家に冬に行くと、部屋の中がエアコン、またはファンヒーターなどの暖房をつけていても寒く、掘りごたつで暖をとるのが一番心地よい。
また、寒がり、冷え性の嫁はアパート時代には冬には足先が寒いと厚い靴下とスリッパ、、、湯たんぽが手放せなかった。
その寒いアパートでマイホームの設計を色々考えていると、掘りごたつは絶対に欲しいと嫁。
確かに、コタツに入り、ミカンを食べながらTVを見るのは冬には楽しみ。
でも、ずっと掘りごたつのままでなく、いざという時はコタツを撤去して畳の部屋に可能な仕様にしておいた。
(ここに来客の宿泊も想定しての事)
普通のコタツを置いてもいいかもしれないが、掘りごたつの方が体勢が楽だと思うし。
折角の掘りごたつであったが、コタツの機能は新居では一度も使わずじまい。
昼間は5度以下の気温の時でも暖房なしで部屋が20度まで暖まり、床も裸足でも冷たくないくらいにあったかい。
太陽が沈み、エアコンが必要になってもエアコンが良く効く。
足先が冷たくてコタツで温めなきゃという場面がなかったって事です。
コタツの機能の出番無し。
ただの机として使っていました。
↓今日掘りコタツをなおして、足元のスノコを上方に設置。

コタツを何処に収納すればいいのか迷ったのですが、二階の子供部屋に各部屋二つずつ収納があるのですが、一つは布団が入るように中棚がある収納、もう一つはロングコートも入るように中棚がないのでそこに結構大きな物が入り、今回のコタツも変形させずともそのまま収納できた。
収納は細かい棚のある収納が便利ですが、大きな空間の収納もあると断然便利だと実感。
↓スノコの上に今日、天気が良かったので充分太陽に干した畳をセットして中央に布団を持ってきた。

↑実は、昨日から寝ていても、うつぶせにしていても肩が上がるようになり、いつコロリと転がってもおかしくない状態。
コタツがあると床かコタツにコロリと転がり落ちるかもしれないので、緊急にコタツをなおし、畳だけの部屋にしたのだ。
この部屋も完全に畳の部屋にすると3人は充分寝られるくらい結構広い。
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