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『R自転車で行こう!』・・・R(ラバネロ)号に相応しいローディになるべくR(ロード)の「道」を修行中の40半ば♂。

春の空間

2012年02月23日 | 育児・家族・自分・日常

日から南九州は春!(だと思う、、、、私的にはですが。)
理由は、職員がお昼に「暖房止めていいですか?」と言ってきたから。
つい先日までは本当に寒かった。
寒さに強い私も足の指先が冷たいなぁと思ったくらい。
ところが今日は一転、仕事中に汗をかくようになったのだ。
暑くて、窓を開け仕事をした時間もある。



事を終えて家に帰っても、寒がりの嫁でもエアコン等はいらないようだった。
冬は各部屋毎の戸を閉めて、各々の部屋の1温度管理をしていたのですが、今日からは全て開放!

暖かくなったら、家を一つの巨大な空間として利用します。
何故なら人間も発熱体、空間が狭いほど温度の上昇があるのは当然。
(温度の上昇は微々たるものかもしれませんが、湿度も当然違います。雨の日に車に一人乗った時と五人乗った時と窓曇るスピードが全然違います。)
その考えでいくと冬は狭い空間がいいって事。

大きな空間と考えていても、窓を開けない環境においては二階に温められた空気があがり二階の温度が高くなり、睡眠環境としては二階が駄目なのですが、、、。
二階は窓が開けられる事でこの問題は解消。

しかし、一階でも暑いくらの季節になったら、、、、どうかな。
二階は窓が吹き抜けて涼しいとしても、一階は防犯上、普通は一階の窓はなかなか開けたままは寝られません。
さて、、、、「どうやったら、一階の窓を開けて寝られるのでしょうか。」
↑家を建てるにあたってこれは一番考えないといけない問題だと、本当に思う。

私も次にまた家を建てるとしても、絶対に「階の窓を開けて安心して寝られる家」は最低条件として設計します。
さて、一階の窓を安心して開けて寝られる家(私は家を見るのが好きで、よく色々な観点から見るのですが、、、、)見た事は殆どない。

そんな家って本当に少ないです。
そんな家は出来ない事はありません、実際に私は今普通の間取りで考えています。
一階の窓を開けられて寝られる、、、そういう便利な装備の情報をなかなか見ないからでしょうかね。

一階の窓を開放して寝られる家!は設計時に念頭においておくべきだと思う。


 キーワードは、、、。

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