気づいたのが遅かったので嫁が今日電話してみた。
現在、事故直後の私の救命処置をしてくれたドクターに事故後の診断書の訂正をしてもらっているところであり、時間がかかっているとの経過連絡であった。
まぁ、想定内の進行状況。
私が事故で右手の人差し指を受傷したのですが、それが「事故との因果関係無し」と外部の調査員から診断された経緯がある。
私の命にかかわる一番の受傷部位は首。
首の1/4が首の骨の近くまで切断された状態での搬送。
首の受傷部の処置が終わってさぁ病室に移送という段階で、私が自分の手を見て「先生、、、ココもお願いします。」とお願いした。笑
処置の途中に覚醒して、現状を把握して冷静に名前と連絡先を自分で言い仕事場に連絡してもらうくらいには冷静だった私、人差し指がパックリと裂けた状態だったのでこのままだとまずいよなぁと思っていた次第だった。
・・・首の怪我からしたら指は小さい、最初の診断書の段階で主治医が指の受傷を書き忘れた事で認められなかったのだ。
私は最初から診断書を見て、その点についても指摘して訂正の文書を主治医に書いてもらっていたので担当者も訂正しないわけにはいかない部分。
仮に指の受傷が「因果関係が認められた」からと言って私の7級の障害の認定には影響しないのはわかっていた。
が、、、、この事は手先を使う職人技の仕事に従事している私の「遺失利益」を裁判に争う事になった時に大変大きな問題。
その事を踏まえて「事故で指の受傷した」事への訂正が絶対に必要な旨を以前の種蒔の時に担当者に伝えたのだ。
その処理中って事は私の言い分は一応通っているのかな・・・。
でも結果は期待はしてはいない。
今回の一ヶ月丁度の経過連絡をキチンとする担当者は切れ者だと思った。
うちの従業員に見習わせたいくらいのいい人材だ、、、、。笑
今の状況だと私の予想通りに一ヶ月後に話し合いになりそう。
さて、どうなるやら。






























