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コンサートの花  AVANTI

2011-02-20 10:19:58 | 日記
コンサートに祝花を納品することが多い。

ほとんどの場合その日のうちに引き下げをする。

つまり、コンサートの終演と同時に花は役目を終える。

この花にもう一つの役目を与えた福祉活動がある。

NPO法人フラワーキャンドル。

この花を児童養護施設や介護施設に寄贈する活動だ。

私たちが作ったコンサートへの祝花に魔法がかかる。

例えば、ドラゴンアッシュやスマップの花が子どもたちへ届く。

今発売中のAERA(2月17日号)のP40に掲載されている。


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ご予約希望・我儘希望  AVANTI

2011-01-15 09:13:52 | 日記
できれば予約がいい。

花の種類、色、イメージ・・・。

店にある花から選ぶ必要なんてない。

市場にならぶ数千数万の花から選ぶことができる。



花はいつの日か枯れてしまう。

だから、花束を渡す瞬間を大切にしたい。

誰かに手渡す瞬間、その一瞬が素敵なサプライズとなるように。

例えば、想像を超える「白い花」のサプライズ。



レストランのシェフ達は言いたいことを言う。

「なんか違う」

言い返す言葉を飲み込むのは苦痛なものだ。

数ヶ月かけて「いいね、今日の・・・」と認めて頂いたシェフがいる。

「これがこの店の花だと思う。今まではあなたの花だったから」

準備中のレストランで食事を作ってくれた。

「これがこの店のスクランブルエッグ」

そう言って笑っていた。

フレンチの一流レストラン。スクランブルエッグはメニューにはない。

「育てられた」と感謝した。

AVANTI


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楽屋花   AVANTI

2011-01-02 21:47:27 | 日記
秋谷の蔵から

「楽屋花」

夕陽を眺める。
秋谷の夕陽は美しい。
花で表現する。
想像力の限界を覚える。

フラワーアレンジをすることに不安を感じることがある。
雑誌を見る。
誰かが作った流行にのることはないが、誰かが作った花が気になる。

一月一日 帝国劇場へ納品。
東京の工房は、芝居やコンサートの祝花を扱うことが多い。
楽屋を訪れる機会もある。
さまざまなアレンジ花が並ぶ。
その中に自分の花が置かれる。
安心する時がある。
学ぶ時がある。
一片を目に焼き付ける。

自分を支えているものがあるとすれば
楽屋花に接する機会に恵まれていることかもしれない。
安心したり、学んだり。
私のアレンジメントはそうやって変化している。

それにしても、秋谷の夕陽はほんとうに美しい。


秋谷 AVANTI
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