アウワの残響

サウンドヒーラーのスピリチュアルな日々。

神一厘の仕組み

2010-07-10 20:26:04 | 日本とユダヤ
神の申すことは、一部一厘違はんのであるぞ、今度言ふことを
聞かねば大変な気の毒となるぞ、
地の下になって了ふのであるぞ、12345678の世界が12345678910の世となりて、
012345678910の世となるのぢゃ、012345678910が○九十と申してあろうがな、
裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、二二は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。

太陽は十の星を従えるぞ、原子も同様であるぞ、物質が変るのであるぞ、
人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、

二二と申すは天照大神殿の十種の神宝にヽを入れることであるぞ、
これが一厘の仕組み。
二二となるであろう、これが富士の仕組み、七から八から鳴りて十となる仕組み、
なりなりあまるナルトの仕組み。富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。



日月神示の最重要項目といっていいほどの「一厘の仕組み」について
記載された箇所に、「十種の神宝」と記載されてあります。



「十種の神宝」とは、ニニギノミコトの天孫降臨に先立ち、
天照大神が饒速日命(ニギハヤヒノミコト)に授けて22人の臣下と一緒に
降臨させた十種の宝のことであり、

正式には天璽瑞宝(あまつしるしのみずたから)といいます。

瀛都鏡(おきつかがみ)・邊都鏡(へつかがみ)・八握劔(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)・死反玉(まかるがえしのたま)・足玉(たるたま)
道反玉(ちがえしのたま)・蛇比礼(へみのひれ)・蜂比礼(はちのひれ)
品物比礼(くさぐさのもののひれ)

十種神宝


この神宝を
「一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)と謂ひて
 布瑠部。由良由良と布瑠部」かくすれば、死人さえも生き返ると
伝えられています。


実際には、この十種の神宝の正体は、はっきりせず、
図柄が伝えられているだけでございます。

しかしながら、饒速日命を祖神とする物部氏の支族である
「石上氏」が創建した石上神宮に伝承されている「鎮魂法」に用いられる
重要な祝詞である「十種神宝祓詞」の内容から考察すると


これらの十種の神宝を布瑠御魂神として、国民に降りかかる災いや
いろいろな病を振るい除き、払い捨てて、末永く健やかに長寿を保てますよう
お守りください、と謹んで申す。


と記されているので

十種の神宝=布瑠御魂神(ふるのみたまのかみ)と
いうことになるのであります。


石上神宮は、古来より武器庫として役割があり、剣や神宝の御霊が祀られ、
十種の神宝である布瑠御魂神と共に、
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)と「布都斯御魂大神」と
(ふつしのみたまのおおかみ)呼ばれる剣が祀られており、

布都御魂大神は、
神武天皇が大和入りして、苦境に陥った時、天照大神が贈った
神剣「国平けの神剣」に宿る御魂であり、

「布都斯御魂大神」は、
素戔鳴尊が八岐大蛇を退治する時に使用した十握剣(とつかのつるぎ)
の御魂でございます。

そして石上神宮には、七支刀(ななつさやのたち、しちしとう)
別名六叉の鉾(ろくさのほこ)と
呼ばれている鉄剣も伝えられていますが、
七支刀
国宝 七支刀

この剣の形状は、枝分かれしていて剣の様で剣にあらず、
祭祀に使用したものであろうと考えられておりますが、
実は、メノラーでございます。
メノラー


メノラーは、灯明や蝋燭を立てる燭台でありながら
ユダヤ教神秘主義カッバーラにおける奥義の象徴
「生命の樹」「セフィロトの樹」を指すものでございます。
生命の樹



なぜ、突然、カッバーラなのかと申し上げると
天孫族が降臨する前から有力な豪族であった物部氏も
海を渡って集団渡来した失われたイスラエル十二支族の一勢力であり、
在来の日本の原始宗教に異国の宗教形式が意図的にミックスされ
シュメールから連綿と続く秘教が遍くこの「約束の地」である日本に
伝えられている結果でありますが、
このこと詳しく書くと3年ほどの内容になるので、いずれの機会にと。。


生命の樹は、一般的に三本の柱と10個のセフィロと22の小路(パス)で表現されていて、
なにやら饒速日命が携えてきた十種の神宝や22人の臣下を思わせる数の象徴でございます。

もともとエデンの園にあった樹で、その実を食すると永遠の命を得ることが
できるといわれておりますので、生命の樹は、不老不死の奥義が記載されていて
人体のチャクラシステムと対応していると考えられております。



ここで突然、日月神示に戻り


「一二三唱えて岩戸開くぞ。」

「秘密の仕組みとは一二三の仕組みざ、はよう一二三唱えてくれよ」

「心の病は一二三唱えることにより治り、肉体の病は四十七回噛むことによりて治るのざぞ。」


見てお分かりの様に、天の数歌を繰り返すことを強調しているのですが、


一  二  三  四  五  六  七  八  九  十

ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここの たり

ヒッファ ミ ヨツィァ マ ナーネ ヤカヘナ タウォ


十種の神宝とは、生命の樹の10個のセフィロに対応する音であり
実際には、人体のチャクラシステムを稼動させるための鍵となるのでなかろうか。


チャクラに共鳴する十種の神宝である音を唱えることで
対応した免疫システムのゲートが作動し、
エネルギーの通り道である経絡(十二経絡・奇経八脈)が活性化し、
ついには、ムラダーラ・チャクラに眠っていたクンダリー二が
スシュムナー・イダー・ピンガラ管を蛇がとぐろを巻くように上昇し、
人間は、不老不死(二二)の神人となるのではなかろうか。


二二となるであろう、これが富士の仕組み、七から八から鳴りて十となる仕組み、
なりなりあまるナルトの仕組み。富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。
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