なんとなくな日々

SL残日録(個人的なメモ帳)

ノンフィクション

2017年03月20日 23時59分47秒 | 本・雑誌
「宮尾登美子 遅咲きの人生」宮尾登美子 2016/10 読了 ☆☆☆☆
大正15年生まれのため昭和の年号がそのまま宮尾登美子の年齢に相当するため年齢とその時代背景がわかりやすい。
芸妓娼妓紹介業が家業の家に生まれ複雑な家庭で過ごした幼少女時や満州へ渡った時、農家の嫁時代、女流新人賞「連」を受賞してからの家庭の破たん、破産、東京への敗走、出世作「櫂」が出るまでの苦労の連続の前半生が読み物としてはおもしろい。

47歳の時「櫂」で受賞、その後は次々とヒット作を生み出し不遇時代を一挙に挽回し題名のとおり後半生は花開いた。ただ、
富と名声を得た話には興味がわかない。
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