なんとなくな日々

SL残日録(個人的なメモ帳)

ボクシング小説

2017年04月04日 23時59分11秒 | 本・雑誌
「春に散る 下」沢木耕太郎 2016/12 読了 ☆☆☆☆
アメリカ本土最南端のキーウェストに向かう海の上のハイウェイの場面で始まり、ラストの多摩運河の川岸の桜が散るまでの春から翌春までの一年間の物語。60歳後半の四人の元ボクサーたちの顛末と若きボクサーの復活、成長ストーリーは読みやすくドラマッチックでおもしろかったが、マンガや映画のようにあまりにも作為的すぎて感動はうすかった。


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「あしたの君へ」柚月裕子
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